就活浪人のメリット・デメリット!就職に向けするべきこと

MrダービーBoyです。

当記事をご覧になっている方はおそらく、

◆公務員試験に全落ちしてしまった。

◆希望の企業から内定がもらえず就活浪人。

◆そもそも就職する気がなかった。

など。

という方ではないかと思います。

上記は私が実際にサポートしていて多い方の例を挙げていますが、これ以外にも様々な事情を抱えて就活浪人になってしまうものですよね。なりたいと思ってなる方はいらっしゃらないと思います。

そこで就活浪人のメリット・デメリットをしっかり理解しておき、改めて就職活動をした際に確実に成功させるための方法も合わせてご紹介致します。

<就活浪人の方へ>

就活浪人だからと悲観する必要はありません。実は新卒時に就職活動をしたよりも圧倒的に楽に就職活動ができます。

さらに書類選考なしで面接まで辿り着く方法があります

「書く事がない」「書類選考が通る気がしない」という方は書類選考をすっ飛ばして就職・再就職を目指してください。さらに「正社員内定率96%」という最大のおまけ付きです。

ただし、登録する就職エージェント、つまり既卒に特化した就職エージェントへの登録が必要ですので、気になる方はぜひその理由と合わせて参考にしてみてくださいね!

*『DYM就職』の詳細は後述にポイント等合わせご紹介しています。

なお、以下にパターン別で解説していますので対象になりそうな方は参考にしてみてください。


<公務員試験全落ちした方>

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<新卒時の就職活動に失敗した方>

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<就活失敗しニートとなってしまった方>

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就活浪人のメリット

さて、まずは就活浪人のメリットを2つ解説していきます。

希望の企業の選考にリベンジできる

冒頭でも挙げましたが、「希望の企業から内定が出ず就活浪人」となるパターンの方も少なくありません。

どうしても入りたい企業があり選考を進めたが、結果として内定をもらえなかった。しかし、どうしても諦めがつかない。

という人は、就活浪人をすることで、もう1度その企業の選考にチャレンジすることができます。

実際に私がサポートした方の中で、広告代理店やテレビ局など、人気業界の企業にチャレンジしたが、内定をもらうことができなかった人が、2回目の就職活動で内定をもらったという体験談もあります。

<注意しておいて欲しい点>

しかし、企業によっては1度選考に落ちた人は、再チャレンジすることができない制度を取っている企業もあるため、注意が必要です。

また、もう1度チャレンジしても受かる保障はどこにもなく、ましてや「2回目だから優遇される」なんて事はありません。

1年目の就職活動と同じように行動していては、当然内定がもらえませんので、OB訪問をして企業研究の深堀をしたり、1年間のうちにアピールできる項目を作るなど、去年の「あなた」とは違う姿をアピールする必要があります。

<再チャレンジ可能かどうか確認方法>

①企業に直接確認する

②就職エージェント経由で確認する

*但し就職エージェントによってはその求人がない可能性もあるので、注意。

自分磨きができる時間がある

例えば、同じ企業へ再チャレンジする場合には去年の「あなた」では採用されないという結果が出ていますよね。

再チャレンジに限らずですが、就活浪人をする以上「何もしていない」というわけにはいかないのはなんとなくお分かりになると思います。

というのもほとんどの企業が「卒業後どのように過ごしていましたか」ということを面接で聞いてきます。

ある程度「希望の企業が見えている方」にしても「まだ検討中」という場合でも「業界について調べる」ことや「必要そうな資格の勉強・取得を目指す」など考えられる事はたくさんあると思います。

少しでも「あなた」をアピールできる武器を準備しておくことも必要な事です!

とは言え、後述でも解説しますが就活浪人の就職活動は新卒時より楽に進めることができるので、「あなた」の武器を手に入れることも必要ですが、「就職のプロ」という武器を手に入れることこそが最重要と言っても過言ではありません。

改めて自分を知る良い機会

上記と少し被る点にはなるのですが、就活浪人となると多少の時間の融通は利きやすくなると思います。

新卒時の就活というのは「やりたい仕事」についてじっくり考えていない場合が多いです。「何となく商社かなぁ」「とりあえずメガバンクかなぁ」と曖昧な志望動機で就活をしている人がほとんどだと思います。

