ホワイト企業の見つけ方6選!探し方一つで転職は成功する!

MrダービーBoyです。

誰しもがブラック企業よりもホワイト企業への転職を希望しますよね!

自分の希望する企業がホワイト企業なのかどうか。

知名度のある大手企業だからと言ってホワイト企業とは限りませんし、逆に中小企業だからとブラック企業とは限りません。

入社するまでわからないということがないよう事前に知りたいですよね。

ホワイト企業の見つけ方、そしてホワイト企業への転職を希望する20代のために現役キャリアアドバイザーが厳選した転職エージェントも2選ご紹介します。

ホワイト企業の探し方

ホワイト企業の求人の探し方というのは、主に3つの方法があります。

<ホワイト求人の探し方>

①転職サイトで求人をチェックする

②口コミサイトで調べる

③転職エージェントに聞く

この内「①転職サイトで求人をチェックする」というのは素人にとっては非常に難しいと思います。

「②口コミサイトで調べる」というのは、元従業員の生の声などが反映されているため情報の信憑性が非常に高いからです。

<おすすめ口コミサイト>

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*当サイトからは登録無料です。

他にも「転職会議」「VORKERS」という口コミサイトがありますが「キャリコネ」が最も生の声を反映しており、さらに使いやすいと評判です!

ですが、口コミサイトだけでは判断することもまた難しいです。

そこで「③転職エージェントに聞く」事が重要になってきます。転職エージェントというのは実際に企業とやりとりをしているため、社内事情やまた「外部から見たその企業」という客観的視点を持っているためホワイト企業を見極める上で必ず活用するべきなんです。

注意しておいて欲しい点

この転職エージェントで第二新卒・20代が転職で失敗してしまう。というのもまた一つのジレンマではあるのですが、実はそれは「転職エージェントの選び方」が間違えているからなんです。

詳しくは後述に記載していますので、ぜひご一読ください!!

*目次欄

<第二新卒・20代転職前の注意点>へ飛ぶ。

私がプロとして就職支援し経験してきた中で、この点を抑えておけば概ねホワイト企業であろうという「探し方」を以下に6つご紹介致します。

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探し方①給与に惑わされない

転職をする際に、どうしても給与面から見てしまう方が結構多いんです。

そりゃそうですよね、今よりも年収を上げたいと思うことは自然なことだと思います。

ですが、その点で決めてしまうと「実はブラック企業へ入社していた」ということにもなりかねません。

見極めポイント

年収幅が400~800万円

やたら高給を推しているのは注意

「年収幅が広い」というのは、それだけ年齢層が広い。

つまり勤続年数の長い社員が多く、働きやすい環境であると見ることができます。

「やたら高給を推す」のは、ブラック企業の特徴で人の回転が速く、採用するにに焦っているため高給でアピールしてくるケースが多いです。

探し方②平均勤続年数と離職率をチェック

平均勤続年数と離職率は必ずチェックしてください!

平均勤続年数が長いというのは上述でも書きましたが、社員にとって働きやすい環境にあると見ることができます。

働きやすい環境とは、例えば。

◆社員教育が整っている

福利厚生

女性進出しやすい

などなど。

また離職率についても同様の事が言えます。

平均勤続年数が長いということはそれに比例して離職率は低下していきますよね。

この2点は必ずチェックしてください!

平均勤続年数と離職率というのはホームページでは載っていない事がほとんどです。そこで、確認する方法としては「口コミサイト」「転職エージェントに聞く」パターンになります。

口コミサイトは冒頭でもご紹介した「キャリコネ」がおすすめです。

<おすすめの口コミサイト>

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今すぐ相談したい方

以下の転職エージェントに聞いてみるのが最もおすすめの確認方法です!詳しくは後述で特徴なども解説しています!

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探し方③求人票が親切、嘘のない書き方

ブラック企業に比べ求人票が非常に親切に記載されているケースが多いです。

求人票で気になる点と言えば、順位で行くと。

気になるランキング
1位:給与
2位:休日日数/有給取得
3位:残業代の有無

ホワイト企業の場合、自社に自信があるためにわざわざ不透明な書き方はしません

例えば、休日日数であれば明確に記載します。

ブラック企業の場合、その年によって変わってくることもあるので、「週休二日制」なんて書き方をしていたりします。

上位3位以外にも求人票で注意すべき点がありますので、ぜひ以下の関連記事を参考に誤ってブラック企業に入社しないようにしてください!!

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探し方④扱い商品をチェック

これは少し難易度高めですが、わかると非常に効果的です。

扱っている主力商品が

独自の高い技術に伴った唯一の商品

利益率の高い商品

である方がホワイト企業である可能性は高くなる傾向にあります。

逆に薄利多売によって利益を生み出している場合には条件が良くないケースが散見されます。

というのも、薄利多売の場合には安い給与で、ノルマを課せられ、営業マンが必至に営業をしている可能性が高いからです。

それが悪化しているのが、ブラック企業とも言えます。

探し方⑤転職エージェントを活用

ホワイト企業を目指しているならば、転職エージェントの活用をおすすめします。

最後に説明しておりますが、みなさん大手総合型転職エージェント(DODAやリクナビ等)に登録をし、転職活動がズルズルと長引いてしまっているケースが散見されます。

転職エージェントは企業側が求人を出すのにお金を払い掲載しています。

理屈を理解すればわかりやすいと思います。

<求人を出す企業側からすれば>

1.求人を掲載してもらう

2.転職活動者が見る

3.最終的に採用となる

*転職エージェント側に報酬を払う

<求人を掲載した側からすれば>

1.求人を掲載

2.転職活動者が見る

3.最終的に採用となった

*求人を出す企業から報酬をもらう

そのため、しっかりとした人材を採用したいという企業努力がありますので、ホワイト企業の求人である可能性も高くなります。

転職エージェントに求人を出している企業であってもブラック企業の会社は存在していますので、しっかり見極めることは大切です。

よく他のサイトでは「転職エージェントは使わない方が良い」と書かれているのを見かけることがありますが、転職活動をする上で転職エージェント無しで転職をするというのは相当にハードルが高いです。

