契約社員の正社員・派遣との違いを徹底比較!

MrダービーBoyです。

派遣社員や契約社員と世の中には正社員以外にも様々な働き方があって迷ってしまいますよね。

そこで契約社員になるってどういうこと?

「契約社員とは・働き方・収入面」の3本立てで派遣社員・正社員との違いを詳しく解説していきます!

<20代・第二新卒の方へ>

ちなみに、20代・あるいは第二新卒(23~25歳程度)で正社員も考えられている方は、わざわざ非正規雇用から正社員を目指す(正社員登用制度)必要はありません

最初から正社員を目指すことが可能です。ただし、登録する転職エージェント、しかも第二新卒・20代に特化した転職エージェントへの登録が必要ですので、気になる方はぜひその理由と合わせて参考にしてみてくださいね!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。 第二新卒として再就職や転職活動をしている方でどうしても迷ってしまうのが、 ど...

契約社員とは??

契約社員には実は定義はありません。

ただ強(し)いていうならば、

<契約社員とは>

予め勤務条件を合意した上で、雇用期間の決まった有期雇用契約を結んだ社員。

雇用期間は1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月契約など企業によって様々ありますが、共通している点はいずれも「契約更新」があるということです。

<覚えておこう!>

1度の更新では最大3年の期間までと決められており、企業は契約期間内であれば契約社員を正社員同様に扱う必要があり、契約社員側もやむを得ない事情がない限りは契約期間を遵守する必要があります。

実際のところ、最大3年の期間で契約するケースはかなり稀で、一般的には6ヵ月〜1年契約がメインです。

ちなみに2018年は契約社員にとっては大きな転機を迎える年ってご存知でしたか??

<2018年は転機>

平成25年(2013年)4月から改正労働法契約法で、非正規労働者に分類されている契約社員は、繰り返し契約更新を行い5年を超えた場合には無期労働契約に切り替えることができるようになっているんです。

つまり、2013年からちょうど5年が経つ2018年は契約社員にとって転機となるんです。2013年4月の時点で契約社員であれば5年経つ2018年が最初の第一陣となるんです。

ただし、無期労働契約というのはまだ未整備な部分も多く、しっかりとメリット・デメリットを見極め「あなた」に合う選択をしなければなりません。


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無期雇用派遣を検討しているなら、まずはメリット・デメリットを6つずつ紹介しているので実態を理解してください。実はメリット・デメリットは表裏一体なんです。無期雇用派遣も良いですが、特に20代・第二新卒は「正社員」を目指す方が手っ取り早いかもしれません!!それぞれの転職・就職エージェントを合わせてご紹介しています。

契約社員と派遣社員の違い

最大の違いは「雇用主」です。

<雇用主の違い>

契約社員:勤務先企業からの直接雇用

派遣社員:派遣元の派遣会社

<その他の違い>

雇用主の違いによる影響が出てきます。

◆福利厚生面が雇用主の適用となる

◆有給取得

◆ボーナスの有無

つまり、契約社員であれば勤務先企業と直接雇用のため、給与形態・福利厚生等が勤務先企業に準ずるのに対して、派遣社員の場合には派遣元の派遣会社との雇用となるため、派遣元の派遣会社に準ずるということになります。(間接雇用)

また気になる有給取得とボーナスですが、それぞれ解説いたします。


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派遣社員との違い 有給取得

契約社員は勤務先の就業規則で認められている分は有給を取得でき、所定の日数以上の勤務で正社員と同数の有給も取得可能です。

派遣社員との違い 賞与(ボーナス)

ボーナスについては法律で定められているわけではないため、契約社員だろうと企業の業績によっては出ないこともあります。

ただ、一般的に登録型派遣社員の場合はボーナスは出ません。そのため契約社員の方がボーナスがもらえるチャンスが多いです。

そもそも、契約社員の場合には、企業側と直接雇用を結ぶわけですから交渉次第ということになります。

最初の契約が肝心と言われる所以ですね。

ちなみに派遣社員には2種類あるのをご存知ですか?

上述でも少し出ましたが「登録型派遣」「無期雇用派遣(常用型派遣)」です。

ボーナス面でいうと「登録型派遣」は一般的には出ません。逆に「無期雇用派遣(常用型派遣)」の場合には派遣会社と直接雇用形態を結ぶために出る企業もあります。

ここが少しややこしい部分でもあるのですが、簡単にまとめると。

<まとめ>

契約社員:勤務先企業と直接雇用になるため、企業によってはボーナスが出る。

登録型派遣派遣元の派遣会社との間接雇用となるため、ボーナスは一般的にはでない。

無期雇用派遣:派遣元の派遣会社との直接雇用となるため、派遣会社によってはボーナスが出る。

「無期雇用」というのは2018年から導入が開始された。

上記のように、契約形態によって大きく異なるので注意してください!

