「正社員登用制度あり」のメリット・デメリットをプロが解説!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

みなさん一度は転職サイトを見ていて

「正社員登用制度あり」というのを目にしたことはありませんか。

非正規雇用から正社員を目指せるならとても良いと感じますよね!!

確かにその通りなんですが、みなさんが意外と知らない落とし穴をしっかり理解しておいてください!

<20代・第二新卒の方へ>

ちなみに、20代・あるいは第二新卒(23~25歳程度)で正社員も考えられている方は、わざわざ派遣社員から正社員を目指す(正社員登用制度)必要はありません

最初から正社員を目指すことが可能です。ただし、登録する転職エージェント、しかも第二新卒・20代に特化した転職エージェントへの登録が必要ですので、気になる方はぜひその理由と合わせて後述で紹介していますので、参考にしてみてくださいね!

「短期離職・転職を繰り返している・キャリアアップ・公務員から民間への切替・Uターン・Iターン・エンジニア・プログラマー」と悩み多い第二新卒のためにランキングでご紹介!転職を失敗するケース第一位が総合型転職エージェントの登録のため、リクナビ・DODAなどは排除しています!必ず「あなた」に適した転職エージェントが見つかること間違いなしです!

正社員登用制度とは??

契約社員・パート・アルバイトのような雇用形態の方が正社員へと転換する制度のことです。

制度の内容は企業によって大きく異なっているのが現状です。

「○年以上勤務」「○○の資格を保有している」といったように細かく条件が指定されている企業もあれば、特に条件はなく、責任者の判断に委ねられているといった企業もあります。

<正社員になるよくある例>

◆派遣社員などで入社後、数か月~数年で実力が認められ、部署の責任者や会社役員・社長などとの面接・面談で正社員になるケース

◆企業が独自に実施している登用試験等に合格し正社員になるケース

◆企業によっては、自己申告をする機会を設けており、その制度から正社員になるケース

「正社員登用制度」というのは明確に定められた基準がなく、その企業によって異なるため必ず「正社員登用制度」の要項は確認しておかなければならないんです。

以下に「正社員登用制度」のメリット・デメリットを解説していきます。

メリット①ブラック企業か見極め可能

転職活動をしていると必ずついて回るのが

入社してブラック企業だったらどうしよう

正社員登用制度のある企業へ派遣社員として入社すれば、周りの正社員の働き方を見てブラック企業かどうかはある程度判断できます。

正社員に登用された後に「こんなはずじゃなかったのに」といったミスマッチをあらかじめ回避することができるのは大きなメリットとなります。


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メリット②正社員になるか入社後決められる

上述と少し被る部分ではあるのですが、たとえブラック企業ではなかったとしても「あなた」に合わなければ辞めて次の会社を検討することもできます。

<覚えておいて欲しい事>

「正社員登用制度あり」と言っても強制的な制度ではない。

仕事というのは「合う・合わない」があるのは当然です。「ブラック企業体質かどうか」というのはある程度見分けることはできます。

ですが、「入社してからでないとわからない」というのも事実です。

そこで、みなさん「口コミサイト」というのはご存知だと思います。今後転職活動を進めていく上でも、他社がどうなのか比較する上で非常に有効なツールですので、登録しておいて損はないと思います。

<おすすめ口コミサイト>

《キャリコネ》転職に必ず役立つ、年収・企業口コミを公開中!

*当サイトからは登録無料です。

他にも「転職会議」「VORKERS」という口コミサイトがありますが「キャリコネ」が最も生の声を反映しており、さらに使いやすいと評判です!

正社員になるかどうかというのは「あなた」の現状にもよるかと思います。

ただ正社員になることでのメリット(ボーナスや福利厚生、不当解雇がない等)というのは非常に多くあります。また女性にとっては「産休・育休」なども取りやすくなり、なおかつ産後復帰することも可能な会社が増えてきているんです。

*非正規社員でも産休・育休は取得可能なので勘違いに注意です。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください!

