退職を同僚に伝えるタイミング

退職を同僚に伝えるタイミング

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

退職することを同僚や家族に伝えることももちろん必要になってくると思います。

そこで、同僚や家族に上手いこと切り出す方法をご紹介しておきます。無駄な争いや引き止めを避けるための手段ですのでご活用ください!

同僚へどう退職を切り出すか

会社の同僚ですので、いきなり「辞める」というわけにもいきません。それこそ「引継ぎ」をしていくのは同僚になる可能性もありますからできる限り円満に退職することを目指しましょう!

同僚へ切り出すタイミング

とにかく仲が良ければ事前に伝えていることがほとんどだと思いますが、今回はある程度の距離感で仕事をしている事を想定しています。

基本的には。

上司より以前に同僚に伝えることは避けてください!!

理由は社内では恐ろしい「風のうわさ」が流れてしまい、上司へ退職を切り出しにくくなったり、退職までの仕事がしづらくなるケースが散見されるからです。

上司によっては「なんで先に俺じゃないんだよ」と無駄な反感を買ってしまうので絶対に避けてください。

上司への切り出し方は以下の記事を参考にしてみてください!

退職は上司への伝え方次第!円満退職のコツをプロが解説!

新卒が退職を上司に切り出す4つの注意点

引継ぎを視野に入れておく

会社で「あなた」が辞めるということは、「あなた」の仕事を誰かが「引継ぐ」というのが基本です。

そのため、「あなた」が勝手に退職のタイミングを先走り伝えることで社内が混乱し、退職まで仕事がしづらくなるケースがあります。

上司へ退職を伝えた後は。

同僚へ退職を伝えるタイミングを相談し決定してください!!

そうすることで、「あなた」が先走っているという印象ではなく、上司と相談をして決めているとなるため、円滑に退職へと進むことができます。

<基本的な順番>

1.上司に退職を伝える

2.上司と同僚へ伝えるタイミング等を相談後、同僚へ伝える

3.同僚へ伝える

という流れにしておけば、波風が立たなくなります。

とにかく同僚への切り出し方としては、

<2つのポイント>

上司との交渉前には切り出さない

上司と相談しながら同僚へ伝える

この2つのポイントだけ抑えておいてください!

家族へどう退職を切り出すか

第二新卒の方にとっては、家族からの反対も大きいかもしれません。

もう辞めるのか?

最低3年は努めないと・・・

という今のご時世には合わない言葉を言われるかもしれません。そんな時は以下の記事を参考に説得材料としてみてください。

第二新卒は何歳まで?年齢制限は?院卒・浪人・留年別に解説!

今のご時世、転職というのは当たり前の時代です。後ろめたい事なんて一つもありません。3年も務めるのであれば、新たなフィールドでキャリアを積んだ方が良い!というのが今の時代の流れです!

他人に決められるのではなく「あなた」の意思を尊重してください!!


<合わせて読まれている記事>

1年未満で辞めると不利?再就職するたった一つの方法

第二新卒で転職を繰り返すと再就職は不利?対処法を伝授!

<STEP1>配偶者には事前に伝えておく

当たり前のことかもしれませんが、配偶者には事前に相談している事と思います。年収や安定性が落ちる場合には反対されるケースもあるかと思いますが、

その逆であれば賛成してくれるケースが多いと思います。

いずれにしろ、転職活動を開始する前に「あなた」の将来的なビジョンを共有しておく必要があります。

予め価値観を共有しておけば、転職活動において応援してくれるでしょう!

結婚前の方はぜひ以下の記事を参考にしてみてください!

結婚前?結婚後?男女別に転職するベストなタイミングと注意点

<STEP2>両親への報告は忘れずに

社会人ですので「あなた」の両親であれば「もう辞めるのか」など色々言われることもあるかと思いますが 「自分で決めたならそれで良い」と最終的には言ってくれるでしょう。

しかし!!

