新卒入社3年未満の退職理由10選と転職方法をプロが解説!

MrダービーBoyです。

今まさに新卒で入社した会社を3年未満で退職を考えている方であると思います。

中には3ヶ月以内、半年、1年以内という方もいると思います。いわゆる早期退職・短期離職と呼ばれ、3年未満での転職であれば「第二新卒」とも呼ばれたりしていますね。

ですが、ご安心ください!「あなた」の様な方は大勢いらっしゃいますし、ほとんどの方が転職を成功させています。

「3年は勤めろ」という言葉は既に迷信で、「3年も耐えるだけもったいない、若いうちに新たなフィールドへ挑戦するというのが今の転職市場です。

特に3年未満で退職・転職を考える「第二新卒」は企業側が今最も求めている人材とも言えます。

詳しくは以下の記事にまとめておりますので、気になる方は参考にしてみてください!

第二新卒の短期離職は転職が難しいのか?企業は第二新卒をどう見ているのか。転職市場は今どういう状況にあるのか。という事を解説!!少子高齢化社会の中、企業にとって人材確保は急務なんです。なぜ第二新卒が今注目されているのかを知り、失敗しない転職のために現役のキャリアアドバイザーが企業側の目線からお伝えしています。

さて周りの「第二新卒」がどんな退職理由で退職をしているのか、そしてどのように転職活動を成功させたのかという点について現役プロが解説していきたいと思います。

退職理由ランキング1位 理想とのギャップ

最も多かった理由として挙げられるのが入社前と入社後の「理想と現実のギャップ」です。

しっかりと業界や職種について調べたにも関わらず、このようなことが頻繁に起こってしまうのは何故でしょうか?

その理由は単純明快で、実際に会社に入らなければ「見えてこない」「わからないこと」が多すぎるからです。

ただ、新卒時の就職活動では「見えない」「わからない」は当然なんです。もちろん企業によってはインターンシップを行いミスマッチを防ぐ努力をしている企業もありますが、いざ配属されてからとではまたギャップが生まれたりしているんですよね。

<経験者が語る>

実は私もその中の一人でした。

新卒で大手ハウスメーカーにインターンシップも受け入社。早く一線で活躍したいと思っていましたし、言うても大手という優越感もあったのかもしれません。

そして3ヶ月の研修後、展示場へ営業として配属。ここまでは順調でした。しかし現実は4ヶ月目くらいから見え始めてきました。

早朝出勤(7時)は当たり前、お客様を持つと見積作成・簡易図面・CADや先輩方の雑務と気づけば24時を回ることが当たりまえでした。

そして週の残業時間は10時間までと決められていました。当時は特に気にしていなかったですが、今となると恐ろしいと感じます。

仕事も残業も「私だけがたまたま」ならよかったのですが、周りの同期、そして2~3年上の先輩を見ていてもみんな同じ状況でした。

体力的にも将来の不安も同時にあり、大手という肩書など気にする余地もなく、約半年で退職し、今の職に就いています。

と当時を振り返ると、私と同じような境遇の方もたくさんいらっしゃると思います。決して「井の中の蛙大海を知らず」とならず、周りを見てみてください。

新卒時には「内定」がゴールであったと思いますが、「第二新卒」として転職活動をする際には、このギャップの部分を埋め、企業とのミスマッチを極力減らし内定を取ることが転職成功と言えます。

後述でご紹介しますので、ご安心ください。


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退職理由ランキング2位 残業が多い

「残業が多い」「休憩時間が短い」「始業開始の30分前に出社させられる」
などという声が多く聞かれました。

残業代が出ればまだしも、出ずにいわゆる「サービス残業」が横行している企業もまだまだ多く存在しているのも事実です。

ブラック企業という言葉が定着し、以前よりは改善された会社も少しは出てきていますが、その実態はまだ完全に排除されていないんです。

残業が多くなると、連日の残業続きで疲労が蓄積され、帰る時間も遅いため自分の時間もまともに作れないような状態になり、このままでは体が持たないという危機を感じ退職に至る人が多いんです。

