就活したことがない既卒の失敗しない就活を実践解説!

就活したことがない既卒の失敗しない就活を実践解説!

現役アドバイザーのMrダービーBoyです。

さて今まで一度も就職活動をしたことがない既卒が正社員を目指すためにどう就職活動を始めれば良いか。という点について現役プロが解説していきます。

こんな疑問を解決

①既卒とは?いつまで既卒?

⇒対象者は?現実を知っておく!

②どう就職活動を始めていけば良いのか?

⇒年齢別応募枠、新卒時同様の就活はNG?3ステップ解説

③内定を取るために必要なエージェントは?

⇒とにかくどのエージェントが必要なの?

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

この二つが鉄板で何より内定への最大の近道です。後述で詳しく特徴なども解説しています。

それでは早速順に解説していきたいと思います。

既卒とは?いつまでが既卒?

そもそも「既卒とはどんな意味」で「どんな方が対象となっているのか」また「いつまでが(年齢的に)対象となるのか」を順に理解すればわかりやすいので解説していきます!

さて「既卒」とはどのような人を指すのか、簡単にご説明します。

<既卒の簡単な理解>

「既卒」とは「学校(中・高・大・専門)を卒業したが一度も正社員として就職をしたことがない人」の事を指しています。

既卒と言っても様々な状況が考えられますよね。こんな方は「既卒」に該当すると考えておいてください。

<既卒の対象者>

◆新卒で就活をしたが内定が出なかった=「再就職活動」

◆希望の企業に内定がもらえず就活浪人=「再就職活動」

◆公務員試験全落ちしその後卒業=「公務員を諦め就職活動」

◆留学をしており、1年間遅れている=「就職活動」

◆企業に入る気がなく卒業しダラダラと過ごしていたが一念発起=「就職活動」

など。

あくまで私がサポートをしていて多かった事例を挙げています。

つまり、「既卒」とは一度も正社員として就職したことがない「未経験・職歴なし」ということもできます。

それでは企業は「既卒」をいつまでとみているか。

というのが気になる点だと思います。

<企業の既卒扱いの基準>

「未経験・職歴なし」での採用の場合、30歳未満という年齢制限を課している場合が多いです。

但し、企業によっては特に年齢制限を課していない場合もあります。

そのため一般的には卒業してから4年目以降から29歳までを既卒扱いとする場合が多いです。

企業によってこの部分は大きく差があるので、チェックが必要です!

*4年目以降というのは、年齢で言えば4年生大学卒の方で26~27歳ということになります。

<現実を知っておく>

一般的には30歳未満となっていますが、実際には30歳以上でも「既卒扱い」とする企業は少なくありません。

30歳以上と言っても30~32歳程度までがリアルな線です。

ただ30歳を超えてからの就職は20代に比べて非常に難易度が高くなるというデメリットがあります。

つまり企業は30歳を超えた人を「未経験・職歴なし」というよりもニート・フリーターという目線で見るケースが多いからなんです。

上記で解説した内容は、あくまで一般的に企業が「既卒」扱いをいつまでするかということです。

実際には既卒と言えど様々な状況の方がいることは上述でお分かり頂けたかと思います。そのため「既卒」と言えど一括りにすることは出来ません

他のサイトを拝見すると「既卒」を一括りにして解説しているケースがほとんどでした。ですが、その説明では「既卒」が誤って就職活動を始めてしまう可能性が高く、私の元に相談にくる「既卒」の方がまさにそのパターンが多かったんです。

そこで「あなた」の年齢をしっかりと考慮した上で適した応募枠に応募する必要があります。

以下に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください!

既卒の新卒採用はいつまで?

