第二新卒と中途どっちで転職すべき?転職に失敗するリアルな裏事情

第二新卒と中途どっちで転職すべき?転職に失敗するリアルな裏事情

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

これから転職を考えている第二新卒の方は、おそらくこんな疑問がまずあると思います。

「第二新卒と中途?どっちで転職活動をすべきか?」

そして。

「どっちが有利に転職することができるのか?」

当ページではその疑問を含め、転職の裏事情なども合わせて詳しく解説していきますので、必ず理解していってくださいね!!

第二新卒と中途の違い

まず皆さんにはこの違いをしっかりと理解して頂く必要があります。

そもそも「中途」というのは。

<中途>

企業あるいは自営業に携わっており、2社目以上となった者。

一方で「第二新卒と」いうのは。

<第二新卒>

新卒で入社し、1社経験している者。かつ「1~3年」の期間中に退職し、転職を考えている者。また「1~3年」以内に転職を繰り返していたとしても第二新卒。

最近では第二新卒の枠を引き上げている(1~5年)企業や、第二新卒をそもそも「新卒」として採用する企業もあり、企業によって「第二新卒」という言葉の捉え方が大きく変化してきています。

ここで勘違いして欲しくないのは、第二新卒というのはあくまで「中途」というカテゴリの中の一つであるということです。

つまり、広義には「中途」であり、狭義には「第二新卒」ということ。

なぜか「中途」と言うと、30代以上のイメージがあると思いますが、企業からすると第二新卒ですら「中途」ということです。

ですが、実際に転職となると少し事情は異なり、どっちで転職をするべきかというのには明確な答えがあります!!

第二新卒と中途で転職に有利なのは!?

第二新卒と中途で転職に有利なのは!?

結論から言ってしまいます。

これは圧倒的に第二新卒として転職活動をする方が有利になります。

なぜか!?

「中途」というのはいわば転職をする人全員に当てはまる言葉です。

しかし、「第二新卒」と言うのは条件が付きますよね??

例えば、新卒(22歳・4年生大学卒)で入社し、1年で退職し転職を考えているなら、紛れもなく「第二新卒」です。

ですが、新卒(22歳・4年生大学卒)で入社し、5年目で退職し転職を考えているなら第二新卒の枠には入らない可能性が高く、「中途」となります。

第二新卒というのは「1~3年」以内の限られた期間しかない。

次に採用企業側の事情を説明しましょう!!

企業には企業ごとに採用人材のイメージがあります。例えば、「即戦力」が欲しい!「とにかく若手が欲しい」など。

では仮に、「即戦力」が欲しい企業が、23歳と30歳どちらか一方を採用するとしたら、どちらを採用するでしょうか。

*当然スキルなども考慮されますが、一般的な解釈として。

30歳の脂の乗った即戦力に成り得る人材を採用しますよね。

何が言いたいかと言うと。

よく転職を検討している第二新卒の方がわかっていないのは、一般的に第二新卒と中途(第二新卒の枠に入らない)が同じ土俵で転職活動をすると、不利になる傾向があるということです!!

最初に戻りますが、「圧倒的に第二新卒として転職活動をする方が有利になる」というのは、中途 (第二新卒の枠に入らない) と同じ土俵で戦わないことが大前提なんです!!

まとめておくと。

  • 第二新卒でいられる期間は短い
  • 第二新卒と中途(第二新卒の枠に入らない)が同じ土俵で戦うと不利になる傾向にある
  • 第二新卒は第二新卒の土俵で戦う
  • 第二新卒としての優位性を最大限に活用する

でも、そもそも第二新卒だけの土俵で戦うことなんて出来るのか??

当然の疑問ですよね。

ですが、実際には第二新卒だけの土俵で戦うことは可能なんです!そして、これこそが、第二新卒としての短い期間を最大限に活用し、転職を有利にする唯一の方法なんです!!

次項を読み進めてください。

<参考>

第二新卒の短期離職は転職が厳しい?

第二新卒は何歳まで?年齢制限は?院卒・浪人・留年別に解説!

1年未満で辞めると不利?再就職するたった一つの方法

第二新卒が転職に失敗する最大の原因

第二新卒が転職に失敗する最大の原因

ここまで読み進めて頂いた方は、既に理解されていると思います。

なぜ第二新卒が転職に失敗するのか??