登録型派遣と無期雇用派遣の違いを詳しく知りたい方は以下を参考にしてみてください。

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派遣社員との違い 就業時間

基本的に契約社員も派遣社員もフルタイム勤務(一般的に8時間労働)です。

どちらも基本的には「残業は無し」というのが前提にはありますが、契約社員は残業があり、「月給制」が多く直接雇用を結んでいる企業から超過した分は残業代として支給もあります。

また派遣社員の場合には原則残業はありません。派遣社員は基本的に「時給制」のため残業があった場合にはその分の割増賃金を派遣会社が支払う必要があります。

そうなると派遣会社としては余計な経費を計上することになるため残業をさせることを好みません。ゆえに、派遣社員は定時上がりを前提としているため、職務内容もそこまで難しいものではないケースが多いんです。


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契約社員と正社員の違い

企業によって異なりますが、転勤や異動がない場合が多いです。

さらにフルタイム勤務ではない場合(契約によって時短も可)には、正社員では禁止していても、契約社員の場合は副業が認められている会社もあります。

また契約社員と正社員で賞与の支給の有無や基準が異なる会社も少なくありません。

もちろん、正社員と契約社員の大きな違いは契約期間があることです。

日本の場合、正社員を解雇するための条件が厳しいため、実際に解雇されることは多くはありません。

しかし!!

有期雇用の契約社員の場合、約更新のタイミングで継続されない可能性は企業の業績等にもよるため覚悟しておく必要があります。

<知っトク>

契約の内容によっては、時給制となることもあります。その場合、休みの多い月だと給与が減ってしまうこともあります。

「月給制」と「時給制」の大きな違いはこの点と言えます。

契約社員の収入面3つの特徴

正社員との違いがでやすい3つの特徴があります。

それが、

<正社員との違い>

賞与(ボーナス)

昇給

退職金

です。

正社員との違い 賞与(ボーナス)

正社員の場合でも企業業績や個人業績によってその額が変動しますし、場合によっては「出ない!」なんてこともあるにはあります。

法律で定められているわけではないのが、残念ですよね。

また契約社員の場合、そもそも賞与が出ない会社もあり、支給される場合でも個人の業績が反映されないことの方が多いんです。

正社員との違い 昇給

契約社員として専門性の高い業務を任されていたり、期待される成果を上げていたりとある程度評価を受けていると、契約更新の際に昇給されるケースは少なくありません。

ただそうした評価を受けている方は、昇給うんぬんよりも、「正社員にならないか?」と声をかけられる事も多いです。

もっとも正社員の場合、定期昇給が定められている会社もありますし、上り幅という点ではやはり正社員に軍配が上がってしまいます。

正社員との違い 退職金

正社員の場合でも退職金がない会社もありますが「契約社員のみ退職金がない」という会社も少なくありません。

正社員で退職金なしという会社は正直私はオススメしていません。

だって、将来不安ですし、働いてきたのに退職金ないってなんかむなしいですし、退職金がない会社は正直ブラック企業と疑ってかかってもOKなくらいです。

また少し特殊ですが、3年間の契約期間終了時に支援金という形で退職金を支給する会社も世の中にはあります。

それも企業によって様々ですので、転職時にそういった点も確認しておきたいところです。

契約社員の働き方3つの特徴

正社員との違いを3つの特徴から解説していきます。

<正社員との違い>

勤務時間

仕事内容

身に付くスキル

となります。

正社員との違い 勤務時間

月給制や年俸制の場合は、正社員と同じ程度残業を行うこともあります。

時給制の場合は正社員の勤務時間と違いがあり早く帰る働き方ができるケースがほとんどです。

そのため、時給制の場合であれば「あなた」のプライベートな時間を持ちつつ、仕事をすることが可能です。

特に育児のあるお母さんにとっては向いている働き方と言えます。

正社員との違い 仕事内容

仕事内容については、企業により様々です。

<契約社員 裏側事情>

私が企業側に聞いたところによると、

「正社員登用や継続雇用を見据えていない採用の場合は、基本的に雇用期間が決まっているため、教育コストをかけない傾向にある」

と教えてもらいました。

さらに!!

