第二新卒の転職活動の進め方・流れ・始め方の全て

第二新卒の転職活動の進め方・流れ・始め方の全て

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

第二新卒として転職をすることを決めたが実際に「どう進めていけばいいのか」「どう始めていけばいいのか」不安だと思います。

特に第二新卒の場合には、初めての転職となることが多いのでわからないこともあると思います。ましてや、短期離職をしている方にとっては「そもそも採用されるのかな?不利にならないかな?」という不安もありますよね。

実際に私自身第二新卒として転職を経験しているので、その気持ちはよくわかります。そこで当ページでは。

こんな疑問を解決

①自分が第二新卒なのか確認

②第二新卒の転職の流れは?

情報収集→応募→面接→内定→退職

③第二新卒の転職活動の進め方・始め方

順に解説していきますので、沿って実行していけば転職活動の進め方においては間違いありませんので、参考にしてみてください!

第二新卒として転職できるか確認

新卒入社後、すぐの転職であったり、数年経ってからの転職であったりと様々な状況の方がいらっしゃると思います。

なお、短期離職の場合には以下のページも合わせて参考にしてみてください!!

新卒入社し3ヶ月以内で転職する方法をプロが実践解説!

1年未満で辞めると不利?再就職するたった一つの方法

そこで、まず「あなた」が「第二新卒」として転職できるのか。第二新卒の条件と照らし合わせて確認してみてください!

<第二新卒の条件>

一般的には、一度は正社員として就職した経験があり、卒業後1~3年(あるいは5年)以内の人の事を指します。

さらに言うと、在職中・離職中に関わらず転職活動をしている方の事を一般的には指します。

ではこんな人はどうなるのでしょうか?

新卒として入社したが、既に辞めておりアルバイトをしているんですが第二新卒になりますか?
MrダービーBoy
年齢にもよりますが、卒業後1~3年(あるいは5年)以内であれば第二新卒として就職活動ができます!

条件のポイント

「一度は正社員として」というのがとても重要なポイントで、さらに卒業後1~3年(あるいは5年)以内の短期離職・早期退職者が「第二新卒の条件」となります。

既に退職し、今はアルバイトだとしても卒業後1~3年(あるいは5年)以内であれば第二新卒になる!

最近では深刻な人材不足の背景から第二新卒の年齢枠を引き上げている傾向にあり、実際今の市場では第二新卒は売り手市場で非常に転職しやすくなっています!!

第二新卒の需要は高い!採用の条件は?

第二新卒の転職活動の流れ

基本的な転職活動の流れは以下の4STEPとなっています。

第二新卒の転職活動の進め方・流れ・始め方の全て

それぞれ簡単に解説しておきます!

STEP1:情報収集

まずこれから第二新卒として転職活動をする上で大事なことは情報を収集する事です。実際当ページをご覧になって頂いているので、情報収集に余念はないと思いますが。

では少し具体的に解説していきます。

<自己分析>

現在の年齢やキャリアを考え同業種に行くのか、あるいは未経験職種に挑戦するのか。様々な思いがあり転職活動を始めようとされていると思います。

まずは「あなた」の状況を把握!!これも「あなた」の情報を収集するという点では大切なことです。

<自己分析の方法>

1.過去の経験を綴る=自分史の作成

2.過去の経験を掘り下げる=頑張った経験等

3.過去の経験から長所・短所を見つける

4.やりたい事を洗い出してみる

5.それらを踏まえて自己PRを考える

新卒時にも自己分析は行ったと思いますが、実際に会社に入社してみて当時とは変わっている点もあれば視点も大きく変化していると思います。

改めて「あなた」の情報を収集してみてください。

また、友人などから自分を客観的に見てもらうことも大切です。(いわゆる他己分析)

例えば!

◆周りから見てどういう人間なのか

◆あなたの強みや弱みは?

などです。

社会人になるとなかなか友人に会う機会も少ないとなれば「分析ツール」を活用することで把握する事もできますので、活用してみてください!

登録しなければいけないという面倒くささはありますが、一度登録すると転職活動において役立つのでおすすめします!