会社のために、お客様のためにと思って一生懸命働くことは素晴らしい事ですが、体を壊しては元も子もありません。

「あなた」の状況が一向に改善されないようであれば、早めに退職し、状況を変えるための転職を考えることをおすすめします。


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退職理由ランキング3位 休日出勤が多い

「せっかく土日休みの会社に入社したのに、気づいたら土曜日も仕事に出ている。休日手当が出るから良いものの、だからといって休日まで仕事したくない!遊びたい!」

当然の事です。

休日出勤があることを事前に伝えられていたら、入社後も覚悟の上で仕事をするでしょうが、そうではない場合には辞める原因となります。また、休日出勤が常態化している場合も退職する理由となります。

「あなた」にとって休日出勤が受け入れられないものであれば、転職をするのも一つの手です。転職をする場合には新卒時の就職活動とは違います

面接時にデリケートな内容を確認するハードルは格段に上がると言えます。そのため事前に確認する事が非常に重要です。

<事前に確認する方法>

①企業へ直接確認

②口コミサイトの活用

③転職エージェント経由で確認

上記の3つの方法しかありません。「転職サイト」で確認する方法もあるにはありますが、素人目では判断が難しく、転職活動において「転職サイト」は不要なので、上記では省いています。

「転職サイト」「転職エージェント」について曖昧な方は以下の記事で違いも合わせ徹底比較していますので参考にしてみてください。

登録に迷ってしまいがちな転職サイトと転職エージェントを徹底比較。メリット・デメリットやプロだからこそ知っているそれぞれの裏側やぶっちゃけを詳細に分かりやすく解説しています。どちらを活用すべきなのか、この記事で一目瞭然です。年代別に必要な転職エージェントも合わせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

「①企業へ直接確認」というのはハードルが高いので、NGです。

すると必然的に「②口コミサイトの活用」「③転職エージェント経由で確認」となります。

<おすすめ口コミサイト>

《キャリコネ》転職に必ず役立つ、年収・企業口コミを公開中!

他にも「転職会議」「VORKERS」という口コミサイトがありますが「キャリコネ」が最も生の声を反映しており、使いやすいと評判です。

「転職エージェント」については転職活動において最も重要となりますので、詳しく後述で解説・ご紹介します。

基本的には「②口コミサイトの活用」「③転職活動エージェント経由で確認」で事前に希望する会社の勤怠状況等の情報を入手しておきましょう!


<転職時の面接で聞いておきたい逆質問>

【面接逆質問集】労働条件を聞き出すのって非常に難しいですよね。でも聞きたいですよね!面接の最後には「最後に何か質問はありますか?」と聞かれます。そのタイミングがチャンスです。とはいえ、上手く聞き出さなければ悪印象を与えてしまいます。聞き出す注意点も交えながら紹介しています。

退職理由ランキング4位 待遇・体制が悪い

待遇・体制と言うのは、いわば「福利厚生」であったり「残業の基準」「給与」「人事評価基準」などが挙げられます。

私がサポートしていて、「給料が安い」「残業代が出ない」「休みが少ない」「希望していた仕事をやらせてもらえない」「女性が働きにくい環境であった」「家賃補助が出ない」などという声が多かったです。

期待や希望を抱きスタートした社会人生活が、実際に働いてみたら聞いていない話のオンパレードで、その不満が日に日に積み重なった結果、早期退職・短期離職を選択する人が多いのも事実です。

みなさん理解はされていると思いますが、入ったばかりの時は、下積みや雑用ばかりさせられて思うように仕事をやらせてもらえないこともあります。

しかし誰しもが通る道であって必要だからこそ経験をさせていることもあります。

会社には会社の「あなた」に対する育成方針がありますから、不満があるかもしれませんが最初のうちは我慢することも必要となります。

しかし、生活をしていくのが困難なほど給料が安かったり、あまりにも理不尽な扱いを受け、労働環境の悪さに限界を感じるようであれば早めに見切りをつけ、退職・転職を選択するのも一つの手です。

給料は「あなた」が働いた対価なので、低ければガッカリするのは当たり前です。
モヤモヤした気持ちのまま仕事を続けるよりも、より良い条件のところに転職した方がよっぽどやりがいを感じられたりします。

実際にそういった方はたくさんいますので、悲観する必要は全くありませんし、何より今の時代、「第二新卒」での転職は非常に盛んで企業が「あなた」を求めていますので!

