ニートは親が死んだらでは遅い!生活保護は受けられない!

ニートは親が死んだらでは遅い!生活保護は受けられない!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

MrダービーBoy
ご両親が亡くなってからどうするつもりでしたか?
ニート
貯金や生活保護を考えていました

と言われる方もいらっしゃいます。

貯金はその方のご両親の問題なので、私が口を挟む事ではないんですが、生活保護(いわゆるナマポ)に関して言えばよく勘違いされているので、少しきつめに注意したりします(笑)

ニートの方のサポートをしていると本当に様々な境遇の人がいらっしゃいます。その中でも少し強烈なタイトルですが、解説していきたいと思います。

ニートは親が死んでからでは遅い

実はニートが社会復帰、脱ニートを考えるきっかけとなる最も多い理由の一つに「ご両親が亡くなった」ということが挙げられます。

それ以外にも、

<社会復帰を目指したきっかけ>

1.ご両親が亡くなった

2.ご両親が病気になり入院をした

3.貯金が底をついた

4.目標や趣味ができた

5.好きな人ができた

6.このままではヤバいと思った

など。

他にも様々な理由がありますが、主に上記の様な理由がニートを脱出したいきっかけとなっているんです。

ですが「ご両親が亡くなった」からでは遅いんです。

亡くなってからいきなり就職をしようと思ってもすぐに採用されれば問題はないかもしれませんが、採用されなければ次に待っているのは「貯金が底をついた」という状況です。

すると、どんどんと泥沼にはまっていってしまうという負の構図が生まれてしまい、なかなか抜け出せなくなってしまうんです。

ニートの方のサポートをしていて多かったのが、

ニートが今さら就職なんて・・・

とネガティブになってしまっているということでした。ネットで「ニート 末路」「ニート 就職 無理」なんて調べているとそう考えてしまうのは当然だと思います。しかしニートだからといって就職できない。なんてことは全くありません。

とにかく、泥沼にはまってしまう前にその答えが「就職」でなくてもOKです。何か行動を起こしてみてください!

当記事では後述にしっかりとニートが就職する方法を現役プロの実践を伝授致しますので、ぜひ参考にしてみてください!


<合わせて読まれている記事>

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ニートは生活保護が受けられない?

実はよく勘違いされて認識しているニートの方が多いです。まさに冒頭通り「親が死んだらどうするの?」という問いに「生活保護を受ける」という方が少なくないというのが裏付けとなりますが。

結論から言うと単なるニートでは生活保護を受けられないんです。

以下に、厚生労働省から生活保護(通称ナマポ)の要件を抜粋致します。

<生活保護(ナマポ)の要件>

生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提であり、また扶養義務者の扶養は、生活保護法による保護に優先します。

資産の活用とは

預貯金、生活に利用されていない土地・家屋等があれば売却等し生活費に充ててください。

能力の活用とは

働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。

あらゆるものの活用とは

年金や手当など他の制度で給付を受けることができる場合は、まずそれらを活用してください。

扶養義務者の扶養とは

親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。

そのうえで、世帯の収入と厚生労働大臣の定める基準で計算される最低生活費を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、保護が適用されます。

<引用元:厚生労働省:生活保護制度

上記を簡単に説明すると。

<簡単な理解>

仮に資産がなかったとしても「働くことが不可能である」と証明できなければ、基本原則として生活保護は受けることができない。

ということになるんです。

そのため、単なるニートの場合には「そもそもまず働いてくださいね!」というのが大前提になるため、基本的には生活保護は受けられないと理解しておいてください。

というのも生活保護(ナマポ)というのは国民の税金で賄われており、ニートが全員生活保護が受けられるとなってしまえば極端な話、独り身で働きたくない人が受けられる事になってしまい、破綻してしまうからなんです。

そもそも国民には納税の義務と同時に就労の義務も課せられています。

生活保護というのはあくまで、例えばシングルマザーでどうしても最低限の収入を得ることができない、また病気で働く事ができず、他者の支援も得られない人達が最低限の生活を維持するための制度なので、簡単に受けられるものではないんです。

ニートの方はしっかりとこの点を理解し、「就職」がゴールでなくても良いですが、ご両親が亡くなる前に行動する事の重要性が少しでもお分かり頂ければ幸いです

ニートは障害年金も受けられない!?

生活保護よりも難易度が低いから障害年金ならもらえるんじゃないか?と考えた方も中にはいるのではないでしょうか。

例えば「統合失調症」になってしまったなど。ちなみに統合失調症は三大精神病の一つで人それぞれ症状は異なるのですが、重大な精神病であることは間違いありません。

ですが、そんな統合失調症ですら障害年金は受けられないケースが増えてきています

その理由は政府にあります。

みなさんご存知の通り、2019年「老後には2,000万必要」なんていう自分勝手な発表がありました。実際日本の年金機構は破綻寸前になっており、障害年金も打ち切り傾向にあります。

<毎日新聞引用>

日本年金機構が障害基礎年金の受給者約1000人余りに対し、障害の程度が軽いと判断して支給打ち切りを検討していることが判明した。対象者には、特例的に1年間の受け取り継続を認めつつ、今年度中に改めて支給の可否を審査するとの通知が届いている。都道府県単位だった審査手続きが全国で一元化された影響とみられるが、受給者の間には「症状は改善していないのに困る」と戸惑いが広がっている。

つまり、今障害年金を受けている人は打ち切りの可能性が、そしてこれから受給しようとしても審査がめちゃくちゃ厳しくなっているという現実があります。

「無職+統合失調症+自殺未遂」までした方が、障害年金は余裕だと申し込んでも結果として「もらえなかった」というくらいです。

じゃあどうすればもらえるのか逆に気になってしまいますが(笑)

そもそもネットを見ている時点で統合失調症ではない。というのが医師の診断みたいですが。

そのため、障害年金はもらえないものだという認識でいてください。

ニートは親が死ぬ前に就職をする!

さて親が死んでからでは行動するのは遅いという事は当記事をお読み頂きご理解頂けたかと思います。

ニートが社会復帰を目指すパターンとしては、例えば資格を取ったり、公務員を目指したりと色々な事が考えられると思います。

その中で私は正社員として就職する実践方法をご紹介していきます。最短1週間で入社する事ができる一発逆転もありますので、読み進めてみてください。

「ニートが今さら」というのは禁句です!

結論から言ってしまうと。

就職エージェントに登録・活用する事です。

とまぁここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?あるいはしようとしていません。

「ニート 就職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが就職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

就職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・ニートならニート特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型エージェントでは就職に失敗してしまうのか?その理由も含め、ニートが就職するための全てを詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする就職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

ニートおすすめ転職エージェント10選!正社員就職の全て!

ニートは親が死んでからでは遅いまとめ

「就職がすることは無理だ」と決めつけてしまうと、最終的に辿り着くのが「生活保護」ですよね。

ただ、現実はそんなに甘くないんです。

親が死んでしまったらどうやって生活しますか?

アルバイトをしますか?

当然悪いとは言いません。ですが、当ページをお読み頂いたのであればその認識を転換する良い機会ではないでしょうか。

当ページにたどり着いた時点で、「このままではヤバい」という意識はあると思います。

だからこそ、まずは始めの一歩として就職エージェント、それもニート特化型の就職エージェントに登録をすることで社会復帰を目指してみませんか。

その良い機会になれば私としても執筆した甲斐があります!ぜひ将来のための大きな一歩を踏み出してみてください!

でわ!MrダービーBoyでした。

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