「無期雇用派遣」のメリット・デメリットをプロが徹底解説!

ど~も~MrダービーBoyです( *´艸`)

第二新卒の方でも派遣社員を検討している方もいらっしゃいます。

そこで、2018年問題の背景から大手派遣会社が続々導入をしている「無期雇用派遣」という働き方におけるメリット・デメリットを解説していきたいと思います!

無期雇用派遣ってなに?

登録型派遣と何が違うの?

という方は以下の記事を参考にしてください!

【派遣を目指している方必見】最近注目を集めている「無期雇用派遣」ですが、「登録型派遣」との違いをご存知ない方がまだまだ多いです。そこで、「無期雇用派遣とは?」という点から異なる4つのポイントを詳しく、さらに「無期雇用派遣」を目指すために必要な転職サイトなども合わせてご紹介しています。

<20代・第二新卒の方へ>

ちなみに、20代・あるいは第二新卒(23~25歳程度)で正社員も考えられている方は、わざわざ派遣社員から正社員を目指す(正社員登用制度)必要はありません

最初から正社員を目指すことが可能です。ただし、登録する転職エージェント、しかも第二新卒・20代に特化した転職エージェントへの登録が必要ですので、気になる方はぜひその理由と合わせて参考にしてみてくださいね!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。 第二新卒として再就職や転職活動をしている方でどうしても迷ってしまうのが、 ど...

無期雇用派遣6つのメリット

まずはメリットから解説していきます!

とりあえずメリットだけ知りたい方は、

<6つのメリット>

月給制になり安定

福利厚生の対象になる

交通費が支給される

勤務地が都心部集中

派遣先に大手有名企業が多い

研修整備の充実

となります。

詳しくは順に解説していきます!

メリット①月給制になり安定

通常の派遣社員(登録型派遣)の場合「時給制」です。

「無期雇用派遣」の場合には、「派遣会社の社員」として雇われるため給与が「月給制」になります。

だいたい各社の募集要項を見ると、月給20~22万円が平均です。

おおよそ新卒が正社員として入社した際の初任給程度でしょうか。それでも、安定と言う面でみれば非常に魅力的な部分ですよね!!

また派遣社員の仕事は派遣先ありきなので、労働を提供していなければ本来は給料を貰うことができません。

しかし!!

「無期雇用派遣」の場合は「月給制」のため派遣先の有無に関わらず給料が安定して支給されます。

裏を返せば、紹介される案件が無ければ(景気動向などにより)働いていないのに給料が貰えることも起こり得ます。(待期期間中にも給与がでる状態)

*但し、実際には派遣会社内における事務作業などを依頼されたりしますので、全く働かないという事は基本的にはありません(笑)

メリット②福利厚生の対象になる

「無期雇用派遣」の場合、正社員と同様にその会社の福利厚生を受けることができます。

福利厚生は企業によって異なりますが、各種手当やフィットネスクラブ割引など派遣社員では受けることのできない福利厚生を受けられます。

<誤解しないで欲しい事>

社会保険・有給・産休・育休・生理休暇・介護休暇などは福利厚生というより、労働者としての「権利」ですから、これは「登録型派遣」の派遣社員であっても受けることができます。

派遣社員は有休や産休が取れないと思っている方は非常に多く、もったいないのでしっかりと知識として持っておきましょう!

<アドバイス>

「社保完備!育休・産休取れます!」なんて言っている

会社は注意!!です。

当たり前の「権利」を声高らかに謳っていては、底が知れますね。

「他に書くことがない」と理解しておきましょう!!

また特に女性の場合にはワークライフバランスを重視し働き方を考える必要もありますよね。そこで、働き方やワークライフバランスを重視したい方は以下の記事を参考にしてみてください!

