ニート・フリーターはリクルートエージェントを使える?使えない場合は?

ニート・フリーターはリクルートエージェントを使える?使えない場合は?

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

よく私の元に相談にくるニート・フリーターの方で。

リクルートエージェントは利用できますか?

と質問されることがあります。

こんな疑問を解決

①リクルートエージェントは利用できるのか?

②リクルートエージェントはおすすめできない!?

③ニート・フリーターの就職エージェントの選び方は?

④ニート・フリーターにおすすめの就職エージェントは?

早見表はこちら*

そもそも登録すべきなのか?という点も含めて様々な不安や疑問があると思いますので、当ページで全て解決できるようどこよりも詳しく解説していきます!

1.ニート・フリーターはリクルートエージェントを利用できる?

まずは「リクルートエージェント」の対象者などを具体的に見ていきましょう!

リクルートエージェントの全て

<対象者>

全年代・全業種

*社会人経験がある方が対象


<求人数>

公開求人約33,000件

非公開求人約180,000件


<面談拠点>

北海道・東北・関東・中国・東海・関西・中国・四国・九州

全国に16拠点用意されており、ほぼどこに在住していようと対応できます。


<内定率>

内定率は公表されていませんが、業界内では約60〜70%と言われています。

ザっとこんな感じです。

結論から言いますと。

ニートであろうとフリーターであろうと既卒であろうと「社会人経験」があれば誰でも登録・利用する事が可能です。

ただし、ニート・フリーターの方には「リクルートエージェント」の利用はおすすめしていません。

なぜか??

以下を読み進めてください。

2.ニート・フリーターにリクルートエージェントはおすすめできない

誰でも登録できるという点から、就職・転職活動者のおよそ8割(複数登録含む)が登録・利用している業界最大手の総合型エージェントと言っても過言ではありません。

当然、ニート・フリーターの方の中にも。

今リクルートエージェントに登録していて・・・
リクルートエージェントの利用も考えていて・・・

という方がいるのが自然なくらいです。

しかし、ニート・フリーターが就職を考えた時に最も登録をしてはいけない就職エージェントの一つでもあるんです。

<誤って登録しているケース>

◆『マイナビエージェント』

◆『リクルートエージェント』

◆『doda』

◆『indeed』

◆『Type』

◆『エン・ジャパン』

◆『アデコ』

◆『キャリタス就活エージェント』

◆『いい就職.com』

など。

いわゆる総合型就職エージェント(dodaやType等)に登録して就職しようとするから断念してしまうニートが本当に多いんです!

なぜ大手総合型エージェントを使っているのに就職できないのか??

答えは非常にシンプルです。

ニートフリーター向けの就職エージェントではないからです。

確かに『マイナビエージェント』や『リクルートエージェント』『doda』『ビズリーチ』などは求人数も豊富です。

就職エージェントの求人について理解するとさらにわかりやすいですが。

<求人のカラクリ>

例えば、Aという企業が「リクルート」に求人を出したとします。A企業はどんな人材を求めているかというと転職をしたい人(中途)です。この大前提にあるのは、職歴がちゃんとある人です。

厳しいようですが、ニート・フリーターは求めていません。

大手総合型エージェントに求人を出している企業はそもそもの対象者が「ニート・フリーター」ではない。ということです。

大手総合型エージェントは求人数も多く、内定を取れるイメージがあるかもしれません。

ここを勘違いしてしまい「内定なんて取れる気しない」となりニートが正社員としての就職を諦めてしまうケースを幾度となく見てきました。

さらに大手総合型エージェントはニートの就職に対してのノウハウがありません。そのため、正社員ではなく派遣社員や契約社員を勧められるパターンがかなり多いです。

さらにこんな裏側があります。

そもそも大手総合型就職エージェントというのはターゲットユーザーが多岐に渡ります

つまり、同じ求人に中途であったりとライバルがとても多くなります。もちろん求人を出している企業はある程度「求めている人材」があるのですが、それがニート・フリーターとは限りません

確かに深刻な人材不足の背景からニート・フリーターを採用する企業は増えてきていますが、だからといって中途の採用を減らしているわけではありません。

<エージェント側のぶっちゃけ>

エージェント側(私の様な存在)の裏側をぶっちゃけますと、インセンティブ(成果報酬)は就職活動者の年収の何%か。です。

中途採用の方が年収は高くなりますよね?

