新卒入社で退職し再就職する方法!早期退職・短期離職OK

MrダービーBoyです。

新卒で入社したは良いものの「いざ入社してみると想像と全く違う」「実はブラック企業体質だった」「もう辞めたい」と相談に来る方が非常に多いです。

これは「あなた」と「企業」との間でミスマッチを引き起こしたからです。という私も今は現役キャリアアドバイザーですが以前は新卒で大手ハウスメーカーに入社しましたが、理想と現実が違いすぎ約半年で転職を経験しています。それからずっとキャリアアドバイザーとして従事しています。

ということで実際に私が経験した転職と現役キャリアアドバイザーとなってからの視点を交えながら新卒で短期離職し再就職して新たなスタートを切るための方法をご紹介していきます!

離職中の方・在職中の方でも問題ないので、参考にしてみてください!

新卒入社で早期退職は不利!?

既に退職をした方も、これから退職を考えている方もまず一番最初に不安になるのが

すぐ辞めてしまって次の就職大丈夫かな?

ということだと思います。私も当時は早期退職することに不安を抱えていました。私は在職中に転職活動をしたのですが、結果から言うと約1ヶ月で内定をもらい無事今のポジションを確保しています。

私を例に挙げるわけではないですが、結論から言って早期退職・短期離職でも再就職は問題ありません

説得力がないと思いますので解説していきます。

<一昔前>

みなさんの両親世代あるいはそれより上の世代の時代には「3年は勤めろ」というのが当たり前でした。

愛社精神が評価され、1社に長く務めるというのが美化されていた時代だからです。

また、転職市場の側面から言うと「人材が豊富」「転職」に関する情報やツールがなかったからとも言えます。

では今の時代はどうでしょうか?

<現代>

「3年は勤めろ」というのはみなさんの両親あるいはそれ以上の世代の人たちです。

しかし実際の所「3年は勤めろ」というのはもはや迷信になりつつあります。現代はどちらかと言うと「早く決断し、新たなフィールドで活躍する」ことの方が個人としてのキャリア形成では優位だと考えらています。

と言うのも、「転職」が当たり前になった世の中で「転職を支援するツール」、いわば「転職サイト」「転職エージェント」が多く台頭してきたからと言えます。

さらに日本国内では少子高齢化が急速に進んでおり企業側は「人材の確保」が急務かつ命題となっているんです。

そこで焦点に当たっているのが、新卒で早期退職・短期離職をした、いわば「第二新卒」と呼ばれている方たちなんです。

よく他のサイトを見ていると「新卒の早期退職・短期離職は難しい」「無理」などと書かれているのを拝見することがありますが、実際の転職市場はそんなことはありません。

既に退職された方も、これから退職を考えられている方も問題なく再就職・転職することができますので、不安になる必要はありません。

実際に私も新卒で再就職した時には上記の様な事は知りませんでした。ですが今キャリアアドバイザーとして従事していると上記の様な根拠もあり、早期退職・短期離職だろうと問題ないんだ!ということをアドバイスすることができます。

新卒が再就職・転職する方法

上述で早期退職・短期離職でも再就職・転職は問題ないということはご理解頂けたかと思います。

あとはどう再就職・転職をするのか?

ということです。

上述でも少し触れましたが、現代は「転職」が当たり前となっているため転職ツールである「転職サイト」や「転職エージェント」が豊富にあります。

ただあまりに数が多いため、転職活動者が登録に迷ったり躊躇したりして最終的に再就職・転職に失敗してしまう原因でもあるんです。

「転職サイト」と「転職エージェント」には大きな違いがあります。

<2つの大きな違い>

◆転職サイト:求人の応募等、自らが行動し転職活動をするためのツール

◆転職エージェント:求人紹介、書類選考、面接対策等に専任担当が付き二人三脚で転職活動を行う事ができる

転職サイト・エージェントの違いを徹底比較

「転職サイト=求人サイト」とほぼ同義ですが、新卒の方なら馴染み深いかもしれませんね。まさに就職活動で活用した「リクナビ」や「マイナビ」などがイメージしやすいと思います。