色々調べているとおそらく「既卒 新卒採用 無理」なんてワードが出てきたりすることもあったと思います。

上述でもお伝えしましたが、「既卒」を一括りにしているとそう勘違いしてしまいます。つまりそのサイトを作成している人は「わかっていない人」となってしまいますが。

それはさておいて。新卒採用として応募できる制限はあります。

以下の通りです。

<新卒採用枠の場合>

新卒採用枠に応募する場合の制限は卒業後3年以内、年齢で言えば大卒で25歳、大学院卒で27歳までと設定している企業が多くなっています。

実は国が「卒業後3年以内」というのを奨励金を出す条件としても設定しており、これに準じている企業が非常に多くなっているんです。

*企業によっては一部4年目でも可能という企業もあり、そのため4年生大学卒であれば26歳まで可能という企業もあります。

ただ、「既卒の扱いは、企業によって大きく変わる」としか言えないのも心苦しい点なのですが。さらに新卒者の枠に既卒を入れる企業と入れない企業で分かれます。

そのため、「既卒」で「新卒採用枠」を検討される方は各企業の募集要項で条件を確認する必要があります

たまに募集要項にも記載されていない場合や、曖昧な書かれ方をしている企業場合もありますので、その場合の確認方法は2つです。

<既卒でも新卒採用となるかの確認方法>

①企業に直接確認する

②エージェント経由で確認する

この内「①企業に直接確認する」というのは少しハードルが高く感じませんか。

そこで「②エージェント経由で確認する」方法をおすすめします。エージェントは「あなた」がお客様になるので、決して無下な対応はしません。

但し、後述で詳しく解説しますが、既卒特化型エージェントでないと、「求人企業の情報にうとい」というミスマッチが生まれますのでぜひご紹介するエージェントをぜひ参考にしてみてください!

アドバイス

卒業からの年数が多くなればなるほど、就職活動時には不利になるので、とにかく早めに就職活動をする必要がある。ということを肝に銘じておいてください。

就職活動においても「思い立ったが吉日」です!


<合わせて読まれている記事>

既卒で卒業3年以内は新卒採用?空白期間対策もプロが解説!

既卒の新卒採用でのメリット・デメリット

既卒は中途採用?第二新卒?

上記でも少し触れていますが、「既卒」というのは一般的には「未経験・職歴なし」として見なされています。

年齢が大卒で26歳以下であれば「新卒採用」として就職活動をすることも可能ですが、26歳~29歳までというのは「新卒採用」での就職活動は基本的に出来ません。

先ほども解説していますが。

<未経験・職歴なしの場合>

「未経験・職歴なし」での採用の場合、30歳未満という年齢制限を課している場合が多いです。

但し、企業によっては特に年齢制限を課していない場合もあります。

そのため一般的には卒業してから4年目以降から29歳までを既卒扱いとする場合が多いです。

企業によってこの部分は大きく差があるので、チェックが必要です!

*4年目以降というのは、年齢で言えば4年生大学卒の方で26~27歳ということになります。

よく「第二新卒」「中途採用」という言葉を聞くと思います。

それは活用できないの?という疑問もあると思います。

結論から言うと、活用できません。

なぜかというと、「既卒」という言葉の意味を思い出してみてください。くどい様ですが、「既卒」とは「学校を卒業してから一度も正社員として就職をしたことがない人」を指していますよね。

一方「第二新卒」「中途採用」というのは「一度は正社員として経験したことがある人」が前提となっています。

<勘違いしないで欲しい事>

卒業後に就職せずアルバイトをしていたら「既卒」「フリーター」のどちらにも該当する。

一度でも就職した人が、その後離職しパート・アルバイトとして働いていれば、その人は「フリーター」ではあるが「既卒」ではない。

さらに言うと、例えば。

①新卒で入社(22歳)

②1年以内に離職(23歳)

③離職後はアルバイトを1年(24歳)

④正社員を目指す(今この段階)

という方は1~3年以内(ないしは1~5年)の「第二新卒」ということになります。

そのため、第二新卒枠として就職活動をすることができる。ということなんです。

また逆にそれ以降は「中途採用」ということです。

「中途採用」の場合にも同じで「一度は正社員として就職したことがある人」が前提であり、年齢的にも「新卒採用枠」でも「第二新卒枠」にも属さない30歳前後程度の方が主に「転職」をする場合に使う言葉なんです。

「既卒」の26~29歳の場合には「新卒採用」「第二新卒採用」「中途採用」のどれにも当てはまりません。

そのため大卒で26歳~29歳までの既卒は「未経験・職歴なし」として就職活動をする必要があるということです。

だからと言って、悲観する必要は全くもってありません。冒頭でも触れましたが<就職活動の始め方>さえちゃんとしていれば、必ず正社員として就職する事は可能です!

それでは実際に「就活をしたことがない既卒」が就職活動を始める方法を具体的に解説していきたいと思います。


<合わせて読まれている記事>

既卒とフリーターの違い!就活の始め方をプロが伝授!

