院卒が第二新卒扱いとなる年齢は?修士か博士課程での違い

現役アドバイザーのMrダービーBoyです( *´艸`)

院卒の方で転職活動をされている方ももちろんいらっしゃいます。

3年以内に転職を考えているけれど、「自分が第二新卒枠として転職活動をすべき」なのか、「中途採用枠で転職すべき」なのか。

その場合、必ず出てくる質問が

院卒も第二新卒扱いになるの??

という事です。

第二新卒枠として転職活動を進められる場合のおすすめの転職エージェントも合わせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

それでは早速解説していきたいと思います!

基本的な第二新卒の考え方については下記を参考にしてみてください!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。 初めての転職で不安も多いと思います。 当ページでは「わからな...

院卒は第二新卒扱いなのか?

院卒というのは、大きく二つに大別できます。院卒の方はもちろん理解されていると思いますが。

<院卒とは>

修士課程修了(博士課程前期)

博士課程修了(博士課程後期)

大学院は4年生大学や専門大学とは異なり、より専門的な能力を身に付ける事を前提としており、年数にとらわれず研究を行うため、修了までの年数が人によって様々です。

それぞれ、「修士課程修了」「博士課程修了」で以下に解説していきます!

修士課程修了(博士課程前期)の場合

浪人・留年がない事を前提として話を進めますね。

<修士課程であれば>

修士課程であれば一般的に

「18歳+学部課程4年+院2年=24歳」

で1社目に入社となります。

仮に24歳で入社し、3年目で離職したとしたら、27歳です。

27歳であれば20代ということもあり、

第二新卒扱いをしてもらえる可能性が高く

なります。

また最近では、第二新卒枠」を「新卒枠」として見てくれる企業も出始めており、20代での転職活動が非常にしやすくなってきているんです。

20代の転職であれば積極的に第二新卒枠としての転職活動をおすすめします。後述にもご紹介しますが、第二新卒枠として転職活動をする方が圧倒的に中途枠に比べて転職がしやすくなります。

博士課程修了(博士課程後期)の場合

修士課程と異なり、

<博士課程の場合>

一般的に、

「27~28歳で修了(学位取得)」

となります。

仮に27歳で入社し、3年目で離職したとしたら30歳です。

もちろん企業の基準にもよりますが、30歳を超えている場合には

第二新卒扱いしてもらえる可能性は低く

なります。

第二新卒を募集している企業の多くが、4年生大学卒業を基準にしており、30代となると「中途採用」扱いとなるケースが多いです。

但し、上述でも書きましたが第二新卒枠」を「新卒枠」として見てくれる企業も出始めており、企業によっては「社会人3年目」という見方をしてくれれば第二新卒枠として転職を進めることもできる可能性があります。

院卒の方の場合には、30歳未満かどうかでだいぶ転職活動が変わってきますので、もし30歳未満の段階で迷われているのであれば、転職活動だけにおいて言えば早めに転職をした方が良いです。

後述でご紹介する第二新卒特化型の転職エージェントはとにかく第二新卒・20代にめちゃくちゃ強いですが、逆に20代の内にしか活用できないというデメリットもあるんです。

院卒が転職で失敗しないために

いずれにしろ、転職を考えた場合には自力で進めていくのは難しいです。

スケジュール管理や職務経歴書などの書類関係、意外とやることはたくさんあります。

そこで結論から言ってしまうと。

転職エージェントに登録・活用する

ことが必要です。

ここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?

「転職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが転職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

転職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型転職エージェントでは転職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする転職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

修士・博士課程によって年齢の変わる院卒。年代別におすすめの転職エージェントをご紹介しています。第二新卒枠として転職可能な場合は圧倒的に有利に転職を進めることが可能です。「あなた」に合っていないエージェントを選ぶとそれだけ転職への道のりが遠くなります。最短で、「あなた」の要望に合うエージェントを多数紹介していますので、エージェント登録を迷われていたらぜひご活用ください!

第二新卒として転職活動を進められそうな場合には以下のページを参考にしてみてください!

「短期離職・転職を繰り返している・キャリアアップ・公務員から民間への切替・Uターン・Iターン・エンジニア・プログラマー」と悩み多い第二新卒のためにランキングでご紹介!転職を失敗するケース第一位が総合型転職エージェントの登録のため、リクナビ・DODAなどは排除しています!必ず「あなた」に適した転職エージェントが見つかること間違いなしです!


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院卒が第二新卒で転職するまとめ

それでは本記事のまとめをしておきます!!

<まとめ>

20代であれば修士・博士課程に限らず第二新卒枠として転職を進められる可能性が高い。

第二新卒枠として転職活動をする場合には大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)は活用しない。

第二新卒としての転職を成功させるには第二新卒特化型の転職エージェントに登録する必要がある。

<第二新卒枠おすすめの転職エージェント>

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

求人が異なるので、出来れば上記3社を同時登録がおすすめ

*当サイトからは登録無料です。

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第二新卒枠というのは20代の内にしか活用できません。中途枠とバトルするよりも第二新卒として企業から優遇されている方が圧倒的に有利ですし、特に院卒の場合には専門性も高く非常に評価されやすいです。

ぜひ転職活動を上手く進めてみてください!

でわ!MrダービーBoyでした( `ー´)ノ

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