第二新卒で求められる3つのスキル!最低限必要なのは?

第二新卒で求められる3つのスキル!最低限必要なのは?

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

第二新卒で転職する際に最低限必要なスキルってありますか??

よく質問されます。

第二新卒として転職活動をされている方の年齢層は非常に若いです。

まだ社会人になって間もない方々が転職をする際に、意外と初歩的なところで、不採用になるケースがあるんです。

最低限、身につけておくスキルを把握し、初歩的なところでつまづかない様、解説していきます。

最後には第二新卒が転職をする前に必ず注意して欲しい事(転職エージェントの選び方)第二新卒おすすめ転職エージェントを合わせてプロ目線でご紹介致します。

特に今大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録をしている方は転職が上手くいかない可能性がありますので、必見です。

第二新卒が身に付けるべき3つのスキル

第二新卒として新たなスタートを切るために少しでも内定率を上げたいところですよね。

「これだけは身に着けておかないと土俵に乗らない」という3つのスキルを紹介いたします。

<最低限の3つのスキル>

①社会人マナー・ビジネスマナー

②専門的な知識や技術

③PCスキル

私が実際に企業に聞き、最低限必要とよく言われているスキルとなります。

特に「社会人としてのマナー・ビジネスマナー」については採用企業側も「身に付いている」という前提で選考を行います。

というのも、企業が第二新卒を採用するメリットの一つとして「コスト削減」が挙げられます。

みなさんも新卒で入社して一番最初にマナー研修を受けませんでしたか??

このマナー研修というのは基本的に自社ではなく、外部の講師を招き1週間~1ヶ月(企業にとりますが)程度実施して身に付けさせられます。

外部の講師を招いているために企業としても非常にコストが掛かっているんです。

第二新卒の採用が増えてきているというのは、こういった背景もあり、なおかつまだ仕事に染まり切っていないという点を評価しているんです。

一方で「第二新卒の転職が難しいのか?」という疑問も同時にあると思いますので、そんな方は以下のページを参考にしてみてください。

第二新卒の短期離職は転職が厳しい?

そのため、「社会人としてのマナー・ビジネスマナー」というのは身に付けていて当たり前という状態で選考が進んでいくんです。

それでは順に解説していきます。

社会人マナー&ビジネスマナー

社会人マナー&ビジネスマナー

上述でも少し触れましたが新卒との違いは圧倒的に「マナー」の部分です。

第二新卒の方は、新卒として1社目を経験されていますよね。

新卒で入社した際に、まず「マナー研修」を受けたと思います。

<マナーには2つある>

1.社会人としてのマナー

2.ビジネスマナー

です。

なぜ企業は第二新卒採用に力を入れているか??

<力を入れる理由>

コスト削減

柔軟性

勝ち抜いた人材の確保

の3つです。

新卒と異なり、第二新卒は1社目で

既に「マナー研修」を受けているという前提となります。

そのため、第二新卒を採用する企業は「マナー研修」に掛かるコストを削減できます。

つまり!!

第二新卒を採用することで仕事の内容は度外視して、社会人として即戦力扱いなんです。

例えば採用までの流れの中で、

採用企業側
あれ、この人は敬語を使えないのかな??
採用企業側
電話応対も怪しいな
採用企業側
履歴書等に誤字脱字などの不備が目立つな

というマイナスのイメージを与えてしまうことは内定率の面から言うと非常に厳しいです。

またビジネスメールを打つ機会は多いですよね。

相手側(お客様や得意先)に対して、失礼のないメールも打てなければなりません。

そのため、最低限この2つのマナーは備えていないと採用の土俵にすら乗らないということを肝に銘じてください。

また面接時には第一印象も非常に大切ですので、男女別にそれぞれ確認しておいてください。

第二新卒男性の面接!服装・髪型・眉毛における第一印象Up術

第二新卒女性の面接!服装・髪型・メイクにおける第一印象Up術

専門的な知識や技術

専門的な知識や技術

近い業界を目指している方は、その道の知識や技術が求められます。

第二新卒なので、MAX3年まで働いたとしても、ある程度の仕事をしてきていますので、知識や技術は相応に身に付いているはずです。

近い業界からの応募者には、その身に付けた知識と技術を活かし入社後、即戦力として期待しています。

そしてもう一つ期待してることは、「新たな風」としての側面です。近い業界と言えど、考え方や仕事方法、文化も異なります。

その違いを第二新卒を採用する企業は新たな風を吹かしてくれる人材として期待しているんです。

そのため、在職中の方は現職で得られる知識や技術というものは可能な限り吸収し、スキルとして身に付けておいてください。

最近人気のITへ転職するなら

最近では非常に人気があり、給与、将来性の高いエンジニアやプログラマーに未経験として転職するなら以下の記事を参考にしてみてください!