結婚後の働き方のお悩み多し!正社員、パート、アルバイトとその他の雇用形態別にメリットを解説!「共働き」が主流の現代で、どんな働き方が最も安定するのか?正社員になるための確実な方法と合わせてご紹介!また意外と知らないパートやアルバイトでも「産休・育休」は取得可能という事実についても解説しています!

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出産や育児など将来のことを考えると、どういう目線で企業選びをすればいいのか? ワークライフバランスの視点から、企業選びとその判断方法、さらに既婚率や産休・育休の取得率の指標も交え解説しています。企業選びと同時に働き方についても考えなければなりません。まだ検討中の方向けに年代別でオススメの転職エージェントもご紹介しています!

メリット③正社員のハードルが高い方向け

正社員となると企業もそれだけ慎重に採用活動を行いますので、それだけハードルは高くなります。

「正社員登用制度あり」の企業を選択することが向いている方は、例えば「ニート期間がある方」「自分に自信がなく、また学歴も誇れるものでもない」というような方にとっては正社員を目指す一番の近道かもしれません。

契約社員や派遣社員として「正社員登用制度あり」に応募することで早期から勤務でき、結果的に正社員になりやすいのが一番のメリットです。

<つまり>

「正社員登用制度あり」の企業へ派遣社員や契約社員として入社することで、「正社員で内定を取る」ことよりもハードルを下げ実力や自己申告があればそこから正社員を目指すのが最短の道となる。

ということです。

非常に効果的に正社員を目指す方法の一つであることは間違いありません。しかしながら、今の時代、正社員になることは意外と難しいわけではありません。

私はとにかく「派遣社員や契約社員になる」という明確な理由がない限りは、最初から「正社員になること」を勧めています。理由はたくさんあるのですが、正社員としての働き方が最も安定かつ将来設計も立てやすいからです。

特に20代・第二新卒の方は後述でもご紹介しますが、圧倒的有利に転職活動を進めることができ、なおかつ100%正社員求人という第二新卒・20代特化型転職エージェントも存在するくらいです。


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デメリット①正社員保障はない

一番のデメリットとも言える点です。

「正社員登用制度」はあくまで制度であって、正社員を確約するものではないと言うことです。

つまり派遣社員から入社し正社員を考えていたのに「正社員になれない」ということもあり得ます。

また求人の中には正社員登用するまでの期間が書かれているものもありますが、それも確約ではなく目安でしかありません。企業によって「正社員登用制度」は異なるため、社内規則であればいつでも変更できてしまうんです。

「入社してから規則が変わった」という方を実際に見たことがあります。

<ここが落とし穴!>

◆そもそも契約の更新がされなければ職を失うリスクがある

◆会社の業績次第では契約更新されない可能性もある

◆「正社員登用制度」は正社員を確約する制度ではない

◆企業により「正社員登用制度」は様々。いつでも変わる可能性がある。

デメリット②収入Upが遅くなる

入社してからは派遣社員や契約社員として勤務することになるので、待遇面や給与面は「ほどほど」といったところです。

もちろん契約の条件や所属する派遣会社によって変わりますが、給料(時給制)が少し高い代わりに交通費や各種保険が無いといった条件の会社もあります。

<ここが落とし穴!>

正社員になれたからと言って、給与(時給→月給)がいきなりUpすることはほとんどありません

というのも正社員になった場合にはその会社の規則になります。派遣会社の時(時給制)より下がるかもしれませんが、その分交通費などの支給があるので、結局派遣社員などの時と変わらないというケースが大半です。

とは言うものの、正社員になれれば企業にもよりますが、ボーナス」もありますし、「福利厚生」も受けることができるので全体的にみればプラスでしかありません!