結婚後の働き方のお悩み多し!正社員、パート、アルバイトとその他の雇用形態別にメリットを解説!「共働き」が主流の現代で、どんな働き方が最も安定するのか?正社員になるための確実な方法と合わせてご紹介!また意外と知らないパートやアルバイトでも「産休・育休」は取得可能という事実についても解説しています!
出産や育児など将来のことを考えると、どういう目線で企業選びをすればいいのか? ワークライフバランスの視点から、企業選びとその判断方法、さらに既婚率や産休・育休の取得率の指標も交え解説しています。企業選びと同時に働き方についても考えなければなりません。まだ検討中の方向けに年代別でオススメの転職エージェントもご紹介しています!

メリット③交通費が支給される

派遣社員の場合でもたまに交通費が支給されるケースを聞いたことがありますが、ほとんどの場合、給与込みとなっています。

給与込みで何が嫌だって、「課税対象になってしまう」ことで税金が多く取られてしまうんです。

しかし!!

「無期雇用派遣」の場合、正社員と同様に給与とは別の形で交通費が支給されるため課税対象にならず、手取り額が増えるんです!

これだけでも、無駄に税金を引かれないのでメリットです。

メリット④勤務地が都心部(23区)集中

派遣会社に限った事ではなく、すべての日本企業に言えることでもありますが、基本的には都心部に集中しているのが、現状です。

ただ、東京に事業所を構える派遣会社で見ると、その約7~8割以上が都心5区(中央区・千代田区・新宿区・港区・渋谷区)に集中しているんです。

特に「無期雇用派遣」の案件は事務職が中心となるため、「オフィス街」で働くことが多くなり、仕事が変わる場合も今の住所や派遣先からの距離を考慮してくれるケースがほとんどなのも有難い点ですね!

メリット⑤派遣先に大手有名企業が多い

基本的に「無期雇用派遣社員を頼みたい」「若い事務社員が欲しい」と考える派遣先はそれなりの資金力があります。

派遣先が大企業だからこそ、派遣会社もしっかりとした人材を選考し、若手を育成し派遣するんです。

勤務地でも記述しましたが、都心部に集中していることからベンチャー企業や工場勤務などに派遣されることはほぼないと考えて頂いて問題ありませんよ!

メリット⑥研修制度の充実

「派遣」という特性上、派遣会社も変な人材を派遣するということは会社としての信用問題にもなりますよね。

「無期雇用派遣」の場合、大企業への派遣が多いため、派遣会社も選考はしっかりとやります。

さらに、選考後採用となれば事務に必要なパソコンスキルやマナー各種資格講座の割引や無料研修制度が用意されていたりもします。

特に今は2020年東京オリンピック特需に向けた派遣社員への語学力向上を図る取り組みに力を入れているとも聞いています。

「無期雇用派遣社員」は、派遣会社が派遣先に勧めたい一押しの人材

ですから、研修制度に力を入れているのがお分かり頂けると思います。

派遣社員のスキルアップを図ることが、派遣会社としても「自社の信用と売上を確保するための命題」なんです。

無期雇用派遣6つのデメリット

それでは続いてデメリットについて解説していきます!

メリットだけ見れば、魅力的な面も多いかと思います。どちらかと言うとデメリット側を知っておいて欲しいですね!

そもそも「無期雇用派遣」という働き方は誰が作ったのか??

実は、無期雇用派遣は派遣社員の目線に立って作られたものではなく、派遣会社が有能な派遣社員を抱え込むために作られた制度なんです。

とりあえずデメリットだけ知りたい方は、

<6つのデメリット>

選考がある

正社員ではない=契約解除もあり得る

給与が決まっている

フルタイム勤務となる

仕事が選べない

派遣社員としてのメリットが薄れる

となります。ぜひ余裕があれば詳細も読み進めてください!