既卒の中途採用でのメリット・デメリット

既卒のフリーターが正社員になるたった一つの方法

就活未経験の既卒の就職活動の始め方(実践)

「既卒とはどんな意味で」「いつまでなのか」「対象者はどんな人なのか」「年齢による採用枠が異なる」など上述でそれぞれ解説をしてきました。

さて今度は実際に就活したことがない既卒が就職活動をどうスタートすれば良いのかということを実践方法を現役キャリアアドバイザーが解説していきます。

結論から言うと、応募方法や「あなた」が「新卒採用」として進められるのか、あるいは「未経験・職歴なし」の求人を紹介してもらう等を私の様なプロ(エージェント)に任せてしまう!ということです。

つまり就活自体は「あなた」がするが、それ意外のサポートは全てプロに任せる!ということです。

「新卒採用枠」だろうと「未経験・職歴なし枠」であろうと就職活動の始め方(入口)は同じです。

ただ、このエージェントが就職活動の一番最初であり、決して選び方を誤ってはいけないんです!

始め方が間違っていると内定が出るものも出ませんので、必ずお読み頂き、理解・納得した上で就職活動をスタートしてみてください。

簡単に言うと、大きく3つを守って頂くだけです。

<就職活動の始め方 3ステップ>

①新卒時同様の就職活動はNG(注意)

②エージェントの登録・活用(行動)

③エージェントと面談(適正チェック・キャリア形成等)

この3つさえ守り、方法を間違わなければ「既卒」の就職活動は案外楽だとお考え下さい。

その理由について以下に詳しく解説していきます。

ステップ①新卒時同様の就職活動はNG

↓注意してもらう内容↓

就活をしたことがなく卒業してしまった方は当時周りが新卒時に就職活動をしていた方法を真似する必要はありません。

というよりもそれでは内定までの道のりが非常に長く険しいです。

簡単に触れておくと、当時周りが新卒時にしていた就職活動というのは。

「求人サイト(リクナビやマイナビ)に登録し、自ら応募し、ESを書いて、SPIやWEBテストを受けて書類選考を通過して、面接して・・・」

あるいは大学の就職支援センターを活用したりしていました。

内定までの道のりが長いくせに「これだけやっても内定が出ない」と周りから聞いたりしたのではないでしょうか。もちろんスッと内定を取る人もいますが。

ここまでは新卒時の就職活動ですよね。ですが、これから「あなた」が改めて就職活動をする方は必ず注意して頂きたい点があります。

<既卒が必ず注意すべき点>

新卒時同様の就職活動はしないでください!

ということです。

ここが非常に重要なポイントです。

新卒時に就職活動をしていた際に一度は誰もが登録するであろう「求人サイト(マイナビやリクナビ」は不要です。活用する必要性もありません。

何が必要なのか。

「就職エージェントの登録」です。

これが既卒が改めて就職活動をする上で必須となります。

そもそも「求人サイト」と「就職エージェント」の違いって何?という方は興味があれば以下の記事を参考にしてみてください。

すごく簡単に言うと、「あなた」の状況によって使い分けしているだけです。転職する人であれば「転職サイト」「転職エージェント」と言います。

「転職サイト」と「転職エージェント」の違いは「自力」か「プロ」かということです。

転職サイトと転職エージェントの違いを比較!使うべきは?

ステップ②エージェントの登録・活用が必須

↓行動してもらう内容↓

就活未経験の既卒が就職活動をスタートする上で最も重要と言っても過言ではない点です。

「あなた」の状況に関わらず、とにかく登録・活用しなければ就職活動は難しいと思っていていください。

とは言え「数が多すぎてどのエージェントに登録すれば良いかわからない」という質問を受けます。

おそらくみなさんがご存知なのは大手総合型エージェントと呼ばれる「リクルート」「DODA」等ではないでしょうか。

実は新卒時に周りが経験した就職活動よりも改めて既卒が就職活動する方が圧倒的に楽で簡単なんです。プロとしてはちょっと複雑な気持ちですが(笑)

