ニートがハローワークで就職が難しい3つの理由!就職するには?

ニートがハローワークで就職が難しい3つの理由!就職するには?

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

さてニートの方が社会復帰、あるいは今のままではやばいと感じた時に一番最初に思い浮かべるのが ハローワークではないでしょうか。

実際、私の元に相談にくるニートの方の大半がハローワークに一度は足を運んだという方々ばかりです。

こんな疑問を解決

①ハローワークとは?

②ハローワークのサービス内容は?

③なぜハローワークでは就職が難しいのか?

④ニートが就職するには?

実際に相談に来られた方の体験談等も交えながら、主に上記4点について順に解説していきたいと思います。

ハローワークとは?

なぜハローワークで就職が難しいのか?

を解説する上で、まずはハローワークについて理解して頂く必要があります。

<ハローワークとは>

正式には「公共職業安定所)」と呼ばれ、主に職業紹介事業を行っています。

拠点は全国各地に設けられており、地域に関わらず無料でサービスを受けられます。

そして「国(厚生労働省の管轄)によって運営されている」という点がポイント!

人材を探している企業に対して、仕事を探している求職者を紹介することが主な業務であり、就職困難者を支援するセーフティネットとしての役割を担っています。

民間が運営する一般的な転職エージェントと同じく、求職者の利用は無料であり、加えて人材を求める企業側の利用も無料という特徴があります。

ポイントまとめ!

ハローワークは国が運営しており、拠点は全国でサービスは誰でも無料で受けられる。

また人材を求めている企業側も無料で求人を依頼する事が可能!

求職者人材を求める企業側全てが無料

ハローワークのサービス内容

ハローワークのサービス内容

ハローワークの基本的な業務は、求職者と企業の雇用関係が成立するための斡旋を行うことにあります。

そこで、ハローワークには以下の様なサービスが用意されています。

<ハローワークのサービス内容>

◆求人の紹介

◆相談窓口における相談

◆自己分析サポート

◆職業訓練に関する相談

◆履歴書の書き方サポート

◆面接対策

◆紹介状の発行 など

ハローワークではこのように、求人情報を紹介するだけではなく、転職に関わる相談等のサービスも提供しています。

また、ハローワークで取り扱っている求人情報は一般に解放されており、「ハローワークインターネットサービス」を利用することにより、誰でもオンラインでの検索・閲覧が可能となっています。

ちなみに上述でも記載した通り、人材を求めている企業側もハローワークを無料で利用する事が出来るため、民間が運営する転職サイト等に転載されているケースもあります。

その他、職業紹介以外には雇用保険制度の窓口としての機能をハローワークは有しています。具体的には、以下のような手続きをハローワークで行うことができます。

<雇用保険制度の窓口機能>

◆雇用保険の資格の変更等に関する手続き

◆失業等給付の受給手続き

◆事業主を対象とした各種助成金の支給に関する手続き

など

また、人材銀行・マザーズハローワーク・パートバンク・学生職業センター・学生等職業相談窓口など、求人企業や求職者の属性に合わせた多様な施設を設置しています。

なぜニートはハローワークで就職が難しい?

なぜニートはハローワークで就職が難しい?

ハローワークについてはある程度ご理解頂けたかと思います。

では、なぜニートがハローワークで就職は難しいのか?

ハローワークは誰にでも無料で活用できて、自己分析や書類の書き方、面接対策までしてくれるじゃないか!!

一見、特にダメな理由がなさそうですよね。

しかし、ニートがハローワークで就職が難しい理由はちゃんとあるんです。

<ハローワークで就職が難しい3つの理由>

①国の運営であること

②担当者がプロではない

③求人の質

上記の通り、ハローワークで就職が難しくなる理由は3つあります。

それぞれ具体的に解説します。

就職が難しい理由①国の運営であること

「国の運営である」ということはハローワークに従事している人は「公務員」ということになります。

公務員ってどんなイメージですか?

お堅いイメージもあるかもしれませんが、ここでは公務員の給与が問題となります。

公務員の給料って皆さんの税金で、なおかつ公務員というのは「仕事の出来高」によって給与が変わるものではありません。言葉は悪いですが、仕事を頑張ろうが、手を抜こうが関係ない。と言えます。

何が言いたいかと言うと。

つまり!

