退職は上司への伝え方次第!円満退職のコツをプロが解説!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

第二新卒の場合、入社してまもない時期に退職するわけですから、裏切ったような気持ちで非常に切り出しにくいですよね。

切り出し方を誤ってしまうと、

早めに辞めたいのにズルズルと半年くらい伸びてしまった

という失敗談もあるあるです。

そうならないように、

円満退職するための上司への上手い伝え方

をご紹介していきます。

上司に切り出す際の注意点は別で解説していますので、合わせて参考にしてください!

退職を上司に切り出すのは誰でも嫌です。上司に切り出す前の段階でしっかりと準備を万全の状態で臨んでください!円満退職を目指し、退職しましょう!たった4つの注意点を意識しておけば意外とあっさり退職できてしまいます。これから転職活動をスタートする方、あるいは既に始められている第二新卒向けに第二新卒特化型の転職エージェントをあわせてご紹介しています!

上司へ退職を伝える3つのコツ

とにかく退職することを決めたのならば、まずは上司に伝えなければなりません。

<3つのコツ>

①伝えるタイミング

②伝える場所

③どう伝えるか

具体的に解説していきます!

<コツ①>上司に退職を伝えるタイミング

円満退職を目指すことがとりあえずはベストです。

突然「明日辞めます!」なんてことはないと思いますが。

<法律では>

2週間前に退職を申し出れば辞めることができる

と定められています。

ただ、2週間前となると引継ぎや、社内外への挨拶などの事も考えると時間がありません。

そこで、

基本的には1~2ヶ月前に退職の申し

出をするのがベストです。

転職先が既に決まっている場合には、転職先企業から早期入社を求められる事も多いため、第二新卒の場合、一般的には1ヶ月前となることが多いです。

そのため、転職活動をしていてある程度内定が見込めるようであれば予め引継ぎの準備等を進めておくと退職がスムーズになります。

<注意点>

会社によっては、退職通告が〇ヶ月前と就業規則で決められている事もあるので、必ず確認しておきましょう!!

<コツ②>上司に退職を切り出す場所

場所は「会議室」や、あるいは上司を呼び出し「居酒屋・カフェ」などで出来る限り2人で伝えましょう!

どうしても居酒屋などで「2人だけで」と言うのは気が引けるという方もいると思います。特に第二新卒の場合、入社して間もない方もいらっしゃいますので。

<注意点>

会社で伝える場合は、なるべく社員に漏れることのないように注意した方が無難です。

いずれにしろ退職することはわかることですが、変な噂等立てられても面倒になるだけです。

退職がわかったというだけで周りの目が突然冷たくなったり、謎の業務が最後の最後で増えるというハラスメント的な事を受けたという方もいらっしゃいましたので、出来る限り退職を決意した場合には上司のみに伝えましょう。

<コツ③>上司に退職の伝え方3つのポイント

タイミングと、場所が確保できればあとは伝えるだけですが、一番の難所ですね。

ポイントは3つです。

<3つのポイント>

ハッキリと辞意を伝える

退職理由は個人的なもの

引き止めは断る

①ハッキリと辞意を伝える

上司と2人きりになれたならば、「お話があります」と切り出し、退職を決めたということをハッキリと伝えましょう。

「あなた」が渋っている様子だと見抜かれますのでとにかく「もう退職は決めた」という辞意を伝えることで後々の引き止めを緩和することができます!

②退職理由は個人的なもの(例文あり)

辞意を伝えたら、

上司
なんで辞めるんだ?
上司
理由は何かあるのか??

と言うことを必ず聞かれるでしょう。

<法律では>

一身上の都合で退職します。

でOKです。

ただし!!

それでは通用しないケースもやはり出てきます。

そこで退職理由は個人的なものにする必要があるんです。

会社の不満や部署が嫌だという理由では上司、または会社としては「あなた」を異動させる・給与を上げるなどして引き止めを図ってくるからです。

あくまで「個人的」かつ「将来」を意識した理由にし、今の会社ではその実現が難しいということを伝えましょう!