グッドポイント診断LP

<求人探し>

例えば同じ職種であっても、会社が違えば社風や求める人材は大きく異なります。

転職を成功させるためには、自分の価値観とぴったりあった会社に出会うことが大切です。できるだけたくさんの企業を調べることで、その可能性を広めておきましょう。

注意して欲しい点

求人を探す上で「転職サイト」「転職エージェント」の登録を考えられると思います。

結論から言うと。

「転職サイト」は不要です。「転職エージェント」への登録が必須です。

この点は<第二新卒の転職活動の進め方>と大きく関係していますので、早速知りたい方はページ内ジャンプし必ず確認してください!理由も詳しく解説しています!

なお、既に興味のある企業などがあるのであれば「口コミサイト」を利用するなどして実際の生の声を情報として収集しておくことをおすすめします!!

【公式サイトはこちら】

10万件の企業口コミ。キャリコネ

なお、最近では転職エージェントも非常に数が増えてきており、中には専門型(特化型)の転職エージェントも存在していますので、その点についても当ページで解説していますので、ご安心ください。

STEP2:応募

当ページでは基本的に転職エージェントに登録すること・していることを前提として話を進めていきますが、いずれにしても転職をする上では、「あなた」の希望する企業へ応募しなければ始まりません。

応募に関しては「履歴書」そして、新卒時にはなかった「職務経歴書」が必要になってきます。

<履歴書>

履歴書というのは「人生のあらすじ」と言われています。

基本的には転職に限らずですが、「履歴書」というのは仕事をする上では付きまとってくる書類の一つです。

人事が履歴書で見ているポイント

1.丁寧な字で書かれているか(手書き時)

2.通勤可能な居住地か

3.学歴や職務経歴が評価でき、応募先と関係性があるか

4.転職回数がどれだけあるか

第二新卒で転職を繰り返すと再就職は不利?対処法を伝授!

5.希望給与に差がないか

6.応募企業への思いが強いか

履歴書については上記の点について注意しておかなければなりません。

<職務経歴書>

一方で職務経歴書は「仕事のあらすじ」について記載する書類になります。これは新卒時には提出する事がなかった書類です。

人事が職務経歴書で見ているポイント

1.転職目的が納得できるか

2.記載内容に信憑性があるか

3.求める実務能力を満たしているか

4.プレゼン能力があるか

5.仕事に意欲を持っているか

6.発揮できる強みを自覚しているか

人事が転職者に対して職務経歴書で見ているポイントは大きく上記6点です。なお、履歴書は誰しもが提出し、履歴書一つで他者と差をつけることはあまり出来ません。

しかし、職務経歴書の場合には他者と差をつけられる書類となりますので、この点について詳しくは以下のページをご覧ください。

職務経歴書の「特記事項欄」の空欄はNG??採用率Upの術を伝授!

<応募>

応募書類(履歴書・職務経歴書)が作成できれば、実際に企業へ応募する事になります。

「転職サイト」に登録していれば、自分で応募する事になりますが、「転職エージェント」であればエージェント(担当者)が応募してくれる上に、面接等の日程調整も行ってくれますので、在職中でも非常に楽に転職活動する事ができます。

STEP3:面接

書類選考が通れば実際に企業側の担当者と面接をしていくことになります。

転職活動の場合には新卒の様に選考が長引く事はあまりありません。それこそ私も新卒の時には6次面接とかありました。

しかし、第二新卒として転職活動をする場合には基本的には3次面までとなっています。ただ当然面接当日には筆記試験や適正検査を行い企業もあります。

<筆記試験・適正検査>

企業によっては、独自の筆記試験や適正検査を実施している所もありますし、適正検査だけという企業もあります。

基本的には「SPI」がメインになってきますが、応募企業がどう実施するのか確認しておく必要があります。

<基本的には>

応募→筆記試験・適正検査→面接

の流れとなります。

企業によりだいぶ変わってきますので注意しておきましょう!

<面接>

さあ、いよいよ面接です。

採用担当者は「自分たちが求める人物像にどれだけ近いか」を面接でチェックします。

面接は面接でも新卒時の面接とは少し異なります。何が一番違うかと言うと。

「なぜ転職をするのか?」

ということを必ず聞いてきます。

転職をする理由は様々だと思います。転職をする理由が今の会社を退職する理由となっている方もいれば、キャリアアップしたいからという方もいます。

転職理由はケースバイケースですが、第二新卒の場合特に多いのが「ミスマッチ」「拘束時間」「人間関係」など割とネガティブなワードがメインになる傾向にあります。

いずれにしても「なぜ転職をするのか?」という質問に対する明確な理由を用意し対策しておかなければならないことに変わりはありません。

これらの点については以下のページをそれぞれ参考にしてみてください。

退職理由の例文7選!転職面接の伝え方・職務経歴書の書き方

新卒入社3年未満の退職理由10選と転職方法をプロが解説!