そうするとエージェントは自分のインセンティブ(成果報酬)を多くもらいたいので、必然的に中途の方を斡旋します。

まさにこれがニート・フリーターが総合型エージェントで就職を失敗する大きな要因なんです。

つまり、そもそもリクルートやdodaなどの大手総合型転職エージェントに登録している時点で、厳しいことを言うようですが、失敗への道を歩んでしまっているということです。

おすすめできない理由まとめ

①ニートが対象ではない

②ニート向け求人がない

③ニートの就職に関するノウハウがない

④登録したとしても、中途などがライバルとなり不利

そのためニートやフリーターには「リクルートエージェント」はおすすめできないんです!!

じゃあ、どうすればいいのか?

これも当然の疑問だと思います。

では次を読み進めてください。

3.ニート・フリーター就職エージェントの選び方

先にお伝えしておきますが、ニート・フリーターが正社員として、あるいは就職を考えた時に「一人の力では難しい」です。

なので、就職エージェントに登録・利用する事は正解です。

ですが!!

上記の誤っている就職エージェントに登録していた、検討を考えていたという方は登録している・しようとしている就職エージェントがそもそも間違えています

もちろん、エージェント(担当者)の裏側も含めてです。

最も多いのがやはり『マイナビエージェント』と『リクルートエージェント』『doda』への登録です。それもそのはずです。大手総合型エージェントですから「なんとなく」「とりあえず」で登録しがちNo1です。

ではニート・フリーターはどう選べばいいのか?

選ぶポイント

①ニート・フリーター特化型であること

②未経験でもOKであること

③年代別で登録すべきエージェントは異なる

主に上記3点がニート・フリーターが就職エージェントを選ぶ際のポイントとなります。

ニート・フリーターの方は、元からニート・フリーターに特化している就職エージェントをご紹介・おすすめしています。

ニート・フリーター特化型であれば、中途はいませんので、ライバル数も激減し、なおかつエージェント側の思惑(成果報酬)も関係なくなるんです!!

さらにニート・フリーター特化型エージェントというのは「そもそもニート・フリーターをとりますよ!」と言っているんです。そのためニート・フリーターを抜け出し本気で就職を目指すのであればニート・フリーター特化型エージェントに登録しなければいけません。

では上記3点を満たすニート・フリーター特化型就職エージェントはどこがあるのか?

以下のページでニート・フリーターが就職するための全てを解説、就職エージェントを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

ニートおすすめ転職エージェント10選!正社員就職の全て!

<合わせて読まれている記事>

30代女性ニートが就職する方法

40代引きこもりニートからの脱出!無職から社会復帰する

6.リクルートエージェントは使えない?まとめ

当ページのまとめをしておきます。

<リクルートエージェントは使える?>

ニート・フリーターでも利用はできる。

但し、おすすめはしない

その理由は。

①ニートが対象ではない

②ニート向け求人がない

③ニートの就職に関するノウハウがない

④登録したとしても、中途などがライバルとなり不利

<どう就職エージェントを選べばいい?>

①ニート・フリーター特化型であること

②未経験でもOKであること

③年代別で登録すべきエージェントは異なる

上記3点に注意し選ぶ。

一応、私がニート・フリーターの方におすすめしている就職エージェントを以下にも簡単にご紹介しておきます!!

おすすめ就職エージェント早見表

<20代ニート・フリーター>

1位:ウズキャリ

→ブラック徹底排除、定着率94.3%、内定率86%


2位:DYM就職

→内定率96%・書類選考なし・短期離職・未経験職種・大手OK


3位:【第二新卒エージェントneo】

→ブラック企業排除・キャリアアップ・公務員からの切替


<30代以上ニート・フリーター>

1位:『ワークポート』

→未経験に強い、『東京・大阪・福岡』限定


2位:『パソナキャリア』

→女性の転職に強い、求人数30,000件以上

いかがでしたでしょうか。

ニートやフリーターに『リクルートエージェント』をおすすめできない理由はお分かり頂けたでしょうか。

失敗しないように解説したつもりです。登録を検討していた方はぜひ参考になれば幸いです。

でわ!MrダービーBoyでした。

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