面接の逆質問でやる気を見せる質問9選

現役アドバイザーのMr.ダービーBoyです。

みなさん!唐突ですが!!

面接時に

逆質問ってしたことありますか?

だいたい面接の最後には

面接官
最後に何か質問はありますか??

と聞かれますよね。

特にありません。

なんて答えていたらもったいないですよ!

最後の質問を聞かれるとギクッとするかもしれませんが、

「あなた」を売り込む絶好のチャンス

なんです!

「あなた」がその企業にどう見せたいかどう思われたいかで逆質問にも実はいろいろなパターンがあります!

今回は「やる気」をアピールする逆質問をご紹介します!


<パターン別>

【面接逆質問集】面接の最後に必ず「何か質問はありますか?」と聞かれます。自分に自信のある方が、最後の逆質問タイムで最高のアピールをするための「鉄則」と「技」を伝授しています!これで他者と差をつけ「あなた」の採用率Upを目指し内定を勝ち取りましょう!
【面接逆質問集】労働条件を聞き出すのって非常に難しいですよね。でも聞きたいですよね!面接の最後には「最後に何か質問はありますか?」と聞かれます。そのタイミングがチャンスです。とはいえ、上手く聞き出さなければ悪印象を与えてしまいます。聞き出す注意点も交えながら紹介しています。

やる気をアピールする逆質問集9選

とにかく「前向きさ」「やる気」を見せたいという方は限られた面接時間の中で有効な逆質問をしたいものですよね!

それでは早速逆質問集をご紹介していきます!!


志望している部署の仕事について詳しく教えてください
もし採用して頂いた場合、配属先はどの部署になる予定ですか?
配属先の同年代の社員の一日の行動スケジュールを教えてください
配属先の社員の方と面会しお話を伺うことはできますか?
配属予定先の部署の人数や、社員構成を教えてください
私と同年代で入社し、活躍されている方でどんな事例がありますか?
御社の〇〇という商材に興味があるのですが、その商材に携わる仕事に就けますか?
面接を通して感じた、私が積んできた経験やスキルで足りないものがあれば教えてください
入社までに勉強をしておくことがあれば教えてください

「あなた」が個人的に聞きたいことがあれば、もちろん優先して聞いていただいてOkです!

ただ、特に思いつかなかった場合はせっかくのチャンスがもったいないので、上記9選から最低2つは抜粋し備えておいてください!

逆質問で好印象を与える鉄則

面接というのは、「面接官」から質問をされ、それに「あなた」が答えるというのが基本的なスタイルです。

そこで逆質問のチャンスを最大限に活かすためにはどの点に注意すればよいか理解しておきましょう!

<逆質問の鉄則>

具体的に仕事の中身を聞くことが、好印象を与える!!

例えば、上述の逆質問集9選でもありましたが、

◆「配属予定先はどこか」

◆「配属予定先の仕事内容について」

◆「配属予定先はどんな社員構成なのか」

などは、面接官に対して好印象を与えます。

会社の概要や職種は既に聞いているはずですので、入社後をイメージし、具体的にどんな職場で、どんな業務をこなすのかについて逆質問しましょう!

さらに!!

「自分の足りない点」「スキルアップのために何が必要か」など、入社を見据え、準備しておくべきことを聞くのも、働きたい意欲の表れとしてアピールでき好印象を与えます。

悪印象となる逆質問に注意

逆質問をする際に注意する点を解説します!

<逆質問の注意点>

会社の内情を探るような質問はしない!!

どういうことかというと!!

内定が出ていないにもかかわらず、

◆「次の海外戦略の展望は?」

「株式の上場予定はいつごろですか?」

「○○という商品の販売キャンペーンに参加させて頂けますか?」

などと、さも自分が受かったような態度の質問は、企業側からすると、

余計なお世話!!

でしかありませんので、上記のような質問をすることはマイナス評価です。

【ここで差がつく】好印象・悪印象を与える質問というのは実は紙一重!でもその部分で一番差がついてしまうんです!プロの私が直接企業に聞いた、好印象・悪印象だった質問をご紹介していますので、面接前の対策として一読ください!転職活動が上手くいっていない第二新卒向けに成功させるための転職エージェントも合わせてご紹介しています!

逆質問でお困りの方へ

「前向きさ」「やる気」をアピールはしたいけど、

本当にこの逆質問を用意していっていいのかな?

と不安になられる方もいらっしゃると思います。

そんな時は「転職エージェント」あるいは「口コミサイト」を活用して予め応募企業について把握することが重要です!!

<おすすめ口コミサイト>

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他にも「転職会議」「VORKERS」という口コミサイトがありますが、「キャリコネ」が最も生の声を反映しており、使いやすいのでおすすめです!

面接前には転職エージェントに確認する

この記事を読んでいる時点で、何かしらの転職エージェントに登録していると思います。

むしろ、大半がそうだと思います。

そこで、面接前には必ず専任のエージェント(担当者)にどんな点に気を付ければ良いかということを確認しておいてください!

エージェント(担当者)というのは企業ともつながりがあります。「その企業がどんな人を好むのか」あるいは「人事担当者の特徴」「お偉いさんの好む回答」など知っている場合があります。

効果的な逆質問を教えてくれることもあります!

もし、確認をしてみて「大した回答がないエージェント(担当者)」であればポンコツエージェントの可能性があります。既に最終面接まで行っている「あなた」の状況ではどうしようもないかもしれませんが。

万が一落ちてしまった場合には。

  • エージェント(担当者)の変更
  • 転職エージェント自体の変更

を検討してみてください。

エージェント(担当者)の変更方法は以下で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。 第二新卒に限らず、中途の方にしろ転職エージェントって転職において非常に重要ですよね...

また転職エージェント自体を変更したいという20代・第二新卒の方は以下の記事を参考にしてみてください!

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<合わせて読まれている記事>

実際に企業に聞いた内容を元に最終面接を突破するための方法をご紹介!最終面接は普通に落ちます。落ちないための逆質問集ではパターン別(やる気を見せる、労働条件を聞き出す、好印象)に分けご紹介しています。さらに最終面接に落ちた場合の今後の転職活動について、確実に内定を取る方法をご紹介していますので、必見です。

やる気を見せる逆質問まとめ

それでは本記事のまとめをしておきます!!

<まとめ>

面接での逆質問は印象に残す方法としては鉄板!「特にありません」という回答だけは避けておきたい!唯一「あなた」から質問できるチャンス!!

<好印象を与える鉄則>

具体的に仕事の中身を聞く事が好印象を与える!

<悪印象となる逆質問に注意>

会社の内情を探るような質問はしない!

<逆質問で困ったら>

「この質問聞いても大丈夫か?」と思ったなら、転職エージェントあるいは口コミサイトで予め企業を調べておく!!

<おすすめの口コミサイト>

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他にも「転職会議」「VORKERS」という口コミサイトがありますが、「キャリコネ」が最も生の声を反映しており、使いやすいのでおすすめです!

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でわ!Mr.ダービーBoyでしたヽ(´ー`)

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