新卒で就職に失敗したら既卒としての就活が簡単!

新卒で就職に失敗したら既卒としての就活が簡単!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

新卒で就職活動をしたが「上手くいかずに失敗してしまい、そのまま大学を卒業してしまった」という方のために就職活動をやり直し、正社員として就職する方法をご紹介していきたいと思います。

もしまだ卒業していないという方は以下のページをご覧ください。

就職浪人と就職留年の違いをメリット・デメリットで徹底比較!

今自分の置かれた状況はきっとこんな事を思われていると思います。

この先どうしたらいいかわからない
改めて就職活動しても就職できなかった人間にチャンスはあるの?

途方に暮れ「よくわからない」というのが率直な気持ちだと思います。

でもね、大丈夫です。「このままではいけない」という意志を持ち私の元に相談に来る方も同じような事を思っています。誰だってそうです。

ということで就職に失敗してしまった新卒が、その後どう行動すればいいのかアドバイスしていきたいと思います。

先にお伝えしておきますが、就活失敗してしまっても悲観しないでください。既卒として正社員を目指し就活をやり直す方が圧倒的に簡単です。

就職失敗を後悔する必要はない

就職に失敗してしまうと、どうしてもこんなことを考えてしまいますよね。

◆履歴書・ESが悪かったかな

◆面接で上手く答えられなかったのか

◆SPIが不甲斐なかったのか

◆逆に何が悪かったの?

採用企業側は「あなた」の何がダメで不採用にしたのか教えてくれる事はほとんどありません。(ほとんどと言うのはたまに教えてくれる企業もあるからです)

そうすると「後悔」しかないですよね。「なんで落ちたんだよ」と苛立つこともあると思います。

厳しいかもしれませんが結果として「就職に失敗した」という事実を受け入れることも大切です。ですが、何一つ「後悔」する必要はありません

確かに就職で失敗すると「将来の見通しが立たない」と思われ、「就職に失敗したら終わり」「人生詰んだ」と諦めてしまう方もいるんですが、現代はそんな事は一切ありません。

就職で失敗しても方法さえ間違えなければ正社員として就職する事は案外簡単にできてしまうんです!!

新卒で就職失敗し既卒として内定を取る流れ

新卒で就職失敗し既卒として内定を取る流れ

ここからは、就職に失敗しその後「働く意思」があり本気で就職を目指したいという方向けに流れ(手順)を解説していきます。

就職失敗で、その後が「就職出来る人・出来ない人」の分かれ道にもなりますのでぜひ参考にしてみてください。

<就職までの流れ>

①再度「就職したいか」考える

②新卒時の就職活動で活用した求人サイトは活用しない

新たに就職エージェントに登録をする

④就職エージェントの専任担当と面談を実施する

⑤就職活動は3ヶ月以内に決まる

就職に失敗した新卒が新たに就職活動をするとなった時「どうすればいいか」「何をすればいいか」迷ったり困ったりしたと思います。

結論から言うと「就職エージェントに登録して面談をして、希望の求人に面接に行けば3ヶ月以内に内定が出る」ということです。

そんな簡単なわけないと誰もが思います。ですがこれが現実です。実際にキャリアアドバイザーとして就職に失敗した新卒の方に疑われます。

でもその通りにすると、最後には「本当でした」と言って内定が出た喜びと驚きに溢れます。

ただ、登録する就職エージェントの登録を間違えると上手くいきませんので、私がおすすめする就職エージェントを検討してみてください!

それでは、まずは上記5つの流れを順に解説していきます

既卒として就活①再度「就職したいか」考える

就職に失敗したからこそ、再度「就職したいのか」ということを考えてみてください。別に就職が全てではありません。

ただどうであろうと共通して言えるのは「お金を稼がなければならない」ということです。

就職に失敗した方の中には「そのままニートになってしまった」という方もいらっしゃいます。

ニートではなくてもフリーターという方もいます。

<ニートとフリーターの大きな違い>

「就業意思があるかないか」という点です。

よくアルバイトをしているからフリーター、何もしていないのがニートと区別されることが多いですが、実際にはニートでも就業意思があれば定義上はフリーターとなります。

ニートやフリーターのままで良いんですか?

ニートやフリーターを続けた先に何がありますか?

ご両親がなくなったらどうしますか?