なお、面接対策については以下にまとめておりますので、気になるページをご覧ください。

転職・面接対策

STEP4:内定

選考をクリアし、無事内定となった後もすることはあります。少し具体的に見ていきましょう!!

<条件交渉>

内定が出た後、年収など「あなた」の希望をしっかりと交渉しておく必要があります。

ただ「条件交渉」というのは素人ではなかなか難しいですよね。

だからこそ「転職エージェント」を活用する必要があるんです。条件交渉を代理で行ってくれるので、これほど力強い味方はいないんです。

<退職>

既に退職している方はこの点は飛ばして頂いてOKです。

在職中の方はなるべく円満退社を目指しましょう!お世話になった方にはしっかり挨拶をすることも大切です。

退職のコツなどは以下のページを参考にしてみてください!

退職は上司への伝え方次第!円満退職のコツをプロが解説!

ただ新卒で入社したのに、短期離職してしまう方の場合には退職は非常に気が引けると思います。ましてや有給もさほどない状態なので、「退職を伝えてからの職場での過ごし方」ほど億劫なものはないと思います。

その場合には費用はかかりますが、退職代行サービスを利用する事をおすすめします!実際最近ではかなり増えてきていますし、プロの弁護士に任せてしまい、退職日など全て代行してくれるので「あなた」がすることは特にありません。

以下の退職代行サービスは実際に格安で弁護士を通じて退職する事が出来るので、おすすめです!!

【公式サイトはこちら】

汐留パートナーズ法律事務所の退職代行サービス

<引継ぎ>

転職が決定してから、今の仕事の引継ぎも考えなければなりません。

第二新卒とは言え任されている仕事はあると思いますので、なるべく後任に迷惑のかからないように「引継ぎ資料」等を事前に準備しておくことでスムーズに退職する事ができます。

転職先への入社が遅れないよう出来ることは出来る限り済ましておきましょう!

第二新卒の転職活動の進め方

第二新卒の転職活動の進め方・流れ・始め方の全て

転職活動の流れ(4STEP)はある程度お分かり頂けたかと思います。

実際に第二新卒が転職活動をスタートしようと考えた時にどのように始めれば良いかということを現役キャリアアドバイザーが解説します。

大きく3つを守って頂きたいです。

<第二新卒の転職活動の方>

①新卒時同様の就職活動はNG

②エージェントの登録・活用

③エージェントと面談(適正チェック・キャリア形成等)

この3つさえ守り、方法を間違わなければ「第二新卒」の転職活動は案外楽だとお考え下さい。

進め方①新卒時同様の就職活動はNG

「第二新卒」と言え様々な状況の方がいるとは思いますが、一般的に多いのが、新卒で就職活動をした方がほとんどだと思います。

少し思い出して頂きたいのですが。

新卒時の就職活動というのは。

求人サイト(リクナビやマイナビ)に登録し、自ら応募し、ESを書いて、SPIやWEBテストを受けて書類選考を通過して、面接して・・・

あるいは大学の就職支援センターを活用したりしたと思います。当時私も皆さんと同じように就職活動をしていました。

内定までの道のりが長いくせに「これだけやっても内定が出ない」と理不尽に思ったことも記憶に新しい事です。

ここまでは新卒時の就職活動ですよね。

ですが、これから「第二新卒」として転職活動をする方は必ず注意して頂きたい点があります。

<必ず注意すべき点>

新卒時同様の就職活動はしないでください!

