就活浪人は新卒扱いになるのか?就職する方法をプロが解説!

MrダービーBoyです。

当記事をご覧になっている方は、きっとこんな方ではないでしょうか。

就活が上手くいかなかった
希望の企業から内定が出なかった
公務員を目指している(いた)が民間企業も検討している

など事情は様々であると思います。

そこで、当記事では就活浪人となってしまった方が改めて就職活動をし正社員として就職する方法をご紹介させて頂きます。

就活浪人は新卒?既卒?

さてネットで色々と調べているとよくわからなくなってしまうと思います。という私もネットを介して解説をしていますが(笑)

就活浪人となった「あなた」が改めて就職活動をする上で、自分の位置を把握しておくことは非常に重要です。

一般的に「新卒」は何で、「既卒」は何なのか。ここではっきりさせておきましょう!

↓「新卒」とは↓

<新卒の簡単な理解>

高校、専門学校、大学などを今年度中に卒業する学生の事を指します。

「新卒」は実は「新規卒業」あるいは「新規卒業者」の略語になります。

一般的には就職活動等の採用シーンでは「新卒」と呼ばれることが多いです。

純粋な新卒者(今年度卒業見込みの学生)であれば、「新卒」として就職活動ができるのは今年度中しか期限はありません

<つまり>

2019年3月卒業見込みの方であれば、「新卒」としては2019年3月までということになります。

そのため、純粋な新卒者における「新卒の期限」というのは就職活動を開始(10月スタート)してから卒業までの約6か月しか実はないんです。

↓一方「既卒」とは↓

<既卒の簡単な理解>

「既卒」とは「学校(中・高・大・専門)を卒業したが一度も正社員として就職をしたことがない人の事を指しています。

冒頭でも挙げましたが、こんな方は「既卒」に該当すると考えておいてください。

<既卒の対象者>

◆新卒で就活をしたが内定が出なかった=「再就職活動」

◆希望の企業に内定がもらえず就活浪人=「再就職活動」

◆公務員試験全落ちしその後卒業=「公務員を諦め就職活動」

◆企業に入る気がなく卒業しダラダラと過ごしていたが一念発起=「就職活動」

など。

気づいた方もいるかもしれませんが「既卒」と呼ばれる対象者というのは「新たに就職活動をスタートする方」という意味合いも含まれています。

<勘違いしないで欲しい事>

就職・転職市場においては、学校を卒業したから既卒というわけではなく、一度も正社員として就職した事がない人が改めて就職活動をする方を既卒と呼ぶということです。

場合によっては、ニート、フリーター、既卒フリーター、新卒ニート、既卒ニートなどと呼ばれることもあります。

もうみなさんお分かりになって頂けたかと思いますが、

就活浪人は「既卒」というカテゴリに属します。

そうするとこんな疑問が生まれれると思います。

就活浪人になった時点で「既卒」ということは新卒採用されないの??

上記を説明すると、とにかくサポートしていて多い質問です。

だからこそ、しっかりと「あなた」の位置を把握する事が大切で、位置を把握する事で「就職活動の始め方」の重要性がお分かり頂けると思います。

以下に解説していきます。


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就活浪人は新卒扱いにならない?

よく皆さんが勘違いされている事があります。

「新卒」か「既卒」の違いについては上述でお分かり頂けたかと思いますが、就活浪人中の「既卒」が「新卒扱いになるかならないか」というのはまた別問題なんです。

この点については詳しく以下のページで解説していますので、参考にしてみてください!

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<アドバイス>

卒業からの年数が多くなればなるほど、就職活動時には不利になるので、とにかく早めに就職活動をする必要がある。ということを肝に銘じておいてください。

就職活動においては「思い立ったが吉日」です!

純粋な新卒者に対して就活浪人の「既卒」が「新卒採用枠」で勝負しても勝ち目があるのか?

就活浪人の既卒が果たして不利になってしまうのか。

以下に解説していきます。


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就活浪人が新卒扱いで就職するには

就活浪人中の「既卒」が改めて「新卒採用枠」での就職活動をスタートしようと考えた時にどのように始めれば良いかということを現役キャリアアドバイザーが解説します。

就職活動だけではなく、転職活動もそうですが、就職活動の始め方(入口)は同じです。

結論から言うと、応募方法や「あなた」が「新卒採用」として進められるのか、あるいは「未経験・職歴なし」の求人を紹介してもらう等を私の様なプロ(エージェント)に任せてしまう!ということです。

つまり就職エージェントに登録・活用するということです。

ここまでは他のサイトでも書かれている事ですよね。

但し注意が必要です!!

このエージェントが就職活動の一番最初であり、決して選び方を誤ってはいけないんです!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型就職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?あるいはしようとしていませんか。

「既卒 就職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが就職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

就職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った就職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

・既卒なら既卒特化型へ

ということです。

なぜ「リクルートやdoda等」いわゆる総合型就職エージェントでは就職に失敗してしまうのか?その理由も詳しく以下のページで解説しておりますので、私がおすすめする就職エージェントと合わせて参考にしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

就活浪人となってしまったら「新卒扱いではなくなる」と思われる方もいれば、いやいや「新卒でしょ」という方も当然います。

結論から言ってしまえば、「新卒扱い」されることがほとんどです。ほとんどと言うのも企業によって実は新卒扱いの条件が異なったりするからなんです。

とは言え、8割以上は新卒扱いといったイメージです。

いずれにしても就職を目指すのであれば、就職エージェントに登録し一度プロに相談する事が最も就職への近道となります!

新卒時の就職活動では使えなかったプロの力を借りることができるのは、非常に楽に進めることができ、「新卒時の就活ってなんだったの?」となるケースもかなり多いです。

でわ!MrダービーBoyでした。


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