とニートの支援をするときには問います。

上述でも書いた通り、就職が全てではありません。ですが、就職をして「お金を稼ぐ」というのも一つの選択です。

さらに正社員であれば「ボーナス」や「福利厚生」「社会的信用」を得ることもできます。良い機会に今一度考えてみてください!

<合わせて読まれている記事>

ニートは親が死んだらでは遅い!生活保護は受けられない!

引きこもりニートの末路は就職することで現状打破する!

既卒として就活②新卒時同様の就職活動はNG

新卒で就職活動をした方はほとんどの方が同じだと思いますが。

「求人サイト(リクナビやマイナビ)に登録し、自ら応募し、ESを書いて、SPIやWEBテストを受けて書類選考を通過して、面接して・・・」

あるいは大学の就職支援センターを活用したりしたと思います。当時私も皆さんと同じように就職活動をしていました。

内定までの道のりが長いくせに「これだけやっても内定が出ない」と理不尽に思ったことも記憶に新しい事です。

とここまでは新卒時の就職活動ですよね。

就職に失敗した新卒の方は上記で書いた通りの、いわば新卒時同様の就職活動はしないでください!

ここが非常に重要なポイントです。

新卒時に使っていた「求人サイト」はもう不要です。活用する意味も必要性もありません。

何が必要なのか。

「就職エージェントの登録」です。

これが就職に失敗した新卒が改めて就職活動をする上で必須となります。

そもそも「求人サイト」と「就職エージェント」の違いって何?という方は興味があれば以下の記事を参考にしてみてください。

すごく簡単に言うと、「あなた」の状況によって使い分けしているだけです。転職する人であれば「転職サイト」「転職エージェント」と言います。

「転職サイト」と「転職エージェント」の違いは「自力」か「プロ」かということです。

転職サイトと転職エージェントの違いを比較!使うべきは?

既卒として就活③就職エージェントに登録

①、②で説明したのは「あなたの意思」や「注意」でしたが、ここではいよいよ行動をしてもらいます。

最も重要と言っても過言ではない点です。

今の時代、昔に比べて再就職・転職自体は非常にしやすくなりました。ですが、それと合わせて就職・転職エージェントというのも増えてきています。

みなさんがご存知なのは大手総合型エージェントと呼ばれる「リクルート」「doda」等ではないでしょうか。

しかし、就職に失敗した新卒が改めて就職を考えた場合には「求人サイト=転職サイト」は不要です。必要なのは「就職エージェント」になります。

上述でも書きましたが新卒同様に就職活動をしてはダメだ!ということです。

実は新卒時の就職活動よりも就職で失敗した新卒が就職活動する方が圧倒的に楽で簡単なんです。その理由は「プロの力」を借りることができるということです。

正直言って、就職エージェントの登録は新たに就職活動をする上でMUSTだと考えておいてください。

<活用する理由>

1.非公開求人を多数扱っている

2.「あなた」を推薦してもらえる

3.プロのアドバイス・指導を受けることができる

「あなた」のスケジュール管理はもちろんの事、職務経歴書の書き方なども丁寧に指導してくれます。

「就職エージェント」の登録が必要ということはなんとなくわかって頂けたかと思いますが、この「就職エージェント」が転職で失敗する原因でもあります。

<勘違いしないで欲しい事>

「就職エージェント」の登録は必要。しかし誤った就職エージェントの登録が失敗に繋がる

そのため、登録すべき就職エージェントに登録する必要がある。

ということです。

<登録すべき就職エージェント>

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

*当サイトからは登録無料です。

どの就職エージェントを登録すれば良いのか、素人ではなかなかわからないものですよね。就職に失敗する原因も合わせて以下のページで詳しく解説していますので、参考にしてみてください!

既卒向けエージェントおすすめ6選!未経験・職歴なしでもOK!