ということです。

ここが非常に重要なポイントです。

新卒時に就職活動をしていた方は、以前使っていた「求人サイト」はもう不要です。活用する必要性もありません。

何が必要なのか。

何度か出てきていますが、「転職エージェントの登録」です。

これが第二新卒が転職活動をする上で必須となります。

ちなみに

そもそも「求人サイト」と「就職エージェント」の違いって何?という方は興味があれば以下の記事を参考にしてみてください。

すごく簡単に言うと「あなた」の状況によって使い分けしているだけです。転職する人であれば「転職サイト」「転職エージェント」と言います。

「転職サイト」と「転職エージェント」の違いは「自力」「プロ」かということです。

転職サイトと転職エージェントの違い!使うべきは?

さて、転職エージェントの登録が必須というのは耳にタコが出来るくらい聞いたと思いますし、実際に情報収集していたら嫌でも目にすると思います。

しかし、私がお伝えする転職エージェントの登録が必須!というのは少し異なりますので、後述を読み進めてください。

進め方②転職エージェントの登録・活用が必須

第二新卒が転職活動をスタートする上で最も重要と言っても過言ではない点です。

今の時代、昔に比べて再就職・転職自体は非常にしやすくなりました。ですが、それと合わせて転職エージェントというのも増えてきています。

数が多すぎてどのエージェントに登録すれば良いかわからない。

当然の事だと思います。

おそらくみなさんがご存知なのは大手総合型エージェントと呼ばれる「リクルート」「doda」等ではないでしょうか。

実は新卒時の就職活動よりも改めて第二新卒が転職活動する方が圧倒的に楽で簡単なんです。

その理由は、新卒時の「求人サイト=自力」では活用できなかった「プロの力」を借りることができるからなんです。

正直言って、転職エージェントの登録は新たに就職活動をする上でMUSTだと考えておいてください。簡単に活用する理由をお伝えすると。

<活用する理由>

1.非公開求人を多数扱っている

2.「あなた」を推薦してもらえる

3.プロのアドバイス・指導を受けることができる

4.条件交渉をしてくれる

「あなた」のスケジュール管理はもちろんの事、職務経歴書の書き方なども丁寧に指導してくれます。

「転職エージェント」の登録が必要ということはなんとなくわかって頂けたかと思いますが、この「転職エージェント」が転職で失敗する原因でもあります。

勘違いしないで欲しい事

「転職エージェント」の登録は必要。しかし誤った転職エージェントの登録が失敗に繋がる。そのため、登録すべき転職エージェントに登録する必要がある。

*この点は非常に重要なポイントで転職活動で失敗しないためにも後述の<第二新卒の転職活動の始め方の注意点>で詳しく解説していますので必ずお読みください。

とりあえず私が第二新卒の方におすすめしている転職エージェントを厳選して紹介しておくと以下の2社になります。

【公式サイトはこちら】

公式サイト⇒『ウズキャリ』

*当サイト限定で登録後2,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

第二新卒特化型であり、ブラック企業を徹底排除しており、書類通過率87%超、内定率86%、定着率は脅威の93%と第二新卒ならまず登録をおすすめする転職エージェントの一つです。

もっと詳しく「ウズキャリ」について知りたい方は以下のページを参考にしてみてください。

ウズキャリの評判と口コミまとめ!第二新卒・既卒のリアルな声

【公式サイトはこちら】

公式サイト⇒DYM就職

なんと書類選考なし、そして内定率は96%、そして最短1週間で内定取得できる転職エージェントです。ウズキャリと合わせて登録をおすすめしている一つです。

もっと詳しく「DYM就職」について知りたい方は以下のページをご覧ください。

DYM就職の評判・口コミ!第二新卒におすすめする理由

進め方③転職エージェントと面談

さて「第二新卒」の転職活動の始め方の最終ステップになる点です。

まず登録後はエージェントから連絡がきます。(ここまでは仮に他の就職エージェントに登録しても面談があるところは同じように一度連絡がくるのが一般的です)

エージェントから連絡が来たら、面談日程の調整を行います。調整後は実際に面談に行き、キャリアカウンセリングを受けてください。

実は『ウズキャリ』『DYM就職』を紹介したのは、第二新卒に強いからという理由もありますが、どちらも面談という名のキャリアカウンセリングに近い内容を実施してくれるからなんです。

<他エージェントとの簡単比較>

<他のエージェント>

他の就職エージェント(特に大手総合型エージェント)は面談が非常に事務的で、例えば「希望年収は?」「希望職種は?」「勤務地は?」と簡易的な内容がほとんどで、「適正」などを判断し紹介してくれないケースが往々にしてあります。


