引きこもりニートの末路は悲惨!就職し現状打破!

引きこもりニートの末路は悲惨!就職し現状打破!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

ニートの中には楽しく人生を謳歌している方もいらっしゃいます。しかしそういった方たちの中にも心のどこかで「このままでいいのだろうか」と思っている人もいます。

ニートの方のサポートをしていてみなさん「このままではヤバい」という共通認識がありました。ですが「ニートを脱出し社会復帰する方法がわからない」という方が相談にいらっしゃいます。

そこで、現役キャリアアドバイザーとしてニートの方に「就職し社会復帰する方法」を一つの脱出の糸口としてご提案させて頂き、その方法を実践ベースで解説していきたいと思います。

本気で就職を考えるのであれば最短かつ簡単なので、参考にしてみてください!

20代引きこもりニートの現実

こんな方がいるのではないでしょうか。

  • 新卒での就職活動に失敗
  • 就職したがミスマッチを起こし早期退職・短期離職
  • 学校卒業後働く気がなかった

などなど。

上記は20代ニートになってしまった理由で多いものです。

20代前半であればまだ気持ちに余裕があると思います。軽い休息期間だと思えば良いだけですから。しかし、20代後半にもなると少々焦りや不安が出てくると思います。

20代前半のニートの場合、周りの同級生たちがSNSや飲み会で仕事の愚痴をこぼし、その割に金銭的な余裕のない姿を目にして、働かずに暮らせている自分の方がむしろ勝ち組なのでは?と考える人も多いのではないでしょうか。

引きこもりニートの末路は悲惨!就職し現状打破!

実際にそう思われている方もいるのも事実です。この映像を見た時は正直震えましたが(笑)

20代前半は社会人の中では正直辛い下積み期間です。

中高では2個違いの先輩がいるだけですし、大学であっても10個も離れた先輩がいることはありません。

しかし、社会人となると年齢層は一気に広がり、「今までに経験したことのない気遣い」などが発生します。

ですが、決して良い風潮とは私は思っていませんが、社会に揉まれることでキャリアを積み重ねていく最初の段階でもあります。

ここでニートと社会人同級生の間に、大きな差が生まれていくのですが、実際に働いていないニートはそれに気づくことができないという現実もあります。

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30代引きこもりニートの現実

「1度は社会人として働いていたが、仕事にも人間関係にも疲れ、あるいは精神的に病んでしまい引きこもりになってしまった」

という方もいれば。


「だらだらとニート生活を続けているうちに気がつけば30代になってしまった」

という方も多いのではないでしょうか。

一言でニートと言っても様々な理由や悩みが最も深刻化してくるのが30代ニートです。

先入観かもしれませんが、30代ニートで家庭を持っている人はかなり少ないと思います。定職に就かずニート生活をしていては結婚を考えることはもちろんのこと、結婚をしたいと思える人がいても現実的に結婚することは難しいのが現実です。

また一人暮らしの場合にはどうしても家賃が発生してしまうので、働かざるを得なくなるケースもあるのですが、実家暮らしだとそれは関係なくなります。

実家の場合、ごはんが出てきて、そもそも住む家があって。

一方で両親などからは煙たがられる存在になってしまったり、心配をかけたりと心労が溜まっていきます。

そして、かつての同級生たちは、家庭を持ち、仕事も充実し、自分で稼いだお金で趣味に没頭し始めます。

30代にもなるとその会社でも中堅クラスになっているため、給料も20代と比べて大きく差がありますから。

最終的に自分がニートであることが恥ずかしくなり、そのうち飲み会にも参加しなくなります。そしてかつての友人との関係も希薄になり、気づくと誘われることすらなくなり、また話題にすら挙がらなくなり完全に孤立していきます。

悲しいかもしれませんが、この負の連鎖こそ30代ニートの現実とも言えます。

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40代引きこもりニートの現実

40代になってしまうと、既に両親は高齢になっており、定年を迎えているケースがほとんどです。

すると世帯としての年収は激減し、今までの貯金と年金などで暮らしていくことになっていきます。それに加えて40代ニートという子供を世話していかなければならなくなります。