新卒時との比較

新卒時:自ら応募しスケジュール管理、ES作成、面接対策を全て自分で行わなければならなかった


第二新卒以降:転職エージェントというプロの力を借りることで、スケジュール管理から書類作成、面接対策までサポートしてくれる。

転職活動において転職エージェントを活用するというのはデフォルトです。むしろ「新卒時よりも就職しやすかった」という声が大半です。

但し、転職エージェントは「登録を間違えないこと」が最も重要で、第二新卒・20代は登録を間違えてしまいがちなんです。

後述でおすすめしている転職エージェントは予め間違えないように厳選している転職エージェントですのでご安心ください!

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探し方⑥情報収集に転職エージェントを活用

求人情報に掲載されている情報はほんのわずかであり、ホワイト企業かどうかを見極める為にはもっと多くの情報を収集する必要があります。

その為ネットで情報を集めたり、時には直接応募企業先まで行って夜中に電気がついていないかなどをチェックしてしたりする必要がありますが、それでもわからない情報もあります。

というよりも面倒ですよね。

それらの情報に関してできるだけ情報を収集する為にも転職エージェントを利用することを強くおすすめします!!

転職エージェントは企業とつながっている為、求人情報に掲載されていない情報から社風といったことまで多くの情報を教えてくれる場合があります。

たまにポンコツエージェントもいますので、その場合には早々に変更してしまいましょう!!

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ホワイト企業の見つけ方

ホワイト企業への転職を希望するためには、そもそもホワイト企業を見つけなければなりませんよね。

いくら探し方や見分け方がわかったとしても、初めての転職であったり、ましてや素人目ではなかなか判断ができないと思います。

そこでホワイト企業の求人を見つけるためには、結論から言ってしまうと。

転職エージェントに登録・活用する

ことです。

ここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?

「転職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが転職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

転職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型転職エージェントでは転職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする転職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

「短期離職・転職を繰り返している・キャリアアップ・公務員から民間への切替・Uターン・Iターン・エンジニア・プログラマー」と悩み多い第二新卒のためにランキングでご紹介!転職を失敗するケース第一位が総合型転職エージェントの登録のため、リクナビ・DODAなどは排除しています!必ず「あなた」に適した転職エージェントが見つかること間違いなしです!
【ニート必見】社会復帰したい!今のままではヤバい!ニートの共通認識です。なぜ以前就職・転職に失敗したのか?登録を間違っている方が多いんです。現役のプロが本気で社会復帰を目指しているニート・フリーター向けにニート特化型転職エージェントをご紹介。案外簡単に正社員として社会復帰できますよ!

ホワイト企業の探し方まとめ

本記事のまとめをしておきます!!

<ホワイト企業の探し方>

①転職サイトで求人をチェックする

②口コミサイトで調べる

③転職エージェントに聞く

この内①は素人には難しいので、②と③を並行で活用して探していく。探していく上でのチェックポイントは以下の通り。

<探し方チェックポイント>

探し方①給与に惑わされない

探し方②平均勤続年数と離職率をチェック

探し方③求人票が親切、嘘のない書き方

探し方④扱い商品をチェック

探し方⑤転職エージェントを活用

探し方⑥情報収集に転職エージェントを活用

<おすすめ口コミサイト>

《キャリコネ》転職に必ず役立つ、年収・企業口コミを公開中!

*当サイトからは登録無料です。

他にも「転職会議」「VORKERS」という口コミサイトがありますが「キャリコネ」が最も生の声を反映しており、さらに使いやすいと評判です!

<転職前の注意>

第二新卒・20代は新卒時同様に、大手総合型転職エージェント(DODAやリクナビ等)に登録しがちです。実は大手総合型転職エージェントの活用が第二新卒・20代転職の失敗で最も多い原因の一つです。

そのため「第二新卒・20代特化型転職エージェント」に登録する必要があります。

<おすすめ転職エージェント3選>

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

求人が異なるので、出来れば上記3社を同時登録がおすすめ

*当サイトからは登録無料です。

特に『DYM就職』書類選考なしで面接まで行く事ができるため非常に有利です。いずれの転職エージェトも登録後は面談がありますが、面談に行かなければ求人を紹介してもらえませんので、必ず行くようにしてくださいね!

<DYM就職のメリット>

100%正社員求人

正社員求人でありながら内定率脅威の96%

書類選考なしで面接へ

就職するまで転職エージェントがサポート

最短1週間で内定

面談時キャリアカウンセリング求人紹介

素人目で転職サイトなどから見極めることは非常に難しいと思います。

私は皆さまにアドバイスをし、より良い転職をしてもらうことが仕事ですので知っていて当たり前なんですが、、、笑

ホワイト企業への転職を本気で目指すのであれば。

<最短距離でホワイト企業へ>

大手総合型転職エージェント(マイナビやリクナビ等)ではなく!!

『DYM就職』に登録し転職活動することです。

最短1週間で内定獲得も出来ますので、離職期間中の金銭面等も気にする必要がありません。

登録をし面談時に転職エージェントに「あなた」の悩みやキャリア形成を真剣にぶつけてみてください!「あなた」に合う求人を必ず紹介してくれます。

でわ!MrダービーBoyでした。


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