ニートの仕事の探し方!ハロワや求人サイトはおすすめしない

MrダービーBoyです。

ニートというとどうしても男性のイメージがありますが、「女性ニート」というカテゴリが出来たくらい女性のニートも増加傾向にあります。

ニート全体のうち女性ニートがどの程度いるかご存知ですか?

実は全体の約30〜40%と言われています。

え、こんなにいるの??と少しホッとしているところでしょうか。

ホッとしてもいいですが、この記事を読んでいるということは、このままではやばい!!と危機感を持ったからだと思います。

こんな疑問を解決

①どうやって仕事を探せばいい?

⇒ハローワーク・求人サイト・エージェント

②就職支援サポートを受けるには?

⇒プロの力を借りるメリットが多数!

当ページでは、現役キャリアアドバイザーがニートの方を実践で就職に導いている方法を解説していきますので、参考にしてみてください!

ニートの仕事の探し方

女性の場合には、男性と異なり将来におけるライフスタイルの変化(結婚・妊娠・出産など)が大きいですよね。

ですが、基本的には仕事の探し方は男性も女性も同じです。大切なのは「あなた」に合う企業に入社する事です。

まず仕事の探し方は以下の方法があります。

<仕事の探し方>

①ハローワーク

②求人サイトから見つける

③就職エージェントに依頼する

大きく分けると上記3つの方法となります。

結論から言ってしまうと、①~②はおすすめしません。

「あなた」が仕事の探し方で失敗しないために、それぞれちゃんと理由がありますので順に解説していきます!

ニートにハローワークをおすすめしない理由

「ハローワーク=職業支援センター」ですよね。

基本的には仕事を紹介してくれるので、まず第一にハローワークを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

「ニートに仕事なんか紹介してくれるわけない!」と門前払いを食らうから。というわけではありません。

「ハローワーク」はあくまで「仕事の紹介」だけ。

いわゆる「ブラック企業」を紹介される可能性も0ではありません。

もちろん、仕事に就けるように「職業訓練」などのサービスはありますが、実際の就職支援のプロではないので、正直頼りになる存在ではありません

<体験談>

私の元に相談にきたハローワークを使った経験のあるニートの方は多くいます。

↓そこで聞いた体験談を抜粋↓

「実際に紹介してもらった仕事に就けるような本格的なサポートはなかった」

「仕事に就けるかどうかは本人次第と言われた」

「ブラック企業かどうかはこちらもわかりかねる。ですが、立派な仕事ですよね?」

厳選してご紹介していますが、ハローワーク経験者のほとんどが対応や就職支援について不満を持っていました。

ですが、それは当然なんです。

ハローワークの役割

そもそもハローワークの役割は、上述でも書いたように職業訓練などのサービスはありますが「仕事の紹介」なだけであって、それ以外は管轄外なんです。

言葉は悪いですが「紹介だけして後は知らんぷり」というスタンスです。

ハローワークに行って、仕事なんて見つかる気がしなかった

こう思われてしまいせっかく仕事をする気があったのに「諦める」という選択肢をとってしまう方もいらっしゃると思います。

そういう方が相談に来ることが多いのでそれはそうなんですが(笑)

そのため、仕事の探し方としてハローワークは正直おすすめしていません

さらに詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてみてください!

ハローワークとは?どんなサービスが受けられるのか。そして「なぜニートやフリーターがハローワークで就職が難しいのか」について「国営であること」「プロではない事」「求人が厳選されていない」など、意外と知らない落とし穴を詳しく解説!ハローワーク経験者の7割以上が不満に思う理由がここにあります。現役プロが実態を元に徹底解説!

ニートに求人サイトをおすすめしない理由

「求人サイト=求人を探すツール」という認識だと思います。間違ってはいませんが、勘違いしてはいけない点があります。

<勘違いしないで欲しい事>

求人サイトは求人を探すツールではあるが、あくまで自ら応募して就職活動を進めなければならない

ということです。

つまり「書類作成や面接対策、スケジュール管理などその全てを「自力」で行わなければならない」ということです。

すごくハードルが高いと思いませんか?

面倒で諦めてしまいそうではありませんか?

そして、もう一つおすすめしない理由があります。

求人サイトは一見「自分の興味のある仕事を見つけることができそうで便利!」と思われがちですが。

応募した企業がブラック企業かどうかわかりますか?

