DYM就職とマイナビエージェントの違いを比較!使うべきは?

MrダービーBoyです。

今回は大人気転職エージェント比較の第二弾となります。

誰しもがご存知の『マイナビエージェント』と『DYM就職』のどちらを使うべきなのか。あるいは両方使うメリットがあるのか。

転職エージェントは今や転職を考えた場合に必須となってきています。その中でどちらを使うとより転職がしやすくなるのか、キャリアアドバイザーとして様々な視点からメリット・デメリットも含めて比較していきます。

第二新卒・20代がこれから転職を考えられている方はぜひ参考にして頂き、失敗しない転職を目指してください!

リクルートエージェントとDYM就職の比較はこちらの記事でしています。合わせて参考にして下さい。

第二新卒・20代転職で力を伸ばしているDYM就職とリクルートエージェントを現役プロが徹底比較!とりあえずで転職エージェントへ登録してしまいがちですが、「あなた」に合う転職エージェントに登録しなければ転職は上手くいきません。登録でお悩みの方はぜひ必見です!使うべき転職エージェントがどちらかわかるはずです。

DYM就職とマイナビエージェントの違い比較①求人数

マイナビエージェント

大手総合型転職エージェントの一角とも言われていますが、実は公開求人数はそこまで
多くはありません。

公開求人数:約7,000件以上

非公開求人数:約23,000件以上


DYM就職

一方『DYM就職』は2003年設立の比較的若い会社ですから『マイナビエージェント』に比べると規模感でいえば劣る部分があるのは確かです。

具体的な数字は公表しておりませんが、保有求人は約2,000社以上で、一部上場企業からトップベンチャー企業など『DYM就職』が厳選した求人を取り扱っています。

DYM就職とマイナビエージェントの違い比較②面談拠点

マイナビエージェント

全国に拠点がありそうですが、実は5拠点しかありません。

<面談拠点一覧>

東京(2拠点)・名古屋・大阪・福岡

*その他の都市の場合には、電話面談も可能。


DYM就職

一方のDYM就職も主要都市に拠点を用意しています。

<面談拠点一覧>

札幌・東京・大阪・名古屋・福岡

面談拠点数は『マイナビエージェント』と同様ですが、札幌にも拠点があり、主要都市での面談実施が可能なので、より幅広く対応できます。

DYM就職とマイナビエージェントの違い比較③対象者

マイナビエージェント

【対象者】

◆20代~30代

◆全業種

対象者は20代~30代のビジネスパーソンがターゲット層であり、全業種対応となっています。幅広い業種を扱っており、求人保有数も十分あることから、『リクルートエージェント』と合わせてとりあえず登録し活用する方が多いのが実情です。

ただ、この「とりあえず登録しておく」というのが、実は第二新卒・20代が転職で失敗してしまう原因の一つでもあるんです。


DYM就職

【対象者】

10代・20代

第二新卒・フリーター・ニート・中途・専門卒

全業種対応は『マイナビエージェント』と同様ですが、実は『DYM就職』は第二新卒・20代・ニート・フリーターに特化した転職エージェントです。

そのため『マイナビエージェント』と比較すると対象者の幅で言えば劣ってしまいますが、
その分『DYM就職』には『マイナビエージェント』に負けないメリットが多数あるんです。


<合わせて読まれている記事>

1年未満で辞めてしまうことへの抵抗ってありますよね?様々なサイトには最低3年!や1年未満で転職は不利!と書かれていますが、間違いです。プロだから知っているリアルや裏側を詳しく解説!さらに実例を挙げながら、キャリアアドバイザーとして実践している方法も再就職・転職に強いエージェントのご紹介も交え解説しています。
現役アドバイザーのMrダービーBoyです。 初めての転職で不安も多いと思います。 当ページでは「わからな...

DYM就職とマイナビエージェントの違い比較④内定率

マイナビエージェント

内定率は公表されていませんが、業界内では約70%前後と言われています。この情報は業界人しから知らない情報なので、同じような比較記事を書いている方で内定率などを書いていないのは少し怪しいと思ってください。


DYM就職

上述でも記載しましたが、第二新卒・20代・ニート・フリーターに特化しており、その内定率は脅威の96%を誇っています。

なぜ、こんな驚異的な内定率を誇るのか?