「基本的にはある程度できる状態と思われている中で仕事を頼む。その結果失敗をすれば次からは、別の人にその仕事は振っていく。

結果自分にできる仕事だけが残るが、企業は裏でしっかり見ていて契約更新の判断基準としている。

もちろん、既卒など学歴問わず、契約社員でも努力すれば、長期で契約更新されますが。」

ということでした。

意外と企業側にしっかり見られているという点は注意しておかなければなりません。でないといきなり「契約更新しない」と言われかねないのが正社員以外の働き方の大きなデメリットでもあります。

また正社員よりもスキルがあり、仕事を頼まれているという状況だが、給与は正社員の方がもらっていて「やるせない」というジレンマを抱えている方も大勢いらっしゃいます。

そうした方はやはり正社員を目指す、あるいは転職をするということで解決する方がほとんどなのが、今の転職市場の現状です。

というのも以前に比べて転職がしやすくなった環境だからとも言えます。

正社員との違い 身に付くスキル

仕事内容でも少し解説しましたが、企業によっては契約社員に対して教育コストをかけない傾向があります。

それに比べて正社員の場合には、研修制度を受けることができたり、OJTがあったりと充実していることがほとんどです。

そのため、契約社員より正社員の方がスキルを身に付ける機会が多く、さらにプロジェクト等に参加し挑戦する機会も多いのです。

キャリアアップという面で見れば圧倒的に正社員の方が良いと言えます。

ぶっちゃけ契約社員の給与は?

せっかくなので、実際どの程度が相場なのかご紹介します。

<契約社員の場合>

「月給10万〜20万未満」が最も多いと言われています。

ちなみに、

<正社員の場合>

「月給20万〜30万未満」が最も多いと言われています。

さらに賞与(ボーナス)も上乗せとなると、収入面での差は出てきてしまいます。

最初にも言いましたが、契約社員は企業と直接雇用を結びます。

そのため、給与については予めしっかりと交渉することをオススメします。

<知っトク>

企業によって年俸制や月給のところもありますが、基本的には時給計算が多いんです。

契約社員向け転職エージェントおすすめ3選

契約社員の求人を探す方法として最もおすすめしているのは転職サイトではなく転職エージェントの活用です。

<念のため>

転職サイト:主に自ら求人を探し、自らアクションを起こすためのツール。応募等も自ら行う。求人サイトと同義ですが、使い分けは求人サイトは新卒時、転職サイトは新卒以外を一般的には指します。

転職エージェント:登録後、エージェントが付き求人の紹介、スケジュール管理、面接指導、書類添削などをサポートしてくれる。

転職エージェントは就職・転職する場合において必須と言っても過言ではありません。確かに面談があったりと面倒なことはあるかもしれませんが、「一人での転職は難しい」のが現状なんです。

転職エージェントは企業側と提携しているため、情報も多く持っており、登録すれば一般では公開されていない「非公開求人」を紹介してくれるのでおすすめです。

以下にご紹介する3選は数ある就職エージェントの中からプロの私が厳選した会社になります。

実は他にも2社(公式サイト⇒ランスタッドの転職支援サービス/公式サイト⇒マイナビエージェントおすすめしている就職エージェントがあるのですが、興味のある方は参考にしてみてください。

1位 『ワークポート』

公式サイト⇒『ワークポート』

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆20代~40代前半

◆全業種対応

◆フリーター、ニート、大学中退、既卒、高卒、第二新卒、社会人経験なし

<ワークポートのイチ押しポイント>

未経験OK・スキル無しOK!独自ツールの「eコンシェル」が便利経歴・学歴も不問!手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。書類選考の添削や女性特有の悩み(結婚・出産等)の解決策、就職に関するノウハウが豊富です。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録(約60秒で完了)

面談(キャリアカウンセリング)

求人紹介・応募

書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

『ワークポート』は幅広い年齢層と未経験OK・スキル無しOKとこれからを考えている方にとっては鉄板です。

さらに就職ノウハウも豊富なので、最もおすすめしている就職エージェントです。

登録後は面談が用意されていますが、この面談がまたミソで「あなた」の現状等を把握した上でエージェントが「あなた」に合う求人を紹介してくれたりするので、必ず面談には行くようにしてください!

2位 『パソナキャリア』

公式サイト⇒『パソナキャリア』

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆24~49歳程度

◆全業種対応

<パソナキャリアのイチ押しポイント>

対象年齢の幅が広い!女性活躍を推進している代表企業であり、「女性の転職と言えばパソナキャリア」と言われている程、女性の就職に強い!応募書類の添削・面接対策・年収交渉までトータルサポート!