一方「転職エージェント」というのは新卒時には活用出来ませんでした。簡単に言うとプロの力を借りる事ができるということです。

私の様なキャリアアドバイザー(エージェントや人材コンサルタント等呼称は様々です)が専任として「あなた」の担当になり、転職活動を全面的にサポートするということです。

<どっちを使うべき?>

結論から言って「転職エージェント」に登録・活用することが最も再就職・転職を成功させるための近道です。

「転職エージェント」の登録が必要ということはなんとなくわかって頂けたかと思いますが、この「転職エージェント」が転職で失敗する原因でもあると上述で書きました。

<勘違いしないで欲しい事>

「転職エージェント」の登録は必要。しかし誤った転職エージェントの登録が失敗に繋がる

そのため、登録すべき転職エージェントに登録する必要がある。

ということです。

しかし、素人目には判断が難しいと思いますので、新卒転職を経験し現在プロのキャリアアドバイザーとなった私が、新卒が転職で失敗する原因について以下に詳しく裏側も交えて解説していますので、おすすめ転職エージェントと合わせて参考にしてみてください!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。 第二新卒として再就職や転職活動をしている方でどうしても迷ってしまうのが、 ど...

新卒で退職し再就職するまとめ

本記事のまとめをしておきます!

<早期退職・短期離職は不利か?>

一昔前は不利になるケースが多かった。しかし、現代は不利になることはなく、むしろ企業側は第二新卒を求めている。

<新卒が再就職・転職する方法>

転職エージェントへの登録・活用が必要!しかし、登録すべき転職エージェントを間違えては再就職・転職で失敗してしまう。

<転職エージェント側のぶっちゃけ>

エージェント側(私の様な存在)の裏側をぶっちゃけますと、インセンティブ(成果報酬)は転職活動者の年収の何%か。

つまり中途採用の方が年収は高くなるため転職エージェントは自分のインセンティブ(成果報酬)を多くもらいたいので、必然的に中途の方を斡旋します。

まさにこれが第二新卒が総合型転職エージェントで転職を失敗する大きな要因。

<第二新卒特化型転職エージェントのメリット>

第二新卒特化型にある企業の求人は、企業が第二新卒特化型転職エージェントに求人を依頼しているから。

つまり、そもそも第二新卒を取りますよ!と言っている。上述でも書きましたが、総合型転職エージェントは中途やその他があるためにライバル数が多くななるので第二新卒特化型転職エージェントが圧倒的有利なんです!

さらに20代しか活用できないという点もある。

<再就職に強いおすすめ転職エージェント>

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

*当サイトからは登録無料です。

特にDYM就職書類選考もなく進めるため圧倒的に有利!!迷ったら登録しておいて損はないです。

<登録に迷ったら>

◆公式サイト⇒『DYM就職』

に登録しておけば間違いありません。登録後は面談がありますが、面談に行かなければ求人を紹介してもらえませんので、必ず行くようにしてください!

<DYM就職のメリット>

100%正社員求人

正社員求人でありながら内定率脅威の96%

書類選考なしで面接へ

就職するまで転職エージェントがサポート

最短1週間で内定

面談時キャリアカウンセリング求人紹介

いかがでしたでしょうか。

実際に私も新卒時に早期退職・短期離職をしており、その際に『DYM就職』にお世話になりました。

そして今こうしてキャリアアドバイザーとなり改めて『DYM就職』について第二新卒・20代においては圧倒的に強いなという印象を持っています。

たまたま私が上手くいったのかもしれませんが、キャリアアドバイザーとなった今でも高く評価できるというのは当時登録して正解だったなと感じています。

これから退職をし再就職・転職をされる方すでに退職している方は上記で紹介した転職エージェントをぜひ一度検討してみてください!

Twitterもやっております。気軽にDM頂ければアドバイスさせて頂きます。

でわ!MrダービーBoyでした。

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