その理由は、何度か触れましたが新卒時の「求人サイト=自力」では活用できなかった私の様な「プロの力」を借りることができるからなんです。

正直言って、就職エージェントの登録は新たに就職活動をする上でMUSTだと考えておいてください。簡単に活用する理由をお伝えすると、

<活用する理由>

1.非公開求人を多数扱っている

2.「あなた」を推薦してもらえる

3.プロのアドバイス・指導を受けることができる

「あなた」のスケジュール管理はもちろんの事、職務経歴書の書き方なども丁寧に指導してくれます。

「就職エージェント」の登録が必要ということはなんとなくわかって頂けたかと思いますが、この「就職エージェント」が転職で失敗する原因でもあります。

<間違わないで欲しい事>

「就職エージェント」の登録は必要。しかし誤った就職エージェントの登録が失敗に繋がる

そのため、登録すべき就職エージェントに登録する必要がある。

*この点は非常に重要なポイントで就職活動で失敗しないためにも<就活したことがない既卒の就活前注意点(必見)>で詳しく解説していますので必ずお読みください。

ということです。

以下に登録すべき既卒おすすめエージェントをご紹介致します。

↓就活未経験既卒おすすめエージェント↓

『ウズキャリ』

ウズキャリ

公式サイト⇒『ウズキャリ』

*当サイトからは登録無料です。


<対象者>

◆29歳まで

◆フリーター、ニート、第二新卒、既卒、就職浪人、大学中退、中退を考えている方

<ウズキャリのイチ押しポイント>

登録完了まで30秒!内定率86%書類通過率87%以上!一人当たりのサポート(カウンセリング、面接対策、書類添削など)の時間は平均で20時間

登録から正社員までの期間が一か月最短で2週間とスピード感と丁寧さを兼ね備えています!

ブラック企業排除の徹底

特にブラック企業排除にはかなり力を入れており、離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態など厳しい基準を設けています。

また研修型支援サポート(ウズウズカレッジ)でニートの方を内定までしっかりサポートする4週間のスクール制度も設けているのも特徴の一つです!

また当サイト限定!登録で、Amazonギフト券(2,000円分)がもらえます。本人確認の電話が来たら「uz20」とキャンペーンコードをお伝え頂ければ3週間以内にゲットできますので、お得です!

『DYM就職』書類選考なし!

DYM就職

公式サイト⇒DYM就職

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

10代・20代

既卒・第二新卒・フリーター・ニート・中途・専門卒

<就活未経験の既卒に強いDYM就職>

登録完了まで約60秒!経歴・学歴不問100%正社員求人さらに正社員としての内定率96%書類選考をパスして面接まで行くことができる上に、就職できるまでエージェントが二人三脚でサポート!というのを全て無料で出来るからです!

登録後は面談も用意されており、キャリア形成のお手伝いとさらにその場で企業も紹介してくれる完璧ぶりです。

<登録後の内定までの流れ>

WEB登録(約60秒で完了)

面談(キャリアカウンセリング)

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知らなかった方も多いのではないでしょうか。

ターゲットユーザーが「既卒・フリーター」と対象の幅を絞っており、既卒にめちゃくちゃ強いです。大手企業の求人・未経験職種なども問題なく紹介してくれます。

就活をしたことがない「既卒」には「職歴」もありませんよね。その点では経歴等も不問で、なおかつ「書く事がなく困ってしまう職務経歴書」ですが、書類選考がなく面接からスタートできるというのは最大のメリットです。

また早く就職を決めたいという方にも嬉しい「最短1週間で内定・入社」というのも一発逆転を狙う事ができるため焦る気持ちにもありがたいメリットです。

これから気持ち新たに就職活動をし正社員を目指す方はぜひ登録をおすすめします。

『第二新卒エージェントneo』


第二新卒エージェントneo

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

*当サイトからは登録無料です。


【対象者】

◆18歳~28歳まで

◆ニート・フリーター、中卒、高卒、大学中退、大学卒業後(既卒)、海外留学から帰国後、就職浪人、公務員試験からの民間企業就職への切替、第二新卒(就業後3年以内の離職)、中途、キャリアアップの転職サポート。

<neoのイチ押しポイント>

登録はなんと30秒!正社員求人100%経歴・学歴不問!短期離職、未経験職種OK、ブラック企業排除スタッフ全員第二新卒、キャリアプラン形成と悩み多きニート・フリーターのサポートが完璧です!

求人の紹介もキャリアカウンセリング後に行ってくれます。このキャリアカウンセリングがまたミソ!!

過去の経験や学校での過ごし方、就職活動の経験や部活動から「あなた」の性格や考え方をヒアリングし、そこを踏まえた求人の紹介、さらに将来のキャリア形成のお手伝いもしてくれます。

<登録後の内定までの流れ>

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内定後アフターフォロー付き

対象年齢は18歳~28歳まで!というのが一見デメリットに感じられるかもしれませんが、幅広いサポートでカバーされています!

書類選考なしで面接かつ内定率96%のDYM就職」と比較すると少し見劣りするかもしれませんが、提携企業が1万社以上あるため、「あなた」に合う求人は見つけやすいと思います!

こちらも経歴不問で、なおかつブラック企業排除活動を行っているので安心して任せることができます。

アドバイス

各社提携企業も異なるため、同時に登録することで求人数を確保することができ、非常に効果的に就職活動を進めることができるのでおすすめです!