<例文>

「今の職場に不満は全くありません。ですが、自分のキャリアを考えた際に、将来的に○○の仕事をしたいと考えております。そして、そのためには△△業界での経験が自分にはいち早く必要だと考えています。しかし、今の会社ではその実現が難しく、どうしても△△に特化した仕事ができる企業に転職したいと考えているため、退職をさせて頂きたいです。」

上記以外にも他の退職理由を考えたいという方は以下を参考にしてみてくださいね!

退職理由別に例文7選をご紹介!「拘束時間」「人間関係」「病気」「短期間退職」「結婚」「ハラスメント」「今の会社の将来性の不安」。退職理由別ごとに企業への注意点、面接で内定率を上げる方法も紹介!さらに女性の妊娠・出産時の回答対処法も解説。例文も交えているので困った際にはぜひご一読ください!

③引き止めは断る

基本的に上司というのは、「あなた」を引き止めに来ることでしょう。

<上司が引き止める理由>

「あなた」が貴重な戦力であるから

上司の保身(部下を辞めさせてレッテルを貼られる)

大きく分けると上記2つになります。

そして引き止められ、良い条件を出されても決して意思は曲げないようにしてください!!

<意思を曲げてはいけない理由>

一度退職の意思を伝えた事で社内での仕事がしにくくなる

今後退職をしたくてもしにくくなる

良い条件が上司の虚言の可能性もある

以上のような事が考えられるため、

引き止められてから退職を止める事は大きなリスクがあります。

もし「あなた」がまだ半端な気持ちであれば退職の事を口にするのは避けましょう!!

引き止められた際は、今までお世話になった事と、引き止めてもらった事への感謝の気持ちを伝え円満に解決してください!!

退職から転職までをサポートしてもらう方法

転職を考えている方も、既に転職活動をされている方もほぼ全ての人が「転職エージェント」を活用していると思います。

転職がしやすい時代になったのは間違いないですが、その分「あなた」にとってのライバルが増えているというのも事実です。

そこで、現代の転職というのは「転職エージェント」なしでは転職が難しいと言われています。

「転職エージェント」に登録をすれば、専任のキャリアアドバイザー(エージェント等呼称は様々です)が付きますので、退職から転職までをサポートしてもらうのが最も効果的です。

ここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?

「転職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが転職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

転職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型転職エージェントでは転職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする転職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

「短期離職・転職を繰り返している・キャリアアップ・公務員から民間への切替・Uターン・Iターン・エンジニア・プログラマー」と悩み多い第二新卒のためにランキングでご紹介!転職を失敗するケース第一位が総合型転職エージェントの登録のため、リクナビ・DODAなどは排除しています!必ず「あなた」に適した転職エージェントが見つかること間違いなしです!

退職を上司に伝えるまとめ

<退職を伝えるコツ>

①伝えるタイミング

②伝える場所

③どう伝えるか

<伝える3つのポイント>

①ハッキリと辞意を伝える

②退職理由は個人的なもの

③引き止めは断る

<引き止めれても意志は曲げない>

一度退職の意思を伝えた事で社内での仕事がしにくくなる

今後退職をしたくてもしにくくなる

良い条件が上司の虚言の可能性もある

<退職から転職をサポートしてもらう>

プロの力、つまり転職エージェントに登録し活用してサポートしてもらう。しかし退職から転職までサポートしてくれる転職エージェントに登録しなければいけない。

<第二新卒特化型転職エージェントのメリット>

第二新卒特化型にある企業の求人は、企業が第二新卒特化型転職エージェントに求人を依頼しているから。

つまり、そもそも第二新卒を取りますよ!と言っている。上述でも書きましたが、総合型転職エージェントは中途やその他があるためにライバル数が多くななるので第二新卒特化型転職エージェントが圧倒的有利なんです!

さらに20代しか活用できないという点もある。

<第二新卒おすすめ転職エージェント3選>

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

求人が異なるので、出来れば上記3社を同時登録がおすすめ

*当サイトからは登録無料です。

<迷ったらDYM就職のメリット>

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就職するまで転職エージェントがサポート

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いかがでしたでしょうか。

現職で退職を伝えるということが転職活動の一番最初の関門と言っても過言ではありません。

円満退職し後腐れないようにしましょう!

何かお困りごとや相談等がございましたらコメントでもTwitterのDMでもOKです。気軽にご連絡ください!私が就職アドバイスさせて頂きます!

でわ!MrダービーBoyでした( `ー´)ノ

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