本当は世話される立場であるはずなのにです。

40代にもなってくると、いざ就職を考えた場合にはかなり厳しい状況にあるということは容易に理解できると思います。


働きたいと思っても「職歴なしニート歴○○年」の40代を採用したいと思う企業は殆どないです。つまり正社員という選択肢ではなく、既にアルバイト、あるいは派遣などで生計を立てることを考えなければなりません。

そして生活保護(ナマポ)を受けようと思い手続きを取っても、ニートに支払われる保護金はありません。最近は、生活保護(ナマポ)の不正受給が問題となったこともあり、年々審査が厳しくなっています。

働く能力はあるのに実行に移せていないだけのニートは、生活保護を受給することもできず、金銭面・生活面共に苦労するという厳しい現実があります。

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引きこもりニートの悲惨な末路!?

このまま引きこもりニートを続けているとどんな未来が待っているのか。少しでも想像したことがあるのではないでしょうか。

最近では「子供部屋おじさん」通称「こどおじ」なんて言われていたりしますよね。正直私は2chを見る専なのですが、センスの塊だと思っています(笑)

とは言え「いやいや、現実逃避して今を生きている」これも一つの答えだと思います。実際、ニートという言葉が世間を騒がしたのは2004年頃のある衝撃的なニュースでした。

引きこもりニートの末路は悲惨!就職し現状打破!

「働いたら負けかなと思っている」

こんなに心に刺さる言葉はないですね(笑)また以下の画像も当時話題になりました。

引きこもりニートの末路は悲惨!就職し現状打破!

では、どんな悲惨な末路が待ち望んでいる可能性があるのか少し具体的に見てみましょう!!

悲惨な末路①貯金・年金・遺産を食い潰す

引きこもりニートを続けていくと、いつか必ず「お金」が底をつきます。めちゃくちゃお金持ちであれば問題ないでしょうが、それはレアケースですね(笑)

実際、少子高齢化が加速しており高年齢化しています。人口ピラミッドはどんどん逆三角形に進行しています。

そして、2019年に発表があった「老後2,000万円問題」

既に政府の年金貯蓄は破綻しており、国民に対して老後2,000万円は用意しておくように。という非常に身勝手な発表がありました。

とは言え、この背景からも「年金はもらえたとしても微々たるもの」であるのは容易に想像できますし、引きこもりニートの場合には年金すらもらえません。

今は両親の年金などがあるので、問題ないかもしれませんが、今後は確実に生活できるレベルになくなるという悲惨な末路が見えています。

悲惨な末路②仕事が選べなくなる

最終的に「お金を稼ごう」と思ってもアルバイトで採用されないケースすら出てきます。すると「人生詰み」は言い過ぎかもしれませんが、そのレベルまでいってしまう可能性もあります。

男性の場合では裏の仕事、女性の場合では「風俗関係」なんて可能性もあります。

将来的に選べる仕事がなくなってくる。というのは悲惨な末路の一つです。

悲惨な末路③生活保護(ナマポ)は頼れない

実は結構勘違いされている方がいます。

両親がなくなったら生活保護(ナマポ)を受ければいいや!と。

結論から言ってしまうと、単なる引きこもりニートでは生活保護は受けられません。この点については詳しく以下のページで解説していますので、参考にしてみてください!

ニートは親が死んだらでは遅い!生活保護は受けられない!

例え受けられるようになったとしても、この生活保護自体いつまで続く制度かわかりません。ただでさえ国の財政は厳しい状況にありますから。

これも引きこもりニートの悲惨な末路です。

悲惨な末路④警察のご厄介に

最近では「金銭絡みの犯罪」も多くなっています。

実際にお金がなく、生活に困窮していることから犯罪を犯してしまうことも少なくはありません。

両親の年金を頼りにしていた子供(子供部屋おじさん)が、両親が亡くなった後も届けを出さず年金を不正受給し逮捕されたニュースや両親にお金を無心し断られ暴力を振るったり、殺めてしまった事件も世の中にはいくらでもあります。

警察のご厄介になった時点で就活なんて夢のまた夢です。

悲惨な末路⑤ホームレスになる

悲惨な末路の最終形態かもしれません。

頼るものもなく、生活するお金も、雨をしのぐ家も、その全てを失った状態がホームレスです。

当然ネット環境もなければ、娯楽なんてありません。

外での生活を余技なくされ、夏は虫、冬は寒さとの闘いです。そして当然風邪や病気をしたって誰も助けてくれません。病院が利用出来ませんから。

ホームレス内でのコミュニティはあるかもしれませんが、助けられる力を持った人はいません。お金がありませんから。

引きこもりニートは今は良いかもしれません。でも将来的には悲惨な末路が待っている事を少しでも理解して頂きたいと思い少し強みに執筆しています。

引きこもりニートを抜け出せない理由

サポートしているニートの方に、

「ニート 末路」と調べた事がありますか?あるいは近い内容を検索したことは?