デメリット①選考がある

「登録型派遣」とは異なり、通常の就職活動のように選考(書類選考・面接)があります。

採用基準は派遣登録の選考のように甘くなく、社会人経験が無い方30歳以上の方は選考から弾かれる可能性があります。

派遣会社に聞いたところでは、「年齢は30代前後に設定している」と言うケースが多かったです。若手は正社員として取りたいという企業側の意志もあるそうです。

今のご時世、まさに第二新卒・20代を求めており、人材確保をしたい企業側の意図も良くわかります。だからこそ第二新卒・20代には後述でも解説しますが、正社員を目指してもらいたいと思います。

<誤解しないで欲しい事>

「無期雇用派遣」はフリーターやニートを救済するものではなく、派遣会社が優秀な派遣社員を確保することを目的としているんです。


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デメリット②正社員ではない

「無期雇用派遣社員」に慣れたからもう安泰だ!!
MrダービーBoy
いえいえ!そんなことはありません。正式には正社員ではないため「契約解除(解雇・クビ)」の可能性もあるんです。

例えば、女性が結婚・妊娠・出産と考えた時のワークライフバランスを保つためにモチベーションを維持し、「派遣社員」として明確な目的があれば別ですが、

「正社員」ではないという少し中途半端な立ち位置になるためモチベーションの維持が難しいかもしれません。

実は私が最もデメリットと感じている点でもあるのですが、20代でまだまだ将来がある新卒や第二新卒の方にとってはある意味では「可能性を縛っている」と提唱しています。

「無期雇用派遣」は「正社員」ではないので、

本当にこのままでいいのか??
正社員を目指したいな

と将来的な不安を感じてしまうかもしれません。

もちろん、派遣社員から正社員を目指すこともできますが、

第二新卒の20代であれば最初から正社員を目指すことを私はオススメしています。

派遣会社に聞いたところ、

派遣会社
今後は正社員化も進めたいと考えているが、難しいのが現状

という話を伺いました。2018年問題(「労働契約法」と「労働派遣法」)で実際に導入されている「無期雇用派遣」という制度ですので、まだまだ未整備という点が多々あるのも実状なんです。


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デメリット③給与が決まっている

「登録型派遣」の場合には、最長3年の期間はありますが、「あなた」の求める時給でなければ、辞めて高時給の会社に替えるということができました。

しかし!!

「無期雇用派遣」の場合には派遣会社と雇用関係にあるために給与はそう簡単には上がっていきません。

ほぼ「固定給」という認識を持っていてください。

上述で「正社員」ではないということを書きましたが、あくまで派遣先からすると派遣社員であることに変わりはありません。

派遣先企業の目線になってみてください。

派遣社員に年収400~500万円と支払うでしょうか。

見込めないですね。「無期雇用派遣」は確かに安定しているようにも見えますが、

<勘違いしないで欲しい事>

決してキャリアを積んで、年収400~500万円を稼ぐ環境ではない。

と言うことです。


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デメリット④フルタイム勤務となる

「無期雇用派遣」というのは、「正社員」や「契約社員」同様にフルタイム勤務(週5日)となります。

「登録型派遣」であれば派遣会社から「お客様」のように扱われることが多かったと思います。さらに「人間関係が合わない」「仕事が合わない」という理由から新たな派遣先を紹介してもらうなど切り替えることが割と簡単でした。

しかし!!

「無期雇用派遣」の場合、言葉は悪いですが、

派遣会社の駒かつ派遣先においても扱いやすい存在となります。

月給制で給与をもらっているため、「登録型派遣」の様にわがままを言える立場ではないんです。

一般的な派遣よりも仕事を変えにくいため、子育てしながら働きたいというママさんには中々おすすめしにくい働き方とも言えます。

デメリット⑤仕事が選べない

「無期雇用派遣」の場合、メリットでも書きましたが、仕事が変わるタイミングの空白期間(待期期間)でも「月給制」のため給与が発生します。

しかし、そんなことは派遣会社も重々理解しています。

無駄にお給料を払う超絶優良会社があるでしょうか。

その空白の時間を減らすため、無理矢理にでも新しい仕事を持ってきたりつなぎの業務を用意するのが実態です。

こちらも安定した給料を「貰ってしまっている」ため、派遣会社にとって使い勝手の良い存在になってしまいます。

希望する企業や仕事を依頼することももちろん可能です。

しかし!!