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デメリット③20代は将来を狭める

20代の場合、冒頭でも書きましたが正社員になることが他の年代に比べて圧倒的に容易です。働き方の問題で「派遣社員や契約社員の方が自分に合っている」という場合を除いては、正社員を目指して欲しいと思います。

「正社員はちょっとなれそうにない」「学歴もないし」「ニート期間もあるし」「職歴もないし」

そう思って諦めていませんか??

「正社員登用制度」を活用して「派遣社員から上手くいって正社員になれたらいいや!」という考えは甘えです。

派遣社員から正社員になれれば良いですが、なれなかった場合の将来に対する視野の狭(せば)まり方は大きいです。

であれば、20代は最初から「正社員」を目指した方が無駄がなく無難なんです。20代に特化した転職エージェントに登録する理由転職に必要な転職エージェントも合わせて後述で解説・紹介していますので参考にしてみてください!

この記事をご覧頂いた方には必ず転職を成功させて欲しいと思っています。

正社員登用制度あり求人の探し方

「正社員登用制度あり」の求人を探す方法として最もおすすめしているのは転職サイトではなく転職エージェントの活用です。

<念のため>

転職サイト:主に自ら求人を探し、自らアクションを起こすためのツール。応募等も自ら行う。求人サイトと同義ですが、使い分けは求人サイトは新卒時、転職サイトは新卒以外を一般的には指します。

転職エージェント:登録後、エージェントが付き求人の紹介、スケジュール管理、面接指導、書類添削などをサポートしてくれる。

転職エージェントは就職・転職する場合において必須と言っても過言ではありません。確かに面談があったりと面倒なことはあるかもしれませんが、「一人での転職は難しい」のが現状なんです。

転職エージェントは企業側と提携しているため、情報も多く持っており、登録すれば一般では公開されていない「非公開求人」を紹介してくれるのでおすすめです。

以下にご紹介する3選は数ある就職エージェントの中からプロの私が厳選した会社になります。

実は他にも2社(公式サイト⇒ランスタッドの転職支援サービス/公式サイト⇒マイナビエージェントおすすめしている就職エージェントがあるのですが、興味のある方は参考にしてみてください。

1位 『ワークポート』

公式サイト⇒『ワークポート』

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆20代~40代前半

◆全業種対応

◆フリーター、ニート、大学中退、既卒、高卒、第二新卒、社会人経験なし

<ワークポートのイチ押しポイント>

未経験OK・スキル無しOK!独自ツールの「eコンシェル」が便利経歴・学歴も不問!手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。書類選考の添削や女性特有の悩み(結婚・出産等)の解決策、就職に関するノウハウが豊富です。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録(約60秒で完了)

面談(キャリアカウンセリング)

求人紹介・応募

書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

『ワークポート』は幅広い年齢層と未経験OK・スキル無しOKとこれからを考えている方にとっては鉄板です。

さらに就職ノウハウも豊富なので、最もおすすめしている就職エージェントです。

登録後は面談が用意されていますが、この面談がまたミソで「あなた」の現状等を把握した上でエージェントが「あなた」に合う求人を紹介してくれたりするので、必ず面談には行くようにしてください!

2位 『パソナキャリア』

公式サイト⇒『パソナキャリア』

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆24~49歳程度

◆全業種対応

<パソナキャリアのイチ押しポイント>

対象年齢の幅が広い!女性活躍を推進している代表企業であり、「女性の転職と言えばパソナキャリア」と言われている程、女性の就職に強い!応募書類の添削・面接対策・年収交渉までトータルサポート!

