新卒が退職を上司に切り出す4つの注意点

新卒が退職を上司に切り出す4つの注意点

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

円満退社の秘訣は、とにかく波風立てないに限ります。

上司への伝え方は別で紹介していますので、合わせてご一読ください!!

退職は上司への伝え方次第!円満退職のコツをプロが解説!

転職最初の関門である「上司への切り出し方」において、上司への切り出し方を間違えると最悪の場合引き止めれ転職できなくなってしまうケースもありますので上司へ切り出す4つの注意点を解説していきます!

読むのが面倒な方は以下を参照ください!

<4つの注意点>

退職切り出しの話しかけ方

メールや電話での切り出しはNG

上司を呼び出す際の注意点

転職先を聞かれた際の注意点

それでは順に解説していきます!!

最後には新卒で退職し、転職を考えている第二新卒のためにおすすめ転職エージェントも合わせてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください!

退職切り出しの話しかけ方

上司に切り出す最初の言葉は必ず、

お話があります

と言うようにしてください。

決して!

ご相談があります

言わないようにしてください!!

<理由>

「ご相談が~」と切り出してしまうと、上司が「退職を迷っているのか?」と引き止められる可能性があるからです。

退職はメールや電話での切り出しNG

どうしても面と向かって退職を伝えるのは気が引ける。という方が大半だと思います。それもそうですよね。新卒入社してから退職を切り出すわけですから。

ですが!

出来る限り対面で伝えてください!!

メールや電話となると、一方的と捉えられる可能性もあり、退職までの上司との関係悪化、かつ退職しにくくなるケースが多々ありました。

特に関係が悪化し、退職の手続きを全く進めてくれなかったというケースもあり、私自身がその企業に赴き話した経験もあります。

上司を呼び出す際の注意点

上司を呼び出す際には、メールや電話でもOKです。

ですが!!

ここでも注意点があります。

お話があるので時間を頂けますでしょうか。

とメールや電話で伝えた場合、「わかった」と言うケースは少なく、

上司
どうした?どんな内容だ?

と聞かれるでしょう。

そう言われたら、

直接会ってお話したいのでご承知ください。

事前の段階で退職の話を出すのは避けましょう

<理由>

事前に伝えていると、いざ面談の時に退職の話を切り出しにくに雰囲気を作られますし、引き止める策略を練られる可能性が高いからです。

転職先を聞かれた際の注意点

転職先を聞かれる事もあるかと思います。

言わないと納得してくれないこともあるかと思いますが。

転職先は言わない!を徹底してください!

<理由>

◆近い業界や、現職で取引がある先に転職をする場合に圧力をかけられる可能性がある

◆転職先を伝えたことで、その後の退職交渉が難航する

上記2つの理由があります。

しかも、実際にあったケースなので転職先は伝えないことがMUSTです。

上手い逃げ道としては、

〇〇業界に進む予定です。

と伝えるのが無難でしょう!!

退職前に転職を決めておく!

中には何か夢や目標があって止む無く退職する人もいるでしょう。

一方で「今の仕事が嫌だから」退職をする。という方も最近では非常に多い傾向です。

その理由としては、「転職が当たり前」の時代になったからだと言えます。

さて、ここで問題になるのは。

退職はもちろんOKです。

しかし、退職をしてから転職活動をする。というのは最悪の場合、そのままニートになってしまう可能性も秘めているのも事実です。

実際私はそうした方のサポートをたくさんしてきました。

だからこそ、お伝えしたいのは、退職前にしっかりと転職先を決めておいて頂きたい!ということです。

転職を考えている方も、既に転職活動をされている方もほぼ全ての人が「転職エージェント」を活用していると思います。

転職がしやすい時代になったのは間違いないですが、その分「あなた」にとってのライバルが増えているというのも事実です。

そこで、現代の転職というのは「転職エージェント」なしでは転職が難しいと言われています。

「転職エージェント」に登録をすれば、専任のキャリアアドバイザー(エージェント等呼称は様々です)が付きますので、退職から転職までをサポートしてもらうのが最も効果的です。

ここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?

「転職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが転職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

転職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型転職エージェントでは転職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする転職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

第二新卒おすすめ転職エージェント12選!ランキングでわかる!

ニートおすすめ転職エージェント10選!正社員就職の全て!

もしまだ転職エージェントに登録していない、あるいはしているけど「どうも違うな」という方はキャリアカウンセリング付きの以下3社をお先にご紹介しておきます。

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

特に『ウズキャリ』はブラック企業排除を徹底しているので、20代・第二新卒に非常に人気で信頼も厚いです。

当サイト限定で登録後2,000円分のAmazonギフト券がもらえますので、お得に登録する事ができます!

退職を上司に切り出す注意点まとめ

<4つの注意点>

退職切り出しの話しかけ方

メールや電話での切り出しはNG

上司を呼び出す際の注意点

転職先を聞かれた際の注意点

<退職から転職をサポートしてもらう>

プロの力、つまり転職エージェントに登録し活用してサポートしてもらう。しかし退職から転職までサポートしてくれる転職エージェントに登録しなければいけない。

<第二新卒おすすめ転職エージェント>

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

求人が異なるので、出来れば上記3社を同時登録がおすすめ

*当サイトからは登録無料です。

第二新卒が転職をする際には、入社して間もないため、後ろめたさがある。というのは当たり前のことです。

しかし、「あなた」の将来を考えた際には必ず伝えなければならない事実でもあります。もし何か困ったことがあればもちろん私でも相談に乗ります。コメントでもTwitterのDMでもOKです。

気軽にご連絡くださいね!

でわ!MrダービーBoyでした。


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