<ウズキャリとDYM就職>

しかし『ウズキャリ』『DYM就職』は例えば、「就職で失敗した新卒」や「第二新卒での転職」「フリーター・ニートの就職支援」など悩み多き方や「途方に暮れている方」に対して親身に相談に乗り、共にキャリア形成を考えてくれます。

例えば、過去から遡ってあなたの適正を見極めてくれたり、「あなた」の希望する求人ももちろんですが、逆に「あなた」に合う求人を紹介してくれます。

とにかく何でもいいです。「あなた」が疑問に思っている事や不安な事、将来のキャリア形成も含めて相談してみてください!

アドバイス

『ウズキャリ』『DYM就職』は提携企業も異なるため、同時に登録することで求人数を確保することができ、非常に効果的に就職活動を進めることができるのでおすすめです!

なお、当日エージェントとの面談内容などが不安な方は以下のページを参考にしてみてください!

転職エージェントと面談!準備・服装・内容と流れ

第二新卒の転職活動の始め方の注意点

第二新卒の転職活動の進め方・流れ・始め方の全て

まず「あなた」がこれから転職活動を始める前に必ず注意しておいてほしい点があります。それが、上述でも触れましたが。

転職エージェントの登録は必須だが、転職エージェントが失敗の原因の一つである」

私がまず第二新卒のサポートをした際に聞く事があります。

大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録し転職活動をしていませんか??あるいはしようとしていませんか?

ということです。

<第二新卒が転職失敗するケース>

新卒同様に「リクルート」や「doda」など、いわゆる総合型エージェントに登録し、転職活動がズルズルと長引き、気づいたら時間だけが過ぎていた。

というケースで、そのままニートになってしまった。という方も私は見てきました。

なぜ第二新卒が転職に失敗してしまうかというと、大手総合型転職エージェントではターゲットユーザーが多岐に渡ります。

つまり、同じ求人に中途であったりとライバルがとても多くなりますもちろん求人を出している企業はある程度「求めている人物像」はあるのですが、それが第二新卒とは限りません

確かに第二新卒を採用する企業は増えてきていますが、だからといって中途の採用を減らしているわけではありません。

<エージェント側のぶっちゃけ>

エージェント側(私の様な存在)の裏側をぶっちゃけますと、インセンティブ(成果報酬)は転職活動者の年収の何%か。なんです。

中途採用の方が年収は高くなりますよね?

そうするとエージェントは自分のインセンティブ(成果報酬)を多くもらいたいので、必然的に中途の方を斡旋します。

まさにこれが第二新卒が総合型エージェントで転職を失敗する大きな要因なんです。

だからこそ、私は総合型エージェントではなく、元から第二新卒に特化しているエージェントをご紹介・おすすめしています。

第二新卒特化型であれば、ライバル数も激減し、なおかつエージェント側の思惑も関係なくなるんです!!

そもそも第二新卒特化型に求人を出している企業は「第二新卒を採用する気満々」ですから内定率が大きく異なります。

第二新卒特化型の転職エージェントは以下のページで特徴なども合わせて詳しく紹介していますので、ぜひ前向きに検討し第二新卒として転職活動を始めてください!

第二新卒おすすめ転職エージェント12選!ランキングでわかる!

第二新卒の転職活動の進め方・流れ・始め方まとめ

いかがでしたでしょうか。

第二新卒として転職活動をする上でどう始めていけば良いのか、何が必要なのかということが少しでもお分かり頂けていれば幸いです。

実際現役キャリアアドバイザーとして第二新卒の方を多くサポートしてきましたが、転職できなかった方はいません。それくらい市場では求められている存在なんです!!

もちろんリクルートやdodaなどの大手総合型転職エージェントが悪いとは言いませんが、ターゲットユーザーが異なり、求人も莫大で第二新卒に合った求人は少ないのが現実です。

それであれば元から第二新卒に特化した専門型の転職エージェントを利用する方が圧倒的に有利です。

とにかく第二新卒として転職を始めるならば、第二新卒特化型の転職エージェントに登録をすることから始めてみてください!!

当サイトでは他にも第二新卒向けのページが複数ありますので、その他もいろいろと参考にしてみてくださいね!

でわ!MrダービーBoyでした。

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