「中途と同じ土俵で戦うから」に他なりません。

でも根本の原因はもっと別な所にあります。これが一番伝えたいことです。

それが、転職エージェントの登録です。

さらに言うと、大手総合型転職エージェントへの登録です。

転職を考えている「あなた」なら想像できますよね??

そうです。リクルートやdodaなどです。

本当によくいらっしゃるんです。それも「なんとなく登録した」という方ばかりです!!

でもわかります。私もアドバイザーでなければおそらく登録してしまうでしょう。なぜなら宣伝が圧倒的に多く、皆さんの目に触れる機会が多いからです。

これが「なんとなく登録」の元凶です。

でもなんで大手総合型転職エージェントが失敗の原因なのか?というのはわからないと思いますので、裏側を簡単にお伝えしておきますね。

絶対知っておいて!!

大手総合型転職エージェントではターゲットユーザーが多岐に渡ります。

つまり、同じ求人に中途であったりとライバルがとても多くなります。先ほどもお伝えしましたね?これが「同じ土俵で戦っている」ということです。

もちろん求人を出している企業はある程度「求めている人物像」はあるのですが、それが第二新卒とは限りません。

確かに深刻な人材不足の背景から第二新卒を採用する企業は増えてきているのも事実ですが、だからといって中途の採用を減らしているわけではありません。

さらに!!

<エージェント側のぶっちゃけ>

エージェント側の裏側をぶっちゃけますと、インセンティブ(成果報酬)は転職活動者の年収の何%か。なんです。

中途採用の方が年収は高くなりますよね?

そうするとエージェントは自分のインセンティブ(成果報酬)を多くもらいたいので、必然的に中途の方を斡旋します。

まさにこれが第二新卒が総合型就職エージェントで転職を失敗する大きな要因なんです。

第二新卒の転職で失敗してしまうのは、知らず知らずの内に大手総合型転職エージェントに登録をして、知らず知らずの内に自ら中途と戦う道へと進んでいることがほとんど。

裏側を知れば、自ら茨の道に突っ込む人はいないと思います。

じゃあ、第二新卒の転職はどうすれば良いのか??

転職エージェントは正直必須です。無料ですし、サポートもありますから。

でも本当に必要なのは「第二新卒特化型の転職エージェント」です!!

第二新卒で転職を考えている以上、これだけはマストです。

なぜなら、第二新卒特化型の転職エージェントこそ、「第二新卒だけの土俵で戦える」唯一の方法だからです。

第二新卒が有利に転職をするなら登録必須

当ページでは簡単に第二新卒特化型の転職エージェントをご紹介だけしておきます。

詳しい特徴などは、以下のページを参考にしてみてください!!登録後の流れなど網羅的に解説しています。

第二新卒おすすめ転職エージェント12選!ランキングでわかる!

1位:『ウズキャリ』

ウズキャリ

公式サイト⇒『ウズキャリ』

*当サイト限定で登録後2,000円分のAmazonギフト券がもらえます。

ブラック企業徹底排除している、第二新卒にとにかく人気で登録必須の転職エージェントです。

<参考>

ウズキャリの評判と口コミまとめ!第二新卒・既卒のリアルな声

ウズキャリ/ウズカレをニート・フリーターが使うべき6つの理由

ウズキャリとハタラクティブを比較!どっちがおすすめかは圧倒的!?

ウズキャリはブラック企業を徹底排除で人気!?定着率93%の理由!

2位:『DYM就職』書類選考なし!

MeetsAgent

公式サイト⇒DYM就職

*当サイトからは登録無料です。

書類選考がなく、最短1週間で内定が出るとんでもないサービスを提供している転職エージェントです。

<参考>

DYM就職の評判・口コミ!第二新卒におすすめする理由

3位:『第二新卒エージェントneo』

第二新卒Agentneo

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

*当サイトからは登録無料です。

ウズキャリ同様、ブラック企業を排除している転職エージェントです。ウズキャリとは求人が異なるので、合わせて登録しておくと、求人数を確保できるのでおすすめです!!

<参考>

第二新卒エージェントneoの評判・口コミ!おすすめする理由

当ページでの解説は以上となります。

とにかく、少しでも理解して頂けたなら幸いです。これがリアルな裏事情ですので、知っているのと知っていないのでは、既に転職の成功率は大きく異なります!

ぜひご紹介した第二新卒特化型の転職エージェントを利用し、転職を有利にして成功させてくださいね!

また「転職スルシカ」さんのサイトでは転職の悩みや解決術について詳しく書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください!

転職情報サイトの転職スルシカ

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