退職理由ランキング5位 ブラック企業だった

上記の退職理由ランキングとも少し被っている点だと思います。

「残業・休日出勤が多い=拘束時間が長い」

「待遇・体制が悪い=社内の悪環境」

など。

ですが、実はこれだけでは判断できません。

もっと詳細に判断する方法がありますので、「あなた」が新卒で入社した会社が「もしかするとブラック企業なのかな?」あるいは転職先の企業を知る上での指標として必ず確認する事をおすすめします。

以下の記事で13項目に分け、判断基準・各項目の詳細など網羅していますので確認してみてください!

ブラック企業の判断基準・特徴を13個紹介、さらに「あなた」の今の会社には何個当てはまるのか。転職する際には注意しなければならない点を徹底解説!「ブラック企業はもう嫌だ!」という方のためにブラック企業を徹底排除して求人を紹介してくれる転職エージェントも合わせて3社ご紹介しています!

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退職理由ランキング6位 人間関係

人間関係が上手くいかずに退職するという方も非常に多く、仕事を辞める大きな原因の一つとなっています。

主に「上司の言い方がきつい」「聞きたいことも聞ける雰囲気ではない」「一緒に仕事をしてる人と合わない」「パワハラがひどい」などという声が多く聞かれます。

会社に入ったからこそ改めて気づき実感したと思いますが、「あなた」が今までいた集合体、いわば学校などは周りの年齢がほぼ同じなので、価値観が合い、それほど気を使うことはなかったと思います。

しかし会社と言うのは年齢や価値観が違う様々な人達と関わる事になり、人間関係に悩むということも出てきますよね。

1日の中でも職場で過ごす時間は長いため、たとえ仕事が楽しくても人間関係が劣悪な環境ではせっかくのやる気も下がってしまいますよね。

人間関係でつまずいてしまった時には、この先自分がどうしていきたいのか考えてみる良い機会と捉えましょう。

<改めて考えてみる>

◆今は判断でいないので、休養を考える

◆現状を改善し仕事を続ける

◆我慢して仕事を続ける

◆環境を変えるために転職をする

今後どうするのか、「あなた」がどうしていきたいのかを定めることによって、ある程度方向性が見えてきます。

プライベートも職場もそうですが、信頼関係を作るには時間が必要となります。仕事も人間関係も1日1日少しずつ築き上げていくことが大切です。

ただ、体や心を壊してまで執拗ないじめに耐えたり、パワハラやモラハラ、セクハラなどの過度な嫌がらせを我慢する必要はありません

耐えられないと感じたならば、環境を変えるために転職をするのも一つの手ですよ!


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退職理由ランキング7位 希望の部署・勤務地ではない

就職する前から、勤務地や働く仕事の内容が明確な場合は問題ありませんが、大企業であったり、分社化が進んでいるような企業の場合、入社後の配属で自分が望んでいなかった部署や勤務地に配属されるケースもあります。

事前に確認していたとしても、会社である以上は「絶対」があるわけではなく、たとえ新人であろうと、希望の部署、予想外の勤務地はありえます。

「その仕事をしたいから会社に入社し、その意思も伝えていたのに全く異なる部署への配属」であったり、「事情があり希望の勤務地を伝えていたのに予想外の勤務地」というような事も実際には起きたりしています。

まさに企業と「あなた」のミスマッチが生まれる一つの要因です。

ミスマッチを受け入れることができないのであれば、転職するか、何が何でも「あなた」の希望を通すための交渉をする必要があります。

しかし新卒入社し、いきなり希望を押し通すということは企業や周りの上司等からしても今後の業務に少なからず影響を与える可能性もないとは言い切れないということは認識しておいてください。

希望の部署や希望の勤務地で働くということは「あなた」のモチベーションを維持する上でも非常に大切なことです。

ミスマッチが生じているのであれば、転職する際にはその点を「転職エージェント」にしっかりと伝えておき、ミスマッチを極力減らすようにする必要があります!