公式サイト⇒『ウズキャリ』ブラック排除

公式サイト⇒DYM就職 書類選考なし

公式サイト⇒【第二新卒エージェントneo】

これら以外にも知りたい方は以下のページを参考にしてみてください!

既卒向けエージェントおすすめ6選!未経験・職歴なしでもOK!

ステップ③エージェントと面談

↓行動してもらう内容↓

さて就活したことがない「既卒」の就職活動の始め方の最終ステップになる点です。たった3つなので簡単ですよね!

まず登録後はエージェントから連絡がきます。(ここまでは仮に他の就職エージェントに登録しても面談があるところは同じように一度連絡がくるのが一般的です)

エージェントから連絡が来たら、面談日程の調整を行います。調整後は実際に面談に行き、キャリアカウンセリングを受けてください。

実は『ウズキャリ』『DYM就職』【第二新卒エージェントneo】を紹介したのは、ただ単に既卒に強いからという理由もありますが、いずれもも面談という名のキャリアカウンセリングに近い内容を実施してくれるからなんです。

<他エージェントとの簡単比較>

<他のエージェント>

他の就職エージェント(特に大手総合型エージェント)は面談が非常に事務的で、例えば「希望年収は?」「希望職種は?」「勤務地は?」と簡易的な内容がほとんどで、「適正」などを判断し紹介してくれないケースが往々にしてあります。登録し実際に面談をした方は、思い当たる節もあるのではないでしょうか。


<紹介した3社>

しかし『ウズキャリ』『DYM就職』【第二新卒エージェントneo】は例えば、「就職で失敗した新卒」や「第二新卒での転職」「フリーター・ニートの就職支援」それこそ「3年以内の既卒」など悩み多き方や「途方に暮れている方」に対して親身に相談に乗り、共にキャリア形成を考えてくれます。

例えば、過去から遡ってあなたの適正を見極めてくれたり、「あなた」の希望する求人ももちろんですが、逆に「あなた」に合う求人を紹介してくれます。

とにかく何でもいいです。「あなた」が疑問に思っている事や不安な事、将来のキャリア形成も含めて相談してみてください!

理想で言えば各社持っている求人が異なるのでどちらも登録し求人の幅を広げることをおすすめします!

就活したことがない既卒の就活前注意点(必見)

↓必ず理解しておいて欲しい事↓

まず「あなた」がこれから改めて就職活動をする前に必ず注意しておいてほしい点があります。それが、上述でも触れた

就職エージェントの登録は必須だが、就職エージェントが失敗の原因の一つである」

ということです。

私がまず「既卒」の方のサポートをした際に聞く事があります。

大手総合型転職エージェント(リクルートやdoda等)に登録し転職活動をしていませんか??あるいはしようとしていませんか?

ということです。

<就職失敗するケース>

新卒同様に「リクルート」や「doda」など、いわゆる総合型求人サイト総合型エージェントに登録し、就職活動がズルズルと長引き、気づいたら時間だけが過ぎていた。

というケースで、そのままニートになってしまった。という方も私は見てきました。

なぜ就職に失敗してしまうかというと、大手総合型就職エージェントではターゲットユーザーが多岐に渡ります。

つまり、同じ求人に中途であったりとライバルがとても多くなります。もちろん求人を出している企業はある程度「求めている人物像」はあるのですが、それが既卒とは限りません

確かに既卒を採用する企業は増えてきていますが、だからといって中途の採用を減らしているわけではありません。

<エージェント側のぶっちゃけ>

エージェント側(私の様な存在)の裏側をぶっちゃけますと、インセンティブ(成果報酬)は就職活動者の年収の何%か。なんです。

つまり中途採用の方が年収は高くなりますよね?

そうするとエージェントは自分のインセンティブ(成果報酬)を多くもらいたいので、必然的に中途の方を斡旋します。

まさにこれが就活したことがない「既卒」が総合型エージェントで就職を失敗する大きな要因なんです。

だからこそ、私は総合型エージェントではなく、元から既卒に特化しているエージェントをご紹介・おすすめしています。

既卒特化型であれば、ライバル数も激減し、なおかつエージェント側の思惑も関係なくなるんです!!

もし今まさにこの記事を読んで、「あなた」に「当てはまっている」「当てはまりそうだった」という方は上記でご紹介した既卒特化型の就職エージェントで転職活動を進めてみてください!

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