人手不足があれば不人気企業への派遣と言うこともあり得ます。

「登録型派遣」なら「合わなければ替える」事もできますが、「無期雇用派遣」だとそうもいかないんです。

また私が見てきた実態としてですが、「期間の定めが無くなる」ことが「無期雇用派遣」の特徴ですが、そもそもその「期間の定め」以上に同じ職場で働くケースはレアケースで、派遣会社都合で様々な就業先を回されることの方が多いと感じています。

「あなた」が合うと思っても、「派遣先企業がどう思うか」「派遣社員を必要としているか」などで派遣先の意向次第というのもデメリットとも言えますね。

デメリット⑥派遣社員のメリットが薄れる

「無期雇用派遣」は「正社員ではない」と書きましたが、都合の良いところだけ派遣の性質を持たせて、良いように社員を使い回す制度。

正社員でも派遣社員でもない「中途半端な雇用形態」と言っても過言ではありません。

ただし、メリットがあるのもまた事実です。

「派遣社員」と言えば、ある程度融通が利いて時短ができて。。。

それが一般的な知識です。

「無期雇用派遣」にもたくさんメリットはありますが、一方で「派遣社員」としての本来のメリットが薄れてしまうんです。

そのことをしっかりと頭に入れておきましょう!


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派遣向けエージェントおすすめ3選

「無期雇用派遣」となるか、改めて働き方を考えたいという方のために、以下にご紹介する3選は数ある就職エージェントの中からプロの私が厳選した会社になります。

実は他にも2社(公式サイト⇒ランスタッドの転職支援サービス/公式サイト⇒マイナビエージェントおすすめしている就職エージェントがあるのですが、興味のある方は参考にしてみてください。

【派遣必見】転職サイトが多すぎてお困りの「あなた」!派遣を考えているならば絶対登録すべき5選をプロが厳選し紹介しています。まずは「職種特化型」ではなく「総合人材派遣会社」への登録をし幅を広げてみませんか?そして20代の方には派遣ではなく正社員としての道もご用意していますのでぜひご一読ください。

何社も登録すべきなんですか??という質問を良く受けます。

実際は1社でも十分です。以下にまとめます。

<3社以上は必要ない>

本来は1社で十分ですが、余裕があれば」あるいは「明らかに転職エージェントと合わない」「他の求人も見てみたい」には3社までなら登録してもOKです!!

どの就職エージェントも当サイトからは「登録無料」なので、私が紹介する3選で正直事足りると思います。

実は「3社」にも根拠があり、3社活用での転職成功率が75%以上に上り、それ以上だと逆に下がる一方なんです。

1位 『ワークポート』

公式サイト⇒『ワークポート』

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆20代~40代前半

◆全業種対応

◆フリーター、ニート、大学中退、既卒、高卒、第二新卒、社会人経験なし

<ワークポートのイチ押しポイント>

未経験OK・スキル無しOK!独自ツールの「eコンシェル」が便利経歴・学歴も不問!手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。書類選考の添削や女性特有の悩み(結婚・出産等)の解決策、就職に関するノウハウが豊富です。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録(約60秒で完了)

面談(キャリアカウンセリング)

求人紹介・応募

書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

『ワークポート』は幅広い年齢層と未経験OK・スキル無しOKとこれから派遣社員を考えている方にとっては鉄板です。

さらに就職ノウハウも豊富なので、最もおすすめしている就職エージェントです。

登録後は面談が用意されていますが、この面談がまたミソで「あなた」の現状等を把握した上でエージェントが「あなた」に合う求人を紹介してくれたりするので、必ず面談には行くようにしてください!

派遣社員だけでなく、正社員を目指すことも可能です!

2位 『パソナキャリア』

公式サイト⇒『パソナキャリア』

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆24~49歳程度

◆全業種対応

<パソナキャリアのイチ押しポイント>

対象年齢の幅が広い!女性活躍を推進している代表企業であり、「女性の転職と言えばパソナキャリア」と言われている程、女性の就職に強い!応募書類の添削・面接対策・年収交渉までトータルサポート!

