既卒とフリーターの違い!就活の始め方をプロが伝授!

MrダービーBoyです。

「既卒」として就職活動をスタートしようと考えた際に、

あなた
自分はいったい「既卒」?「第二新卒」?「フリーター」?

様々な用語が飛び交い、わかっていたつもりが余計わからなくなってしまいますよね。

既卒と第二新卒の違いについては以下のページを参考にしてみてください!

【決定版】既卒と第二新卒はどちらが有利なのか。両者の違いやメリット・デメリットを徹底比較!また両者はそれぞれいつからいつまでが対象なのか。企業側の基準を裏側をぶっちゃけながら詳しく解説!既卒で就職活動をスタートする方、第二新卒として転職活動をスタートする方どちらにも役立つ情報を現役プロが洗いざらい紹介・解説しています!最後にはエージェントの選び方も合わせて解説しています。

既卒とフリーターの違いとは

既卒とフリーターでは一体何が違うのでしょうか。

まず「フリーター」という言葉も既卒同様に明確な定義はないんです。

ただ一般的には以下の意味として位置づけられています。

<フリーターとは>

「パート・アルバイトとして働く若年者」を指します。

若年者というのも曖昧で特に年齢は定められていません。30代程度という認識が一般的です。

そうするとこんな疑問が生まれると思います。

例えば卒業後、就職せずにアルバイトとして働いていたら「既卒」?「フリーター」?

結論から言ってしまうと、この場合は「既卒」でもあり「フリーター」でもあると言う事ができます。そもそも既卒とフリーターは両立する概念なんです。

<勘違いしないで欲しい事>

卒業後に就職せずアルバイトをしていたら「既卒」「フリーター」のどちらにも該当する。

一度でも就職した人が、その後離職しパート・アルバイトとして働いていれば、その人は「フリーター」ではあるが「既卒」ではない。簡単に言うと、

①新卒で入社

②1年以内に離職

③離職後はアルバイトを1年

④正社員を目指す(今この段階)

という方は上述で解説した1~3年以内(ないしは1~5年)の「第二新卒」ということになります。


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既卒の就職活動の始め方3ステップ

さていよいよ本題ですが、既卒が改めて就職活動をスタートしようと考えた時にどのように始めれば良いかということを現役キャリアアドバイザーが解説します。

「新卒採用枠」だろうと「中途採用枠」であろうと就職活動の始め方(入口)は同じです。

大きく3つを守って頂きたいです。

<既卒就活の始め方 3ステップ>

①新卒時同様の就職活動はNG

②エージェントの登録・活用

③エージェントと面談(適正チェック・キャリア形成等)

この3つさえ守り、方法を間違わなければ「既卒」の就職活動は案外楽だとお考え下さい。

その理由について以下に詳しく解説していきます。

ステップ①新卒時同様の就職活動はNG

↓注意してもらう内容↓

「既卒」と言え様々な状況の方がいるとは思いますが、一般的に多いのが、新卒で就職活動をした方がほとんどだと思います。

少し思い出して頂きたいのですが。

新卒時の就職活動というのは、

新卒時
求人サイト(リクナビやマイナビ)に登録し、自ら応募し、ESを書いて、SPIやWEBテストを受けて書類選考を通過して、面接して・・・

あるいは大学の就職支援センターを活用したりしたと思います。当時私も皆さんと同じように就職活動をしていました。

内定までの道のりが長いくせに「これだけやっても内定が出ない」と理不尽に思ったことも記憶に新しい事です。

ここまでは新卒時の就職活動ですよね。ですが、これから「既卒」として改めて就職活動をする方は必ず注意して頂きたい点があります。

<既卒が必ず注意すべき点>

新卒時同様の就職活動はしないでください!

ということです。

ここが非常に重要なポイントです。

新卒時に就職活動をしていた方は、以前使っていた「求人サイト」はもう不要です。活用する必要性もありません。

何が必要なのか。

「就職エージェントの登録」です。

これが既卒が改めて就職活動をする上で必須となります。

そもそも「求人サイト」と「就職エージェント」の違いって何?という方は興味があれば以下の記事を参考にしてみてください。

すごく簡単に言うと、「あなた」の状況によって使い分けしているだけです。転職する人であれば「転職サイト」「転職エージェント」と言います。

「転職サイト」と「転職エージェント」の違いは「自力」か「プロ」かということです。

登録に迷ってしまいがちな転職サイトと転職エージェントを徹底比較。メリット・デメリットやプロだからこそ知っているそれぞれの裏側やぶっちゃけを詳細に分かりやすく解説しています。どちらを活用すべきなのか、この記事で一目瞭然です。年代別に必要な転職エージェントも合わせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

ステップ②エージェントの登録・活用が必須

↓行動してもらう内容↓

既卒が就職活動をスタートする上で最も重要と言っても過言ではない点です。

「新卒採用枠」「中途採用枠」いずれで考えるにしても必ず登録はしなければ就職活動は成功しません。

今の時代、昔に比べて再就職・転職自体は非常にしやすくなりました。ですが、それと合わせて就職・転職エージェントというのも増えてきています。

だからこそ、

数が多すぎてどのエージェントに登録すれば良いかわからない。

という質問を受けます。

おそらくみなさんがご存知なのは大手総合型エージェントと呼ばれる「リクルート」「doda」等ではないでしょうか。

実は新卒時の就職活動よりも改めて既卒が就職活動する方が圧倒的に楽で簡単なんです。

その理由は、新卒時の「求人サイト=自力」では活用できなかった「プロの力」を借りることができるからなんです。

正直言って、就職エージェントの登録は新たに就職活動をする上でMUSTだと考えておいてください。簡単に活用する理由をお伝えすると、

<活用する理由>

1.非公開求人を多数扱っている

2.「あなた」を推薦してもらえる

3.プロのアドバイス・指導を受けることができる

「あなた」のスケジュール管理はもちろんの事、職務経歴書の書き方なども丁寧に指導してくれます。

「就職エージェント」の登録が必要ということはなんとなくわかって頂けたかと思いますが、この「就職エージェント」が転職で失敗する原因でもあります。

<勘違いしないで欲しい事>

「就職エージェント」の登録は必要。しかし誤った就職エージェントの登録が失敗に繋がる

そのため、登録すべき就職エージェントに登録する必要がある。

ということです。

どの就職エージェントに登録すべきなの?と困ったら以下のページを参考にしてみてください!「ブラック企業の排除徹底」や「書類選考なし」など特徴のある就職エージェントをご紹介、解説しています。

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ステップ③エージェントと面談

↓行動してもらう内容↓

さて「既卒」の就職活動の始め方の最終ステップになる点です。

まず登録後はエージェントから連絡がきます。(ここまでは仮に他の就職エージェントに登録しても面談があるところは同じように一度連絡がくるのが一般的です)

エージェントから連絡が来たら、面談日程の調整を行います。調整後は実際に面談に行き、キャリアカウンセリングを受けてください。

とにかく何でもいいです。「あなた」が疑問に思っている事や不安な事、将来のキャリア形成も含めて相談してみてください!

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