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退職理由ランキング8位 体調を崩した

「昨日まで元気だった人がある日突然、会社に来なくなった」なんてことは最近ではよく耳にする話ですよね。

体調を崩す原因となったのは<退職理由ランキング6位 人間関係>が大きな原因の一つとなっています。

体調を崩され、復活した方のサポートをしていると、「人間関係が原因で」「うつ病になってしまったので」「成績の圧力に耐えられなくなった」「上司や周りとコミュニケーションを取る際に不安と緊張でストレスが溜まり、体に症状が出るようになってしまった」などという当時の原因を話してくださいました。

入社したての頃は緊張感もあったので、それほどまでに辛いと感じていなかったことも日が経つにつれ、慣れが生じ、焦りと不安から体調を崩してしまい退職をするという人も多いんです。

そして最も負の連鎖となりやすい事象があります。

<体調を崩す負の連鎖>

①仕事や人間関係が上手くいかず辛い。

②でもせっかく新卒で入社した会社をすぐ辞めるわけには。

③両親や周りの目も気になるし。

④我慢して働こう。

この様に無理をして働き続けてしまうと、ますます体や心を壊してしまう可能性があります。

これ以上悪化させないためにも、ゆっくり休養をとるか環境を変えるために転職する事を考えてみてください。

休んでいる間にこのまま仕事を続けることができるのかということもじっくり考えて、どうしても続けることが難しいようであれば退職・転職を選択しましょう!

一番大切なのは「あなた」の心であり体です。壊してしまっては元も子もないのでその点は肝に銘じておいてくださいね!


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退職理由ランキング9位 仕事が合っていない

<退職理由ランキング1位 理想とのギャップ>でも説明したように、自分が思っていた職務内容と違うというのは往々にしてあります。

また、認識しておくべき大事なことは「新人でいきなり望むような仕事を行うのはムリ」ということです。

当然、小さな会社で最初から役割期待が高い場合は別ですが、そういったケースは稀ですので、まずはその会社や部署における「自分のポジション」を把握しましょう!

いずれ「職務内容」は「評価(報酬)」はもちろん「責任」とともにレベルが上がっていきます。

その中で実際に働いてみて「やはり自分には合わない」と感じたならば「今の会社で吸収できるものは出来るだけ吸収し転職に向ける」という姿勢が大切です。

「第二新卒」として転職活動をする際には、転職を繰り返さないためにもギャップの部分を埋め、企業とのミスマッチを極力減らし内定を取ることが転職成功と言えます。


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退職理由ランキング10位 会社の将来性が不安

ベンチャー企業や中小企業などに多い話ですが、最近では大企業に関しても安泰とは言えません。ニュースでも大企業の倒産やあるいは不正の表面化で業績が傾いた企業も多くありますよね。

入社してすぐというのはなかなか難しいと思いますが、1~2年もしてくると、現在の会社の経営状況や方針、自分の身の回りでの仕事内容から、ある程度「会社の将来性」というのは見えてきていると思います。

<例えばこんな見え方>

◆時代錯誤しており変化がない

◆この先衰退していく業界

◆周りから評判が悪い

◆優秀な人材ほど辞めていく

◆新しい仕事がない

など

あくまで一例ですが、きっと会社の将来性に不安を感じている方はこのようなことも考えられていると思います。

せっかく期待して入った会社だったのに予想とは違う現実に直面し、先行きに不安を感じるようになり、退職に踏み切る人が多いのが今の時代です。

早めに見切りをつけ、新たなフィールドでの活躍を考え、少しでも給与を上げ安定を取る。

これが今の転職市場の常識とも言えます。

業績の悪化が明らかな状態なのであれば、賃金の未払いが発生する恐れもありますから、早急に転職先を見つけた方が無難です。

転職をすると決めたならば「転職エージェント」を利用しつつ、「あなた」自身でもしっかりと企業研究を行う必要があります!