また登録時に女性エージェントを指定する事も可能!登録後のサイトにはノウハウがぎっしりと詰まっている。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録

面談(キャリアカウンセリング)

求人紹介・応募

書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

対象年齢が49歳までと幅広く、なおかつ『パソナキャリア』はパソナグループ全体として「女性活躍を推進する代表企業」であり、女性向け転職の表彰を何度も受賞しており、実績は折り紙付きです。

また女性特有の悩み(妊娠・出産・育児休暇など)を解決すべく女性エージェントが多いというのも女性にとって魅力の一つと言えるのではないでしょうか。

派遣社員だけでなく、正社員を目指すことも可能です!

3位 『リクルートスタッフィング』


公式サイト⇒リクルートスタッフィング

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆全年代

◆全業種対応

◆就業する気のある方なら誰でもOK。

<イチ押しポイント>

大手総合型転職エージェントであるリクナビの派遣特化型サイトです。そのため求人数も約10,000件と多く、希望に合う求人を見つけやすいです。

さらにオンライン登録はリクルートスタッフィングの登録会に参加しなくとも家に居ながら本登録完了が可能です。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録

②求人紹介・応募

③書類選考・面接(対策付き)

⑤内定

一見転職エージェントとの面談がないため、楽に感じるかもしれません。

キャリアアドバイザーである私からアドバイスさせて頂くと、「あなた」の将来像が自分で見えているのであればOKですが、まだ将来像も不透明で悩んでいるという方には、今後の事を含めてエージェントとの面談を一度してみることをおすすめします。

上述でご紹介した2社は、

1位:公式サイト⇒『ワークポート』

2位:公式サイト⇒『パソナキャリア』

面談(キャリアカウンセリング)が用意されており、なおかつサポート等も充実しているため、特に将来像が不透明な方にはおすすめです。さらに上位2社は正社員求人もありますが、リクルートスタッフィングは基本的に派遣のみとなります。

「あなた」の現状に合う転職エージェントをしっかりと見極めてみてください!


ちなみに、IT系の派遣を考えているなら『リクルートITスタッフィング』がおすすめです。リクルート系列なので、大手人気企業の求人が豊富にあります。

選考の流れ等は全て『リクルートスタッフィング』と同様で、ITの派遣に特化している就職エージェントとなります。


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無期雇用派遣メリット・デメリットまとめ

本記事の要点をまとめておきます!!

<6つのメリット>

月給制になり安定

福利厚生の対象になる

交通費が支給される

勤務地が都心部集中

派遣先に大手有名企業が多い

研修整備の充実

<6つのデメリット>

選考がある

正社員ではない=契約解除もあり得る

給与が決まっている

フルタイム勤務となる

仕事が選べない

派遣社員としてのメリットが薄れる

<派遣おすすめ転職エージェント3選>

1位:公式サイト⇒『ワークポート』

2位:公式サイト⇒『パソナキャリア』

3位:公式サイト⇒リクルートスタッフィング

*当サイトからは全て登録無料です。

<とにかく迷ったら>

公式サイト⇒『ワークポート』

に登録しておけば間違いないです。

対象年齢・対応業種・サポート体制・求人数とトータルで見た時に最もおすすめすることができます。さらに正社員を目指すことも可能。

「無期雇用派遣」について理解を深めて頂けましたでしょうか。

「あなた」次第にはなりますが、メリットとデメリットを

知っている状態で申し込むのと知らない状態で申し込むのとでは天と地ほどの差があります。

「なんとなくいいな」と思っていた方も「ん~やっぱり正社員を目指したい」という方もどちらのパターンでもオススメの転職エージェントはご紹介しております。

少しでも迷いがあるならばキャリアアドバイザーとして私は「正社員」への道をオススメします。

もし何か相談等あればTwitterのDM・コメントでもOKです。気軽にご連絡くださいね!

でわ!MrダービーBoyでした( `ー´)ノ

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