既卒として就活④就職エージェントと面談

まず登録後はエージェントから連絡がきます。(ここまでは仮に他の就職エージェントに登録しても面談があるところは同じように一度連絡がくるのが一般的です)

エージェントから連絡が来たら、面談日程の調整を行います。調整後は実際に面談に行き、キャリアカウンセリングを受けてください。

実は『ウズキャリ』『DYM就職』【第二新卒エージェントneo】を紹介したのは、就職に失敗した新卒に強いからという理由もありますが、どちらも面談という名のキャリアカウンセリングに近い内容を実施してくれるからなんです。

<簡単比較>

<他のエージェント>

他の就職エージェント(特に大手総合型エージェント)は面談が非常に事務的で、例えば「希望年収は?」「希望職種は?」「勤務地は?」と簡易的な内容がほとんどです。

<紹介した3社>

就職で失敗した新卒や、第二新卒での転職、フリーター・ニートの就職支援など悩み多き方や「途方に暮れている方」に対して親身に相談に乗り、共にキャリア形成を考えてくれます。

例えば、過去から遡ってあなたの適正を見極めてくれたり、「あなた」の希望する求人ももちろんですが、逆に「あなた」に合う求人を紹介してくれます。

とにかく何でもいいです。「あなた」が疑問に思っている事や不安な事、将来のキャリア形成も含めて相談してみてください!

理想で言えば、『ウズキャリ』『DYM就職』【第二新卒エージェントneo】は持っている求人が異なるのでどちらも登録し求人の幅を広げることをおすすめします!

既卒として就活⑤3ヶ月以内に決まる

就職活動はおおよそ3ヶ月以内に内定が出ると思ってください。

特に『DYM就職』の場合、最短1週間で内定・入社が出ることもあります。今までなんのために就職活動をしていたのかよくわからなくなりますよね(笑)

でも、それだけ提携企業先との関係がしっかりし、良い人材を企業へ送り出しているという信用背景もわかりますよね。

とは言え、新たに就職活動をスタートする場合にはMAX3ヶ月でスケジュールを立ててみてください。

内定後は入社時期などを調整していきます。ベストなタイミングなどもあるのですが、こればかりは「あなた」の進行状況に大きく左右されてしまうので、参考程度に以下のページをご覧ください。

入社時期のベストなタイミング

なお、既卒としての就活の始め方ややり方についてもっと具体的に詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

既卒の就活の始め方とやり方!正社員就職への第一歩

新卒で就職失敗し既卒としてやり直すまとめ

それでは本記事の大切な点をまとめておきます!

<後悔する必要はない>

就職に失敗したとしても後悔する必要はなく、改めて就職活動する事で3ヶ月以内に内定はとれる。

ただし、しっかりと流れ(手順)を理解する。

<就職までの流れ>

①再度「就職したいか」考える

②新卒時の就職活動で活用した求人サイトは活用しない

新たに就職エージェントに登録をする

④就職エージェントの専任担当と面談を実施する

⑤就職活動は3ヶ月以内に決まる

もっと詳しくは以下のページをご覧ください。

既卒の就活の始め方とやり方!正社員就職への第一歩

<勘違いしないで欲しい事>

「就職エージェント」の登録は必要。しかし誤った就職エージェントの登録が失敗に繋がる

そのため、登録すべき就職エージェントに登録する必要がある。

<エージェント側のぶっちゃけ>

エージェント側(私の様な存在)の裏側をぶっちゃけますと、インセンティブ(成果報酬)は就職活動者の年収の何%か。

つまり中途採用の方が年収は高くなるためエージェントは自分のインセンティブ(成果報酬)を多くもらいたいので、必然的に中途の方を斡旋します。

まさにこれが就職失敗した新卒が総合型エージェントで就職を失敗する大きな要因。

<既卒特化型エージェントのメリット>

既卒特化型にある企業の求人は、企業が既卒特化型転職エージェントに求人を依頼しているから。

つまり、そもそも既卒を取りますよ!と言っている。上述でも書きましたが、総合型エージェントは中途やその他があるためにライバル数が多くななるので既卒特化型エージェントが圧倒的有利なんです!

さらに20代の内にしか活用できないという点もある。

<就職失敗した新卒おすすめエージェント>

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

*当サイトからは登録無料です。

特にDYM就職書類選考もなく進めるため圧倒的に有利!!迷ったら登録しておいて損はないです。

<迷ったら>

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒『DYM就職』

に登録しておけば間違いありません。登録後は面談がありますが、面談に行かなければ求人を紹介してもらえませんので、必ず行くようにしてください!

いかがでしたでしょうか。

この記事を読んで就職に失敗しても就職することはできるんだ!ということが少しでもわかって頂ければ嬉しいです。

就職エージェント自体、いろいろ紹介されているサイトもありますが既卒に限って言えば登録しておいて間違いない就職エージェントをご紹介しています。

ぜひ一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

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