第二新卒が未経験でエンジニアに転職する2つの方法

第二新卒が未経験でプログラマーに転職する2つの方法

身に付けておきたいPCスキル

身に付けておきたいPCスキル

最後に身に付けておきたい3つ目のスキルはPCスキルです。

カスタマー様
え、どこまで必要なの??

と思われるかもしれませんが、焦る必要はありません。

第二新卒の方であれば、普通に備わっているスキルだと思います。

では実際に私が企業側から言われている最低限のPCスキルをご紹介します。

<最低限 4つのPCスキル>

1.Excel(SUM・V/HLOOKUP・IF・INDEX)

2.Word

3.Power Point(プレゼン資料作成等)

4.ブラインドタッチ技術(出来れば)

上記4つになります。

現代社会にはPCは必須となっています。

さらにスマホの普及により、クラウド機能などもありさらに進化を続けています。

少しでも不安があるという方は一度PCスキルの勉強をしておくことをオススメします。

もし、IT系を考えられている方がいらっしゃれば『WebCamp』はおすすめです。本気でプログラミングから教えてくれます。さらに講習終了後には就職サポートつきなので、就職もできます!

IT・Web業界向け転職エージェントおすすめ6選!未経験・派遣もOK

また既に退職している方でIT業界へ興味がある方は以下のプログラミングスクールも参考にしてみてください。

ニート・フリーター向けプログラミングスクールおすすめ4選

マナーやスキルに不安がある方へ

マナーやスキルに不安がある方へ

第二新卒として転職をしたいけど、最低限のマナーやスキルに不安があるという方も中にはいらっしゃると思います。

そこで、マナーを見直し、さらに転職も成功させてしまおう!という一石二鳥の方法があります。

結論から言ってしまうと。

転職エージェントに登録・活用する

ことです。

ここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?

「転職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

そして大手総合型転職エージェントではマナー研修など詳しく教えてくれない可能性が非常に高いです。なぜなら、第二新卒特化型ではないからです。

心当たりはありませんか??

それが転職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

転職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型転職エージェントでは転職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする転職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

第二新卒おすすめ転職エージェント12選!ランキングでわかる!

ニートおすすめ転職エージェント10選!正社員就職の全て!

必要なスキルまとめ

本記事のまとめをしておきます!!

<最低限必要なスキル>

①社会人マナー・ビジネスマナー

②専門的な知識や技術

③PCスキル

<4つのPCスキル>

1.Excel(SUM・VLOOKUP/HLOOKUP・IF・INDEX)

2.Word

3.Power Point(プレゼン資料作成等)

4.ブラインドタッチ技術

<転職前の注意>

第二新卒は新卒時同様に、大手総合型転職エージェント(DODAやリクルート等)に登録しがち。しかし、、実は大手総合型転職エージェントの活用が第二新卒転職の失敗で最も多い原因の一つ

そのため、第二新卒は「第二新卒特化型転職エージェント」に登録する必要がある。

<第二新卒おすすめ転職エージェント>

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

公式サイト⇒『DYM就職』書類選考なし

求人が異なるので、出来れば上記3社を同時登録がおすすめ

*当サイトからは登録無料です。

特に『DYM就職』書類選考なしで面接まで行く事ができるため非常に有利です。いずれの転職エージェントも登録後は面談がありますが、面談に行かなければ求人を紹介してもらえませんので、必ず行くようにしてくださいね!

いかがでしょうか。

上記で紹介したスキル以外にも、例えば

◆英語(TOEICやTOEFL)

◆英語Speaking能力

◆貿易実務検定

◆中小企業診断士

持っていると有利になる可能性は高いです。

とは言え「あなた」が志望する企業が求めているスキルですので、それに合うスキルを取得していることが一番です。

でわ!MrダービーBoyでした。

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