面接の退職理由で嘘はバレる?付いて良い嘘とダメな嘘

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

退職理由って、後ろめたさがあり言いたくない部分ですよね。

でも、退職理由もまたいろいろな事情を抱えている人が大勢いらっしゃるのも事実です。

理由は様々で、

人間関係に嫌気をさしたから

ブラック企業だから

この仕事が好きじゃないから

入社してみたら聞いていた話と違った

などはごく一部です。私は転職活動者の数程、その退職理由があると思っています。

面接で退職理由を聞かれる事が9割以上の中、付いても良い嘘と付いてはいけない嘘の線引きは難しいと思います。退職理由を上手く伝え「あなた」の印象をUpし内定獲得を目指しましょう!

面接で退職理由を聞く4つの意図

なぜ面接官が退職理由を聞いてくるんでしょうか。聞かれたくないことかもしれませんが、ほとんどの企業で聞いてきます。

私の経験上、9割の企業は聞いています。と言うことは聞かれる前提で対策をしておけばなんにも問題ありません!

さてその意図を理解してみましょう!

<退職理由を聞く4つの意図>

1.人間関係を構築できるだろうか

2.仕事に対して前向きか

3.不平不満が多く、他責にしないか

4.すぐに辞めてしまわないか

主に上記4つの点を気にしています。

面接官から

面接官
なぜ退職されたのですか?

と聞かれたら面接官が聞く4つの意図を踏まえて回答する必要があります。

退職理由というのは後ろめたさを感じる方が多いかと思いますが、実は採用企業側はネガティブな視点で見ていません

むしろ!!

どうして退職を決意したのか?何か他にやりたいことがあったのか?とポジティブに聞いてくることがほとんどです。

面接で回答する時には4つの意図を理解した上で、マイナス印象を与えないように気を付けてください!

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面接で退職理由の伝え方3つの注意点

なぜ面接官が退職理由を聞いてくるのか、しっかりと意図が理解できたなら後は上手に伝えることで、内定率をUpする事ができます!

それでは解説していきます!

◆ネガティブワードや受け身の言葉はNG

例えば、

前の会社では「~をやっておけ、と言われた」(受け身口調)「~してくれなかった」などネガティブに取られるであろう言葉は極力控えましょう!

<退職理由を聞く4つの意図>でも説明したように、

入社後も不平不満を口にし、他責にするのではないか?

と思われてしまうことを避けるためです。

とにかく面接においてどんな会話になろうと「ポジティブさ」を全面に出すように心がけてください!面接後に面接官に残る印象・心象がまったく変わってきます!

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◆声のトーンや表情に注意

面接は「人対人」で行われます。

全ての質問に対して言えることでもありますが、下を向いて、後ろ向きな姿勢を見せていると「大丈夫か?」と面接官に思われてしまい、あまり良い印象を残すことができません。

もちろん退職理由の内容も重要ですが。

<話す際の注意点>

表情やしぐさ

声のトーン

話し方(口調)

に気を配りましょう!

退職理由というネガティブワードだからこそ、面接官の目を見て、明るくハキハキと話し、

「自信があるな」

「良好な人間関係を構築できそう」

という印象を与えやすくなります。

話す際の注意点以外にも、第一印象を良くしておくことでも面接官の印象・心象に残りやすくなります。人を見た目で判断してはいけないのですが、面接に関して言えば初対面で、他にもライバルがいます。他者と差をつけ少しでも内定に近づきましょう!

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◆前向きな話で終わらせる(例文あり)

私の記事では本当によくこの言葉が出てきます!それほど転職活動において重要な言葉ということです。

退職理由というのは何度も言いますが、後ろめたさがあって当たり前です。しかし皆さんが思っている以上に採用企業側はネガティブには捉えていません

想像していた仕事と違くて、拘束時間も長くて。

自ら退職理由をネガティブにしてはいけません!!

こういう所で転職に成功する人、失敗しない人の明暗がわかれてきます。

退職理由に限ったことではないのですが、前向きな話で終わらせるというのは、面接の最後の事ではなく、面接官から質問をされた際に全て前向きな内容で終わらせるという事です。

例えば、以下の例文を見てください。

「想像していた仕事と異なり、拘束時間も長くてきついですが、今のままでは個人としてのモチベーションも意地できず、成長できないと感じています。第二新卒として早い段階で決断し新たなフィールドで活躍していきたい」

と回答をすることで仕事に対して前向きなイメージを与えることができます。

さらに、前向きな人だという印象を与えることができると、自然とすぐに辞めてしまうという懸念を払拭する事につながります。

これは様々な企業から私が聞いたり、教えてもらったりした内容ですので面接で活用すれば間違いなく好印象を与えることができます。

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面接で退職理由の嘘はバレる!?

ネガティブな退職理由はどうしても話したくない。
嘘の理由で乗り切りたい

という方が多くいらっしゃると思います。

アドバイザーの私からお伝えすると、

ネガティブな退職理由は多少工夫してお話し頂いてもOKです!

付いてはいけない嘘の線引き

「できないのに、採用してもらいたいからできる」風に話してしまうことが付いてはいけない嘘の線引き!!