ニートやフリーターが仕事を探そうとハローワークに足を運び、担当者と面談等を通して求人の紹介をされます。

ハローワークには確かに様々なサポートがありますが、その本質は「求職者に求人を紹介すること」です。

求人を紹介した後は正直言って「あなた」が採用されようが不採用になろうが「知ったこっちゃない」「関係ない」という点がニートがハローワークで就職が難しい理由の一つなんです。

実際、私の元に相談に来られた方の中には。

求人は紹介されたが、その後は特にサポートもなかった。
紹介された求人に応募したが、結果落ちた。落ちたと伝えると「あなた」に問題があると言われた。

など、予想していた現実とは異なった対応をされ、結果「就職自体を諦めてしまう」というケースもかなり見られました。

就職が難しい理由②担当者がプロではない

少し上述と被りますが、ハローワークの担当者というのはあくまで公務員になります。

そのため、就職に関してある程度の知識はありますが、決してプロではありません。ましてや「〇〇の業界に強い・よく知っている」という人はほとんどいません。

それもそのはずですね。

「求人を紹介する事」が基本的な業務になるわけですから。

さらにハローワークでは窓口相談はできますが、専任の担当者が付くわけではありません。

あなた
以前の〇〇さんに話しましたよ?
窓口担当者
え?そうなんですか?もう一度お話し頂けませんか?

という様なやりとりも割と日常茶飯事です。

対応もまちまちで「あなた」自身が前向きに進めようと思っていても、専任で担当者が付かないので、連絡の行き違いがあったりと不満に思う点が多く出てくるケースもかなりあります。

就職が難しい理由③求人の質

ハローワークは誰でも利用する事がメリットであるため「人材を求めている企業」も求人を出しています。

そのため、求人数で言えば日本国内において最も多いと言えます。

しかし、「求人数」というメリットの反面、「求人の質」についてはデメリットがあります。

それは、最終的に就職が出来たとしても「ブラック企業に当たる可能性が高い」ということです。

転職前にブラック企業を診断!ホワイト企業へ転職する方法

つまり!

ハローワークは求人数が最も多く、中にはホワイト企業の求人もあるが、ブラック企業の求人はそれ以上に多くなる傾向にある。

なぜなら、誰でも無料で求人を出すことができるため人の回転の速いブラック企業は特に好む傾向にあるから。

さらに、基本的に「求人は全て受け入れる体制」であるために「求人の厳選」は全くされておらず、厳選できる人もいない。

というよりも求人の厳選はハローワークの仕事ではなく、あくまで受け入れた求人の中から「あなた」に紹介するだけなんです。

このように問題がなさそうなハローワークには、意外と知られていない側面があり「せっかく就職する気があったのに・・・」という様にギャップがあるんです。

特にニートやフリーターにとっては、就職する事が死活問題であったりしますよね。そんな中、上記3つの理由から「就職できない」「就職自体を諦めてしまう」というのは非常に「もったいない」ですので、ぜひ理解しておいてくださいね!

ニートにハローワークは無理!就職するには?

ニートにハローワークは無理!就職するには?

結論から言いますと。

ニート・フリーターが就職を目指すには「就職エージェント」の登録・活用が必須となります。ハローワークを「使う・使わない」にしろ一人の力では難しい。ということです。

ニート・フリーターが社会復帰を考える上で最も重要と言っても過言ではない点です。

<エージェントを活用する理由>

1.非公開求人を多数扱っている(求人厳選)

2.「あなた」を推薦してもらえる

3.プロのアドバイス・指導を受けることができる

4.専任担当者が付き二人三脚

「あなた」のスケジュール管理はもちろんの事、職務経歴書の書き方なども丁寧に指導してくれます。

さらに!!

<エージェント側のぶっちゃけ>

ハローワークと異なり、専任担当(エージェント=個人)にはインセンティブ(成果報酬)制度があります。

さらに裏側をぶっちゃけますと、インセンティブ(成果報酬)は就職活動者の年収の何%か。となっています。

つまり「あなた」が応募した企業に採用されれば、エージェント側にはインセンティブ(成果報酬)が入るわけです。

そのため、ハローワークの様に「採用されようが不採用になろうが」ということはなく、本気で採用に向けサポートしてくれます。

でも数が多すぎてどの就職エージェントに登録すれば良いかわからない。

当然だと思います。

就職エージェントだけで実は何千社と存在しているんです。だからこそ、私の様なキャリアアドバイザーがいます。

数ある就職エージェントの中から「ニート・フリーター特化型」の就職エージェントを厳選しています。

間違っても大手総合型エージェント(リクルートやdodaなど)には登録しないでくださいね!