例えば、今後伸びていきそうなIT・WEB業界に早くからチャレンジしていきたい!だから調べてみよう!というスタンスが転職活動においては大切な心構えです。


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入社3年未満で退職し第二新卒として転職する方法

退職理由ランキングについては一通りお分かり頂けたかと思います。

MrダービーBoy
いよいよ新卒で入社した方が3年未満で退職する事を決意し、新たなフィールドに向けて転職活動をスタートさせる方のために、転職を成功させる方法を解説していきます!

勘違いしないで頂きたいのは、転職は内定がゴールではありません内定はあくまで転職成功の前提であり、「あなた」の希望する仕事や勤務地、給与を上げたい、今の会社が合わない。など上記のランキングの様な不安や不満を解決することが転職成功と言えます。

だって転職はなるべく繰り返したくないですよね。

ということで本題に入ります。

始めに理解しておいて頂きたいのは、転職活動においては始め方が間違っていると内定が出るものも出ません。

結論から言ってしまうと。

転職エージェントに登録・活用する

ことです。

ここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?

「転職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが転職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

転職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

そしてなぜ大手総合型転職エージェントでは転職に失敗してしまうのか??

実は現役アドバイザーだから知っているぶっちゃけをお伝えします。

大手総合型就職エージェント(dodaやリクルート等)ではターゲットユーザーが多岐に渡ります。

つまり、同じ求人に中途であったりとライバルがとても多くなりますもちろん求人を出している企業はある程度「求めている人物像」はあるのですが、それが第二新卒とは限りません

確かに第二新卒を採用する企業は増えてきていますが、だからといって中途の採用を減らしているわけではありません。

<エージェント側のぶっちゃけ>

エージェント側(私の様な存在)の裏側をぶっちゃけますと、インセンティブ(成果報酬)は転職活動者の年収の何%か。です。

中途採用の方が年収は高くなりますよね?

そうするとエージェントは自分のインセンティブ(成果報酬)を多くもらいたいので、必然的に中途の方を斡旋します。

まさにこれが第二新卒が総合型エージェントで転職を失敗する大きな要因なんです。

だからこそ、私は総合型エージェントではなく、元から第二新卒に特化しているエージェントをご紹介・おすすめしています。

私がおすすめする転職エージェントを以下のページで紹介しています。中には「書類選考なし」や「ブラック企業排除の徹底」など特徴も交えていますので参考にしてみてください。

「短期離職・転職を繰り返している・キャリアアップ・公務員から民間への切替・Uターン・Iターン・エンジニア・プログラマー」と悩み多い第二新卒のためにランキングでご紹介!転職を失敗するケース第一位が総合型転職エージェントの登録のため、リクナビ・DODAなどは排除しています!必ず「あなた」に適した転職エージェントが見つかること間違いなしです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「あなた」と同じ境遇の人はたくさんいます。当然理由は様々ですが、今の時代は「3年勤めろ」なんてもはや迷信になるくらい転職が当たり前になってきています。

一つ現役アドバイザーとして、「今の会社に長くいる気がないのであれば、早めに新たなフィールドに行く」という選択肢を考えてみてください。

「善は急げ」というわけではないですが、第二新卒は特に求められており需要が高いです。働く環境を変えるというのも一つの道です。

転職エージェントに登録し、プロに相談するでも良しです!最終的にサラリーマンでなくても良いと思います。

転職はこれからの将来を考える良いきっかけでもあるので、周りは気にせず、「あなた」の人生を最優先に考えてみてください。

でわ!MrダービーBoyでした。

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