また登録時に女性エージェントを指定する事も可能!登録後のサイトにはノウハウがぎっしりと詰まっている。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録

面談(キャリアカウンセリング)

求人紹介・応募

書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

対象年齢が49歳までと幅広く、なおかつ『パソナキャリア』はパソナグループ全体として「女性活躍を推進する代表企業」であり、女性向け転職の表彰を何度も受賞しており、実績は折り紙付きです。

また女性特有の悩み(妊娠・出産・育児休暇など)を解決すべく女性エージェントが多いというのも女性にとって魅力の一つと言えるのではないでしょうか。

3位 『リクルートスタッフィング』


公式サイト⇒リクルートスタッフィング

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆全年代

◆全業種対応

◆就業する気のある方なら誰でもOK。

<イチ押しポイント>

大手総合型転職エージェントであるリクナビの派遣特化型サイトです。そのため求人数も約10,000件と多く、希望に合う求人を見つけやすいです。

さらにオンライン登録はリクルートスタッフィングの登録会に参加しなくとも家に居ながら本登録完了が可能です。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録

②求人紹介・応募

③書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

一見転職エージェントとの面談がないため、楽に感じるかもしれません。

キャリアアドバイザーである私からアドバイスさせて頂くと、「あなた」の将来像が自分で見えているのであればOKですが、まだ将来像も不透明で悩んでいるという方には、今後の事を含めてエージェントとの面談を一度してみることをおすすめします。

上述でご紹介した2社は、

1位:公式サイト⇒『ワークポート』

2位:公式サイト⇒『パソナキャリア』

面談(キャリアカウンセリング)が用意されており、なおかつサポート等も充実しているため、特に将来像が不透明な方にはおすすめです。

<使い方アドバイス>

登録自体は無料なので、変に他の総合型転職エージェントに登録するくらいなら『リクルートスタッフィングがオススメです。

登録だけしてしまい、求人のチェック用に活用してみてください!


ちなみに、IT系の派遣を考えているなら『リクルートITスタッフィング』がおすすめです。リクルート系列なので、大手人気企業の求人が豊富にあります。

選考の流れ等は全て『リクルートスタッフィング』と同様で、ITの派遣に特化している就職エージェントとなります。


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契約社員のまとめ

本記事のまとめをしておきます!

<契約社員とは>

予め勤務条件を合意した上で、雇用期間の決まった有期雇用契約を結んだ社員。

1度の更新では最大3年の期間までと決められており、企業は契約期間内であれば契約社員を正社員同様に扱う必要があり、契約社員側もやむを得ない事情がない限りは契約期間を遵守する必要があります。

<契約社員と派遣社員の違い>

【雇用形態】

契約社員:勤務先企業からの直接雇用

派遣社員:派遣元の派遣会社

【その他の違い】

◆福利厚生面が雇用主の適用となる

◆有給取得

◆ボーナスの有無

<契約社員と正社員の違い>

賞与(ボーナス)

昇給

退職金

勤務時間

仕事内容

身に付くスキル

<契約社員のぶっちゃけ給与>

「月給10万〜20万未満」が最も多いと言われています。

ちなみに正社員の場合には、

「月給20万〜30万未満」が最も多いと言われています。さらに賞与(ボーナス)も上乗せとなると、収入面での差は出てきてしまいます。

<契約社員おすすめ転職エージェント>

1位:公式サイト⇒『ワークポート』

2位:公式サイト⇒『パソナキャリア』

3位:公式サイト⇒リクルートスタッフィング

*当サイトからは全て登録無料です。

転職エージェントを活用することで非公開求人を紹介してくれる上にスケジュール管理や面接対策、書類添削などサポートが充実。

一人での転職・就職は難しい!

<とにかく迷ったら>

公式サイト⇒『ワークポート』

に登録しておけば間違いないです。

対象年齢・対応業種・サポート体制・求人数とトータルで見た時に最もおすすめすることができます。さらに正社員を目指すことも可能。

如何でしょうか。

<契約社員に向いている人>

◆元から短期間だけその会社の職員として働くことを予定している方

◆結婚や子育ての後はフリーで働きたいという方

特に第二新卒の方には、契約社員から正社員を目指すのではなく、出来ることならば「最初から正社員を目指す」ことをオススメしています。

理由は、現在企業は第二新卒の募集に力をいれており、さらに、第二新卒でも新卒扱いとしてみてくれる企業も増えてきているからです。

何かお困りごと等あればコメントでもTwitterのDMでもOKです!

気軽にご連絡くださいね!

でわ!MrダービーBoyでした( `ー´)ノ

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