実際私も当時はそうでした。それゆえに早期退職し転職して今の職についているくらいです(笑)私の話はさておいて。

就活浪人すれば、将来の仕事についてじっくり考えざるを得なくなります。

「やりたいことはなんだろう?」と改めて考えながら、インターンシップをしたり、自己分析・他己分析をしていけば、自分がやりたい仕事、向いている仕事がなんとなくでも見えてくるはずです。

「やりたい仕事について考える時間ができる」ということは就活浪人のメリットです。


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就活浪人のデメリット

続いてデメリットについて解説していきたいと思います。

モチベーションの維持

就活浪人は卒業後フリーになります。メリットにあるように「自分の時間」や「期待感」は最初は良いとしても、自己との長い戦いになりモチベーションが続かなくなる可能性があります。

本当に内定が出るのかと疑心暗鬼になってしまう場合もあるでしょう。そうした点も踏まえると就活浪人の就職活動は「一人では難しい」ということがお分かり頂けると思います。

だからこそ私の様なプロの存在を活用する事がデメリットを補うために必要なんです。

生活維持のための収入がなくなる

新卒として内定が出て仕事をするようになれば、毎月給料が出るためある程度軌道に乗ることはできます。

しかし、就活浪人となった場合、「卒業後の収入をどうするか」が現実的に大きな問題となります。

<注意しておいて欲しい点>

就職に成功するまでの期間が長ければ長い程、収入面が逼迫(ひっぱく)してくるので、この点はよく考えておく必要があります。

実家暮らし、あるいは実家に帰省する場合にはご両親がいるので、そこまで問題視する必要もないのですが、実家が遠く「あなた」が都内にいる場合には一人暮らしの場合がほとんどです。

すると、収入を得るためにアルバイトを始めますよね。人間というのはついつい楽な方に考えてしまうので、「アルバイトから正社員を目指してしまおう!」という方も意外といらっしゃるんです。

非常にもったいないです。もちろんアルバイトから正社員を目指すことは悪い事ではありませんが、まだ若く、可能性がたくさんある方にとってその選択肢はおすすめしません

というよりもアルバイトから正社員よりも、最初から正社員を目指す方が案外楽だったりします。

気になる方はぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

アルバイトから正社員を目指そうとしていませんか?最初から正社員を目指しませんか?特に新卒で就職に失敗したり、公務員試験全落ちしてしまったり、一度は就職してアルバイトをしている方など。アルバイトから正社員を目指す必要はありません。プロが実際に実践している方法をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

就活浪人が就職に向けするべきこと

さてメリット・デメリットについてお分かり頂けたかと思います。

ちなみに学校を既に卒業している就活浪人の方は「既卒」というカテゴリになります。

そこで、実際に就活浪人中の「既卒」が改めて就職活動をスタートしようと考えた時にまず何をするべきなのかを現役キャリアアドバイザーが解説します。

結論から言うと、応募方法や「あなた」が「新卒採用」として進められるのか、あるいは「未経験・職歴なし」の求人を紹介してもらう等を私の様なプロ(エージェント)に任せてしまう!ということです。

つまり就職エージェントに登録・活用するということです。

ここまでは他のサイトでも書かれている事ですよね。

但し注意が必要です!!

このエージェントが就職活動の一番最初であり、決して選び方を誤ってはいけないんです!

始め方が間違っていると内定が出るものも出ません。

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型就職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?あるいはしようとしていませんか。

「就活浪人 就職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが就職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

就職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った就職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

・既卒なら既卒特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型就職エージェントでは就職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする就職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

就活浪人という選択をした「あなた」のために、失敗しない就職エージェント選びとおすすめ就職エージェントを合わせてご紹介!なぜ就活浪人の既卒は就職が難しい、失敗すると言われているのか。そもそも就職活動のスタート時点が誤っているからなんです。企業やエージェントの裏側を現役プロがぶっちゃけで解説していますので、理解すれば登録すべき就職エージェントも見えくるはずです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

就活浪人となることでのメリットやデメリットはお分かり頂けましたでしょうか。

様々な事情があると思います。

いずれにしても「就職」を考えた時には「就職エージェント」に登録をして一度プロに相談してみることをおすすめします!

ただし、ちゃんと就活浪人向けの就職エージェントに登録してくださいね!!

でわ!MrダービーBoyでした。


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