『DYM就職』が採用企業側との強いコネクションを形成し、採用企業側に対して「マッチした優秀な人材を今までに紹介してきた実績」が評価されているからなんです。

実は『マイナビエージェント』など大手総合型転職エージェントは、企業側から「求人を掲載してくれ!」と依頼されるのに対して、

『DYM就職』は採用企業側の担当者や社長と直接交渉し『DYM就職』の信用の元に転職活動者に対して求人を紹介するスタイルをとっているからなんです。

そのため後述でも解説しますが、実は「書類選考なし」いう最大のメリットもあるんです。

DYM就職とマイナビエージェントの違い比較⑤登録後の内定までの流れ

マイナビエージェント

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録

面談

③求人紹介・応募

書類選考対策

面接対策

面接

⑦内定

登録後は面談を経て「あなた」が目指している求人をマイページ上に紹介され、その中から
「あなた」が興味のある、希望する企業へエントリーするという流れになります。


DYM就職

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録(約60秒で完了)

面談(キャリアカウンセリング)

面接対策

面接

⑤内定(96%の安心感)

書類選考がない!

WEB登録後、面談を実施する所まではどちらも同じですが、その後の流れが全く異なります。

『マイナビエージェント』は「あなた」の希望する求人にエントリーし、書類選考を経て面接へと進む、一般的な流れとなります。

一方『DYM就職』はWEB登録後、面談を実施しますが、通常あるはずの書類選考がなくいきなり面接に行くことができます

またこの面談(キャリアカウンセリング)がミソです。

「あなた」の現状把握、適正・キャリアビジョンなど総合的に判断し「あなた」に合う求人を
『DYM就職』が提案・提示してくれます。

面談というよりもキャリアカウンセリングに近く「将来どうなりたいのか」「どういう働き方をしたいのか」などを『DYM就職』の面談を通じて具体的なイメージを持つことができます。

自己分析も必要ですが、プロに客観的に見てもらう事の方が大切でなおかつ効果的です。

DYM就職とマイナビエージェントの違い比較⑥内定取得期間

マイナビエージェント

一般的な転職活動通り、約3ヵ月程度と言われています。もちろん人によっては1ヵ月程度で終わる方もいますが、現状はばらつきがかなりあります。

転職活動において最も良くない事の一つに、転職活動がズルズルと長引く事が挙げられます。

長引く状態というのは「書類選考が通らない」「転職の意志が薄れてくる」「職務経歴書を書くのが面倒になる」負のスパイラルに陥りやすいからなんです。

既に退職してしまっている方の中で「そのままニートになってしまった」という方が相談に来ることもあるくらい長引く事は避けるべきなんです。


DYM就職

他の転職エージェントと内定取得期間も異なります。書類選考がない時点で通常の転職活動よりも早く内定に辿り着くというのは想像できると思います。

実は最短1週間で内定あるいは入社することができてしまいます。また1週間で内定とならなかった場合でも通常の転職活動よりも早く決まるケースがほとんどです。

約1ヶ月~2ヶ月程度で決まるケースが多いと聞きます。

在職中・離職中にしろ、転職活動というのは短いに越したことはありません。転職活動に掛かる費用などは以下の記事を参考にしてみてください。

【第二新卒必見】特に一度目の転職活動をされている方必見です!内定ってどのくらいで出るの?周りの第二新卒の退職時の貯金額は?実は内定と貯金額、転職活動と関連性が高いんです。最短かつ確実に内定を獲得できる転職エージェントもご紹介しています!さらに既に退職されている方に向け、失業保険についての注意点もご紹介しています!

マイナビエージェントのメリット・デメリット

マイナビエージェントのメリット

十分な求人保有数と大手総合型転職エージェントの中では優秀な内定率です。

また対象者が20代~30代のビジネスパーソンで、全業種に対応しており、『リクルートエージェント』同様に一度は登録を検討する業界大手の転職エージェントです。

求人をチェックするだけでも登録の価値はあります。

中途採用を考えている30代の年代の方は登録しておいて損はありませんし、さらに大手総合型転職エージェントの中では珍しい第二新卒特化型の『マイナビジョブ20‘s』を運営しています。

そのため、第二新卒であれば『マイナビジョブ20‘s』、中途採用を考えている30代以上は『マイナビエージェント』と使い分けることができるんです。

マイナビエージェントのデメリット

上述で紹介した「マイナビジョブ20‘s」は第二新卒(22〜25歳前後)に特化してはいるものの、それ以上の年齢(27〜29歳)は対象としていません

そのため、20代後半は「マイナビエージェント」の活用をせざるを得ず、幅が狭くなり、求人数は十分あるものの、その分登録者数も多くなります。

そのため必然的に一つの求人に対するライバル数というのも増加してしまいます

最終的に中途採用枠とバトルすることになり、不利になるケースが往々にしてあります。また『マイナビジョブ20‘s』と『マイナビエージェント』の併用をしないといけないケースもあり面倒になるという点も挙げられます。

さらに、転職エージェントの裏側としてエージェント個人の成果報酬(インセンティブ)が絡むので非常に厄介な点でもあります。

第二新卒・20代が転職で失敗してしまうのが、このデメリットの部分は非常に大きな要因となっているんです。この点は後述で解説していますので、必見です!