その理由についても以下の記事に書いております。

本気で正社員就職を考えるなら

年代別にニート・フリーターおすすめ就職エージェントを10選ご紹介しています。それぞれの特徴から就職エージェント登録後の流れまで「全て」を書いております。ぜひ以下の記事を参考にしてみてください!!

ニートおすすめ転職エージェント10選!正社員就職の全て!

すぐにでも就職活動を開始したい!まずは就職エージェントに相談してみたい!という方は上記で紹介している10選の公式サイトを貼っておきます。

どれも当サイトからは無料で登録できる様になっていますので、ぜひ参考にしてみてください!

すぐ登録・すぐ就活したい方

<20代ニートおすすめエージェント>

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック徹底排除

公式サイト⇒DYM就職 内定率96%

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

公式サイト⇒JAIC(ジェイック)

特にDYM就職書類選考もなく進めるため圧倒的に有利!!迷ったら登録しておいて損はないです。

とにかく20代は絶対上記4社から選ぶのがベスト!

<30代ニーおすすめエージェント>

公式サイト⇒『ワークポート』

公式サイト⇒『パソナキャリア』

『パソナキャリア』は特に女性ニートにおすすめ!

また最近ではニートやフリーターが手に職をつける意味でプログラマーやエンジニアを目指す方も少なくありません。

実際今プログラマーやエンジニアは深刻な人材不足でもあり、さらに求人数も多く高給になっている傾向にあります。

とはいきなりプログラマーやエンジニアになるというのは難しいので就職支援付きのプログラミングスクールに通う!という選択肢もあります。完全無料のプログラミングスクールもご紹介していますので、ぜひ以下のページを参考にしてみてください!

ニート・フリーター向けプログラミングスクールおすすめ5選

<合わせて読まれている記事>

20代女性ニートが正社員で就職する方法

30代女性ニートが就職する方法

40代引きこもりニートからの脱出!無職から社会復帰する

ニートがハローワークで就職が難しいまとめ

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当ページのまとめをしておきます!

<ハローワークとは>

国営であり、全地域に拠点がありサービスは誰でも全て無料で利用できる。もちろん、人材を求めている企業側も求人を無料で掲載する事が可能。

<ハローワークのサービス内容>

求人の紹介/相談窓口における相談/自己分析サポート/職業訓練に関する相談/履歴書の書き方サポート/面接対策/紹介状の発行

などに加え。

◆雇用保険の資格の変更等に関する手続き

◆失業等給付の受給手続き

◆事業主を対象とした各種助成金の支給に関する手続き

など雇用保険制度の窓口としての機能もある。

<ハローワークで就職が難しい3つの理由>

①国の運営であること

②担当者がプロでないこと

③求人の質

ハローワーク従事者は公務員でありニート・フリーターが最終的に「採用されようが不採用になろうが知ったこっちゃない」というスタンスがある。

求人も厳選されておらず、ブラック企業率も高い。

<ニートが就職するにはどうすればいい?>

一人の就活は不可能。そこで就職エージェントの登録・活用が必須!

ハローワークの様に「知ったこっちゃない」スタンスではなく採用に向けて本気でなおかつプロ。そして求人も厳選し紹介してくれる。

<20代ニート・フリーターが迷ったら>

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック徹底排除

公式サイト⇒DYM就職 内定率96%

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

上記3社登録でOK!特にDYM就職は書類選考なしで鉄板。

<30代ニート・フリーターが迷ったら>

公式サイト⇒『ワークポート』

いかがでしたでしょうか。

過去にハローワークを使い失敗した方も、これからハローワークを考えていた方も「なぜハローワークで就職は難しいのか?」ということがお分かり頂けていれば幸いです。

現役キャリアアドバイザーとして裏側も交え、リアルをお伝えしたつもりです。就職を考えているならば、ぜひ私が厳選した就職エージェントでの就職を検討してみてください!

でわ!MrダービーBoyでした。

DYM就職

公式サイト⇒DYM就職

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