また登録時に女性エージェントを指定する事も可能!登録後のサイトにはノウハウがぎっしりと詰まっている。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録

面談(キャリアカウンセリング)

求人紹介・応募

書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

対象年齢が49歳までと幅広く、なおかつ『パソナキャリア』はパソナグループ全体として「女性活躍を推進する代表企業」であり、女性向け転職の表彰を何度も受賞しており、実績は折り紙付きです。

また女性特有の悩み(妊娠・出産・育児休暇など)を解決すべく女性エージェントが多いというのも女性にとって魅力の一つと言えるのではないでしょうか。

3位 『リクルートスタッフィング』


公式サイト⇒リクルートスタッフィング

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆全年代

◆全業種対応

◆就業する気のある方なら誰でもOK。

<イチ押しポイント>

大手総合型転職エージェントであるリクナビの派遣特化型サイトです。そのため求人数も約10,000件と多く、希望に合う求人を見つけやすいです。

さらにオンライン登録はリクルートスタッフィングの登録会に参加しなくとも家に居ながら本登録完了が可能です。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録

②求人紹介・応募

③書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

一見転職エージェントとの面談がないため、楽に感じるかもしれません。

キャリアアドバイザーである私からアドバイスさせて頂くと、「あなた」の将来像が自分で見えているのであればOKですが、まだ将来像も不透明で悩んでいるという方には、今後の事を含めてエージェントとの面談を一度してみることをおすすめします。

上述でご紹介した2社は、

1位:公式サイト⇒『ワークポート』

2位:公式サイト⇒『パソナキャリア』

面談(キャリアカウンセリング)が用意されており、なおかつサポート等も充実しているため、特に将来像が不透明な方にはおすすめです。

<使い方アドバイス>

登録自体は無料なので、変に他の総合型転職エージェントに登録するくらいなら『リクルートスタッフィングがオススメです。

登録だけしてしまい、求人のチェック用に活用してみてください!


ちなみに、IT系の派遣を考えているなら『リクルートITスタッフィング』がおすすめです。リクルート系列なので、大手人気企業の求人が豊富にあります。

選考の流れ等は全て『リクルートスタッフィング』と同様で、ITの派遣に特化している就職エージェントとなります。


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登録後エージェントに必ず伝える事

就職エージェントへの登録が済んだら、基本的にはエージェントから面談の連絡がきます。面談あるいはコンタクトを取らないと「あなた」の将来の一歩が進まないので必ず行きましょう!

決して登録だけして終わり!!

とならないようにしてください!私の経験上、登録したのに先に進んでいないという方をたくさん見てきましたので。

また就職エージェントによっては電話面談もありますので、一度確認してみてください!

<必ず伝えること>

派遣社員としてキャリアを積みたい

あわよくば正社員になりたい

女性エージェントが良い場合は予め伝える

とりあえず、登録後は以上の事を伝えてください!

そして面談時あるいは選考が進み面接時にはエージェント・面接官から空白期間を聞かれることもありますので、その対処法は以下を参照してください!!

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正社員登用制度のまとめ

本記事のまとめをしておきます!

<正社員登用制度とは>

非正規雇用を正社員へと転換する制度。

ただし、明確な基準はなく、企業による。

<正社員登用制度のメリット>

①ブラック企業か見極め可能

②正社員になるかは入社後決められる

③正社員のハードルが高い方向け

<正社員登用制度のデメリット>

①正社員保障はない

②収入Upが遅くなる

③20代は将来を狭(せば)める

<正社員登用制度あり求人の探し方>

1位:公式サイト⇒『ワークポート』

2位:公式サイト⇒『パソナキャリア』

3位:公式サイト⇒リクルートスタッフィング

*当サイトからは全て登録無料です。

転職エージェントを活用することで非公開求人を紹介してくれる上にスケジュール管理や面接対策、書類添削などサポートが充実。

一人での転職・就職は難しい!

<とにかく迷ったら>

公式サイト⇒『ワークポート』

に登録しておけば間違いないです。

対象年齢・対応業種・サポート体制・求人数とトータルで見た時に最もおすすめすることができます。さらに正社員を目指すことも可能。

いかがでしたでしょうか。

今後「正社員登用制度あり」を検討している方にとっては必ず知っておいて欲しい点をご紹介しております。

何かお困りごと等ありましたらコメントでもTwitterのDMでもOKです!

気軽にご連絡くださいね!

でわ!MrダービーBoyでした( `ー´)ノ

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