DYM就職のメリット・デメリット

DYM就職のメリット

第二新卒・20代・ニート・フリーター特化型であること。

経歴・学歴不問100%正社員求人!さらに正社員としての内定率96%書類選考をパスして面接まで行くことができる上に、就職できるまでエージェントが二人三脚でサポート

というのを全て無料で出来ます。登録後は面談も用意されており、キャリア形成のお手伝いとさらにその場で企業も紹介してくれる完璧ぶりです。

さらに最短1週間で内定・入社することができ、第二新卒・20代にとってはメリット多数。


DYM就職のデメリット

20代しか活用ができないという点。求人保有数も一般的な転職エージェントと比較するとそこまで多くはないという点が挙げられます。

また面談拠点は主要都市(札幌・東京・大阪・名古屋・福岡)に用意されていますが、地方の場合には活用しにくいというデメリットもあります。

結局どちらを使うべきか

『マイナビエージェント』と『DYM就職』であれば、年齢で使いわけるべき

『マイナビジョブ20‘s』と『DYM就職』であれば『DYM就職』を使うべき

というのが結論です。

<第二新卒・20代であれば>

『DYM就職』に軍配が上がります。

確かに求人保有数であれば、『マイナビエージェント』と連動している『マイナビジョブ20‘s』が優位に思いますが、『DYM就職』の様な「書類選考なし」「最短1週間で内定・入社」「驚異の内定率96%」という第二新卒・20代にとって非常に有効なメリットがないからです。

また『マイナビジョブ20‘s』は第二新卒特化のため、20代後半(27〜29歳)への対応が弱いのに対して、『DYM就職』は第二新卒を含めた20代すべてをカバーしているのも魅力の一つです。

<30代以上であれば>

『マイナビエージェント』への登録をおすすめします!

というのも『DYM就職』が活用できないため、必然的に『マイナビエージェント』に軍配が上がります。

とにかく第二新卒・20代であれば、20代の内にしか活用できない『DYM就職』を必ず使うべきです

特に現在大手総合型転職エージェント(DODA・リクルートエージェント等)に登録し転職活動を開始、あるいは既にされている方は見直しをおすすめします。

まとめ

『DYM就職』についてご理解頂けたかと思いますが、求人を出している企業は「そもそも第二新卒取りますよ!」と言っているんです。そのため、総合型転職エージェント(DODAやリクルートエージェント等)に登録するくらいなら『DYM就職』に登録する方が圧倒的に有利です。

もし今まさにこの記事を読んで「あなた」に「当てはまっている」「当てはまりそうだった」という方はぜひ一度『DYM就職』で転職活動をスタートしてみてください!

MeetsAgent

 <合わせて読まれている記事>

ブラック企業の判断基準・特徴を13個紹介、さらに「あなた」の今の会社には何個当てはまるのか。転職する際には注意しなければならない点を徹底解説!「ブラック企業はもう嫌だ!」という方のためにブラック企業を徹底排除して求人を紹介してくれる転職エージェントも合わせて3社ご紹介しています!
第二新卒・20代の転職において最強と言われているDYM就職について、おすすめする理由を徹底解説!現役のプロが第二新卒・20代が転職で失敗する理由や他社から見たDYM就職の評判も交えながら解説しています。これを読めば納得した上で転職活動を進めることができ、登録する必要性もご理解頂けると思います。
「短期離職・転職を繰り返している・キャリアアップ・公務員から民間への切替・Uターン・Iターン・エンジニア・プログラマー」と悩み多い第二新卒のためにランキングでご紹介!転職を失敗するケース第一位が総合型転職エージェントの登録のため、リクナビ・DODAなどは排除しています!必ず「あなた」に適した転職エージェントが見つかること間違いなしです!
現役アドバイザーのMrダービーBoyです。 「第二新卒で転職したが、またやめてしまった」 という方も中にはいらっしゃるのではな...