ここで一番の壁があります。

それが配偶者がいらっしゃる場合の両親です。

転職先が現職よりも年収が低くなったりするなどがあれば反対される可能性もあります。なぜなら配偶者の両親は自分の子供の幸せを一番に考えているからです。

そのため、必要になってくるのが、上述でも挙げた<STEP1>配偶者がいる場合には事前に伝えておき、

配偶者の両親に対して後押ししてもらうことが非常に重要になります。

<STEP3>家族から反対された時の対処術

<STEP1><STEP2>の手順を踏んでも、なかなか納得されないというケースも多いです。

「あなた」の両親からすると「もう辞めるの?」「収入とかは大丈夫?」という心配や、配偶者がいる場合にはその両親からすると「自分の子が幸せになれるのか」「年収等で不憫な生活を送らないか」という心配です。

こうなってしまった場合の一番効く対処術をご紹介しておきます。

<対処術>

期限を区切る

例えば、「30歳までは挑戦させてほしい、ダメだったら諦める」

などです。

第二新卒の場合には、特にまだ若いので、期限を区切ることでしっかりと将来のビジョンもあり、熱意も演じることができるので非常に効果的です。

とはいえ、納得してもらうためには日ごろから家族への信頼を積み重ね、「あなた」が転職する上での土俵を作っておくことが最善です!!

退職前に転職を決めるのがベスト

退職をする以上、将来的な不安要素は必ず出てきます。

それこそ、配偶者がいたり、両親が嫌な顔をしたり。

私も転職を経験しているので、痛いほどわかります。

私なんかの場合は。

「は?なんで俺の人生を他の人に指図されなきゃいけないの?」

なんて反発丸出しだった気もしますが(笑)

当時は結婚もしていなかったので、余計ですね。

だから両親への報告は転職先が決まってからという事後報告でした(笑)

当然人それぞれの家庭事情があるので私の場合はあくまで一例ですが。

とは言え、退職をする以上は先に転職先を決めておきたい!というのが当然だと思います。

当ページをご覧の方でも既に転職先が決まっている方も多いと思います。

一方でまだ決まっていない、でも辞めることは決意している。という方も中にはいるはずです。

転職を考えている方も、既に転職活動をされている方もほぼ全ての人が「転職エージェント」を活用していると思います。

転職がしやすい時代になったのは間違いないですが、その分「あなた」にとってのライバルが増えているというのも事実です。

そこで、現代の転職というのは「転職エージェント」なしでは転職が難しいと言われています。

「転職エージェント」に登録をすれば、専任のキャリアアドバイザー(エージェント等呼称は様々です)が付きますので、退職から転職までをサポートしてもらうのが最も効果的です。

ここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?

「転職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが転職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

転職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型転職エージェントでは転職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする転職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

第二新卒おすすめ転職エージェント12選!ランキングでわかる!

ニートおすすめ転職エージェント10選!正社員就職の全て!

もしまだ転職エージェントに登録していない、あるいはしているけど「どうも違うな」という方はキャリアカウンセリング付きの以下3社をお先にご紹介しておきます。

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

特に『ウズキャリ』はブラック企業排除を徹底しているので、20代・第二新卒に非常に人気で信頼も厚いです。

当サイト限定で登録後2,000円分のAmazonギフト券がもらえますので、お得に登録する事ができます!

退職を同僚・家族に切り出すまとめ

本記事のまとめをしておきます!

<同僚に退職を切り出す>

①上司より以前に同僚には伝えない

②引継ぎを視野に入れておく

<家族に退職を切り出す>

①配偶者には事前に伝える

②両親への報告も忘れない

③家族に反対されたら、期限を区切る

<退職から転職をサポートしてもらう>

プロの力、つまり転職エージェントに登録し活用してサポートしてもらう。しかし退職から転職までサポートしてくれる転職エージェントに登録しなければいけない。

<第二新卒特化型転職エージェントのメリット>

第二新卒特化型にある企業の求人は、企業が第二新卒特化型転職エージェントに求人を依頼しているから。

つまり、そもそも第二新卒を取りますよ!と言っている。上述でも書きましたが、総合型転職エージェントは中途やその他があるためにライバル数が多くななるので第二新卒特化型転職エージェントが圧倒的有利なんです!

さらに20代しか活用できないという点もある。

<第二新卒おすすめ転職エージェント3選>

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

求人が異なるので、出来れば上記3社を同時登録がおすすめ

*当サイトからは登録無料です。

いかがでしたでしょうか。

転職の始まりというのは苦しくも退職通告からスタートします。

なぜ円満退社がいいのか??

円満退社しておくと、退職後に面倒なことがなくなりますし、企業によっては面接あるいは、前職調査を行い円満退社しているかどうかということを聞くケースもありました。

興味のある方はぜひ参考にしてみてください!

第二新卒は前職調査される?プロが実態解説!

新たな挑戦や、年収Upや、今の会社が嫌だからと様々な理由を抱えている方達がせっかく転職をするんですからスタートくらいよく切りたいですよね!

何かあればコメントでもツイッターのDMでもOKです。

気軽にご連絡くださいね!でわ!MrダービーBoyでした。

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