<ダメな嘘の例>

「PCスキルがないのに出来ると言う」

「マネジメント経験がないのにあると話す」

「新人賞など表彰を受けていないのに受賞したと言う」

など。

万が一ですが、選考中や入社後に嘘が発覚した場合、経歴詐称として訴えられたり、懲戒解雇となるケースがあります。

嘘をつく事でそんなリスクを負う必要はありません。嘘なんかつかなくても転職は成功します。

嘘なんてバレるわけないじゃないか!と思われた方は注意です!!

第二新卒であれば知らない方がほとんどだと思いますが、世の中には「前職調査」という調査が存在します。この前職調査がされることもなくはないんです。

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前職調査で退職理由の嘘がバレる!?

一昔前には割と当たり前のようにあった前職調査。知らない方も多いのではないかと思います。

え?そんなことバレるもんなの??

と思われた方、ぜひ知っておいてください!!

<前職調査の主な内容>

在籍確認

◆勤務状況

退職事由照会

経歴確認

第二新卒に限ったことではないですが、転職活動者を選考している企業は「前の会社」あるいは「前職調査を専門に行う業者」に問合せをする企業もあります。

そのため嘘をついた場合、絶対にバレない!ということはない!!と覚えておいてください。

基本的にはその方を尊重し在職中の会社には極力問合せはしない!と暗黙の了解的なものはあります。プライバシーや個人情報保護法もありますからね。

ただそれでも、実際には聞いてしまうかもしれないということも考えると、嘘はつかないにこしたことはないということです!

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前職調査について詳しく書いていますので以下の記事も参考にしてみてください。

実はまだある前職調査。第二新卒で早期退職だと前職を調べられるの?実際に前職調査されている割合や 実施されるケース、さらに普通は知りえない調査内容を解説!前職調査の有無を確認する方法と合わせて、第二新卒が転職をする場合に確実に成功させる方法を転職サイト含めご紹介!!

退職理由はプロに相談するべき

面接の退職理由について調べられている時点で、面接まではこぎ着けているのだと思います。

退職理由は自分の中である程度考えるものですが「どうしても上手くまとまらない」という方も中にはいると思います。

そこで確認です。

プロに相談されていますか??

転職エージェントに登録している方もいらっしゃると思いますが、そもそも相談している転職エージェントは、

「あなた」に合っている転職エージェントに登録されていますか?

「面接がどうしても突破できない!!」と相談に来る方は非常に多いです。

実は退職理由だけの問題ではないかもしれません。この記事を読んで頂いている第二新卒(あるいは20代)の中で、

大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録し転職活動を進めている!

という方がいれば、進め方を間違えている可能性が高いです。

確かに結論から言ってしまうと。

転職エージェントに登録・活用する

ことは必要です。

ここまでは様々なサイトでも書かれています。

但し、注意が必要なんです!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?

「転職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが転職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

転職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型転職エージェントでは転職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする転職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

「短期離職・転職を繰り返している・キャリアアップ・公務員から民間への切替・Uターン・Iターン・エンジニア・プログラマー」と悩み多い第二新卒のためにランキングでご紹介!転職を失敗するケース第一位が総合型転職エージェントの登録のため、リクナビ・DODAなどは排除しています!必ず「あなた」に適した転職エージェントが見つかること間違いなしです!
【ニート必見】社会復帰したい!今のままではヤバい!ニートの共通認識です。なぜ以前就職・転職に失敗したのか?登録を間違っている方が多いんです。現役のプロが本気で社会復帰を目指しているニート・フリーター向けにニート特化型転職エージェントをご紹介。案外簡単に正社員として社会復帰できますよ!

退職理由で嘘がバレるかまとめ

それでは本記事のまとめをしておきます!!

<退職理由を聞く4つの意図>

1.人間関係を構築できるだろうか

2.仕事に対して前向きか

3.不平不満が多く、他責にしないか

4.すぐに辞めてしまわないか

<上手く伝える3つの注意点>

①ネガティブワードや受け身の言葉はNG

②声のトーンや表情に気を付ける

③前向きな話で終わらせる

<前職調査でバレる!?>

面接時に限らず転職活動において嘘をつく事へのリスクは大きい。前職調査というのは今の現代でもまだ水面下で行われているケースもある。

そのため嘘はNG!!

第二新卒は前職調査される?

<第二新卒が転職に失敗するケース>

新卒同様に「リクルート」や「doda」など、いわゆる総合型転職エージェントに登録し、転職活動がズルズルと長引き、気づいたら時間だけが過ぎ失敗してしまう。

<相談すべき転職エージェント3選

公式サイト⇒『DYM就職』書類選考なし

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

求人が異なるので、出来れば上記3社を同時登録がおすすめ

いずれも登録後は面談がありますが、面談に行かなければ求人を紹介してもらえませんので、必ず行くようにしてください!

<とにかく迷ったら>

公式サイト⇒DYM就職

に登録し相談してみてください!

<DYM就職のメリット>

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<合わせて読まれている記事>

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