と聞くようにしています。

結果から言うとだいたいの人が調べてしまうんですよね。

調べて何かタメになりましたか?

と続いて聞きます。

結果は想像通りだと思いますが、

所詮ニートを抜け出せない

とネガティブになったという回答が多いです。

なぜそんなことをニートの方が思ってしまうのか?

「ネットの情報を鵜呑みにしてしまっている」「世間がニートを馬鹿にしている」ということが私は原因の一つでもあると思っています。

ですが、そこで諦めてしまってはせっかく一度しかない人生です。

考え方によっては「仕事しなきゃいけないのか」と思うかもしれませんが、仕事をしていればお金は入りますし、やりたいこともできるようになります。

それにニートの方は「ご両親がなくなり、貯金がなくなった時がヤバいから」というのが抜け出すきっかけとして一番多い理由です。

ニートを抜け出すきっかけとしてどんな事を周りのニートが考えているのか、以下の記事に詳しく解説していますので、参考にしてみてください!

ニートが社会復帰できないはウソ!脱出方法3選

もちろんニートの方の本気で抜け出したいという気持ちが最も重要ですが、実際に抜け出す方法があれば実践してみませんか??

引きこもりニートでも就職は可能

結論から言ってしまうと。

就職エージェントに登録・活用する

ことは必須です。

ここまでは様々なサイトでも書かれていますよね。

但し、注意が必要です!!

まずは確認

①就職エージェントに登録していますか?

はい⇒次の質問②へ。

いいえ⇒登録が必要です。但し、やみくもな登録はNG。


②大手総合型エージェントですか?

はい⇒登録が間違えている可能性大です。

いいえ⇒次の質問③へ。

*大手総合型とはリクルート・マイナビ・doda・Indeedなど。


③ニート特化型エージェントですか?

はい⇒OKです!後は進めるだけ!

いいえ⇒ニート特化型へ登録必須です!

「とりあえず」「なんとなく」で大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録していませんか?あるいはしようとしていませんか。

それもそのはずです。「ニート 就職エージェント おすすめ」とかで調べると、まぁ「リクルートやdoda」が検索で出てきますよね。さらにCMや広告があるので、どうしても大手だからと登録してしまいがちです。

心当たりはありませんか??

それが就職失敗の一番の原因なんです。

<これだけは覚えておいて>

就職エージェントは必要ですが、「あなた」の属性に合った転職エージェントへの登録が必要!

・第二新卒なら第二新卒特化型へ

・ニートならニート特化型へ

ということです。

他のサイトでは紹介だけして終わり!というのが多く見受けられましたので、当ページをお読み頂いた方にはしっかりとエージェントの裏側なども理解して頂き、「なぜニート特化型が良いのか」ということもわかるように、登録後の流れなど全てを以下のページで解説しています。ニート特化型エージェントと合わせて参考にしてみてください!

ニートおすすめ転職エージェント10選!正社員就職の全て!

引きこもりニートが就職するまとめ

ネットで色々調べていると「ニート 詰んだ」とか「ニート 就職 無理」とか出てきますよね。だから「就職なんて今さら無理」と思ってしまうんだと思います。

でも勇気を出して私の元に相談に来た方はみな同じように「今のままではヤバい」という認識を持っていましたし、現状打破したいという強い気持ちがありました。

それはそうですよね。このままでは将来も何も先が見えなくなってしまうんですから。

だからこそ「引きこもりニート」なんて考える前に「就職」を一つの糸口として考えてみてください。そして就職は出来ます。

その初めの一歩として就職エージェント、それもニート特化型の就職エージェントに登録しスタートしてみてください!

でわ!MrダービーBoyでした。

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