どんな会社かわかりますか?

そもそもニート向けの求人がありますか?

何が言いたいかと言うと。

求人サイトに掲載されている求人票には良い事しか書かれておらず、悪い事は書かれていません。

「高額な給与が魅力的で応募したけど、実際入社したらブラック企業だった」ということはニートの方に限らず頻発している事例です。

覚えておいて欲しい事
求人サイトは求人数が多く掲載されていたり手軽に活用できるというメリットはありますが、一方で素人目でなおかつ求人票だけで企業を見極めなければならず、ミスマッチが生まれやすい。そして自力で就職活動を行わなければならないというハードルの高さがある。

但し求人サイトはおすすめはしませんが、「どんな仕事があるのか」ということを調べる手段としてだけなら活用する価値はあります。

有効な活用方法については後述で解説しますので、このまま読み進めてみてください。

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ニートに就職エージェントをおすすめする理由

さてニートの仕事の探し方として最もおすすめするのが「就職エージェント」になります。

就職エージェントとは言わば「就職のプロが「あなた」の就職活動をサポートする」ということになります。

<具体的なサポート内容>

①スケジュール管理

②書類添削(職務経歴書等)

③面接対策

④求人紹介

基本的には「あなた」一人に対して一人のエージェント(会社によってはキャリアアドバイザーやコンサルタントなどと様々な呼ばれ方をしています)が専任として付きます。

つまり「ハローワークは仕事の紹介だけ」「求人サイトは就職活動が自力」という点を全て網羅しているのがこの「就職エージェント」になるからです。

さらに就職エージェントによっては面談(キャリアカウンセリング)が用意されている所もあり、「あなたの性格・適正」をプロが判断してくれる上に「あなたに合う求人」を紹介してくれる就職エージェントもあります。

自分で探して「訳が分からなくなる」「ブラック企業は嫌だ」ということも事前に回避する事ができるというのはニートの方にとって非常にありがたい点であり、入社後のミスマッチを防ぐという点からも非常にメリットがあるんです。

さて、ここまでお読み頂けると次は「どうプロの力を借りれば良いのか?」「どの就職エージェントに登録をすべきなのか」

ということを思って頂けていると嬉しいです。

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ニートが就職支援サポートを受けるには?

「就職エージェントは知っているよ!でもニート向けなんてないんだよ!」と思われている方もいらっしゃると思います。

当然そう思われるのは仕方ありません。というのも世の中でCMを打っている様な「リクナビ」「DODA」「Indeed」などは対象がニートではなく、中途採用や転職をしたい人向けですから。

ですがニート向けの就職エージェントがあったらどうですか??

これほど力強い味方はいないです。

結論から言うとニートが就職支援サポートを受けるにはニート特化型エージェントに登録をすることです。

<サポートを受ける簡単な流れ>

①ニート特化型エージェントに登録

②面談を受ける

③求人を紹介される

④気になる求人に応募

というのが大まかな流れです。

この①~④の間のサポート体制というのは就職エージェントごとに異なります。そこで現役キャリアアドバイザーだからこそ知っている選ぶポイントを以下にまとめます。

エージェントを選ぶポイント

①ニート特化型であること

②面談(キャリアカウンセリング)があること

③ブラック企業が排除されていること

④経歴・学歴が不問であること

そんな都合の良いエージェントがあるのか疑問に思われるかもしれませんが、実際にありますので、気になる方はぜひ以下のページでご紹介するニート特化型エージェントへ登録、就職支援サポートを受けてみて下さい!ニートが就職するための全てを解説しています。

【ニート必見】社会復帰したい!今のままではヤバい!ニートの共通認識です。なぜ以前就職・転職に失敗したのか?登録を間違っている方が多いんです。現役のプロが本気で社会復帰を目指しているニート・フリーター向けにニート特化型転職エージェントをご紹介。案外簡単に正社員として社会復帰できますよ!

上記を網羅した上で、就職エージェントに求人を出している企業は「そもそもニートを採用しますよ」と言っているので、「リクルート」「doda」などいわゆる大手総合型エージェントに登録をするより圧倒的に有利に就職活動を進めることができますのでおすすめです!

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上手く仕事を探し、就職するための第一歩として就職エージェントへ登録をしてみてください!プロが徹底してサポートしてくれるので安心して任せることができます!

でわ!MrダービーBoyでした。


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